少々ネタバレあります。


3人とも同じさとこと思っていたら…違っていたんだけど、沖田監督の狙いはそういうわけでもなかった( ◠‿◠ )

聡子役の姫野花春ちゃん、とてもよかった-_-bかなりコメディタッチである。ものすごく自然体で伸び伸びとおもしろい( ´艸`)というかいきなりビックリとおかしみ。年頃女子なのに凄すぎる。吉田羊がとてもインパクトあり。全く笑わないし、先生らしくない。沙都子役の有村架純。ほぼ初めて彼女の演技を観ました。「ナラタージュ」を配信で少しだけ観たけど、観ていられなくて途中でやめたことしかなかった。すみません、美しいお姉さんくらいの感想しかありません。アップでは見とれた。村本(オダギリジョー)には裏切られたが(−_−;)もちろん演技はよかった。なかなかベタな展開で驚いた。里子の石田ひかりと夫の筒井道隆。「あすなろ白書」を懐かしく思い出しながら観ていた。男の子を3人育て、自分の夢を忘れるほど忙しい毎日を過ごしていた里子、でも、夫がちゃんと妻のことを考えられる人でよかった( ◠‿◠ )3人にはぜひとも小説家になってほしい。なれなくても納得できるものを書き上げてほしい。そういえばわたしも…なれないだろうけれど文章書いてみようかな。いろいろなことがあったもののほんわかしました。70点。

なんとちょっとしたことが大きく後を引いてしまうのだろう。子供時代のちょっとしたことは大きいことで大きい問題になる。

とはいえ暁太郎が可哀想すぎた:(っ`ω´c): 悔しすぎた。どうして翼はあんなことしたのだろう。暁太郎の気持ちは知っていのだろうか?やられた方だけが覚えていることの典型のようなお話。

わたしもあることで高校生の頃してしまった方側の出来事があるので人のことは言えない。けれどもこちら側でも忘れることはできない(高校を卒業してからその相手に言われたことがあったため)。本当に申し訳なかったと思っても悔いてもそれを消すことはできない。

ラストで本当に2人とも赦し赦されることはできたのだろうか。60点。




ライブ映像満載でだいぶ満足しました\( ˆoˆ )/とはいえ、改めて、わたしはRCサクセションや清志郎について知らなかったことも多いなぁと思いました。どーでもいいんですけどね、大好きなことには変わりないので。

あえて曲名は挙げませんが、ところどころの曲で体が震えました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)とめどなく泣きながら魅入ってました。

わたしは少し世代がずれている上に、ファンになったのが大学生の頃(ファンになって1年ほどでRCサクセションはお休みに入りました)。生では1回だけ日大文理学部の文化祭ライブで3曲ほど1人で歌われたのを観たきりです。そのあと何回かチャンスがあったのだと、映画を観て知りました。残念すぎる:(っ`ω´c): そして、清志郎が亡くなった歳にそろそろ並びます。もう、亡くなってから17年も経ってしまったのですね(´༎ຶོρ༎ຶོ`)いつか、RCの清志郎追悼ライブ、見逃さず観に行きたいです。だいぶ歳を取ってしまったので体がついていけるか怪しいですが(^◇^;)

清志郎を回顧した面々、三浦友和、竹中直人、泉谷しげる、三宅伸治、梅津和時、百世さん(お父さんに似てました( ◠‿◠ ))他まだまだたくさんの懐かしい方が録画を含めて参加されてました\( ˆoˆ )/

あとまう1回、音響のよいスクリーンで観たいなと考えています。85点。

もちろんパンプレットはゲットしたので後で隅から隅まで読みます(๑•̀ㅂ•́)و✧そしてカラオケでは必ず「スローバラード」を歌います♪




どうしてこうつらい日本作品ばかりなのだろう。わたしがそういうものを好んで観に行っているのもあるだろうけれど。今回は観続けるのが大変でした。何度席を立とうと思ったことか。

DVの夫とやられる妻、それを見させられる子供。両親は離婚するが、ろくな男と付き合わない母親。子供は不登校で声を発することができない。

もう、キツすぎた。キツイ前に、手持ちカメラ多用すぎて最初のうちから気持ち悪くなってしまいました。その上、なぜか冷房がかかっていず、妙に暑い。公開して4日目でしたが、ガラガラだったのです。しかしわたしの席は真ん中で、両端(通路側)にお客さんが。なんとなく躊躇って、時たま気持ち悪さに目を閉じながらなんとかやっとこ最後まで座っていました。「カメラを止めるな!」を思い出します。あちらも前半が手持ちカメラで揺れ揺れでとても気持ち悪くなり、スクリーンをずーっと見続けることができませんでした。今回の作品は別に物凄く走ったりバタバタしたりするシーンはないので、わたしは三半規管が弱いのかなと思います。

DVや虐待ややむを得ない万引きやそんなシーンばかりでぐったりしてしまいました。大地(北村匠海他3人の方が演じています)が可哀想すぎて、男たちがクソすぎて、お母さん(宮沢りえ)が…大人たちがひどすぎた。点数は点けません。




だいぶ泣きました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

リリー役のバービー・フェレイラ、ボブ役のジョン・レグイザモ2人ともとてもよかった☆彡なかなか複雑な生い立ちを抱えるリリーがSNSを通じてボブと出会う。

ジョン・レグイザモはいろんな作品で観てきましたが、この役が1番素晴らしかった。バービーは初めて見る女優さんでしたが「ヘアスプレー」のニッキー・ブロンスキーを彷彿とさせる(ふくよかだからだけではない)明るさとさらに心の傷を持つリリーを繊細で大胆に演じていた。ニッキーのその後はあまり知らないけれど、2人ともこれからも活躍してほしい女優さんです。役どころは限られてしまうのかもしれませんが。ボブの奥さんはとても懐が広い人でクライマックスは(´༎ຶོρ༎ຶོ`)そしてリリーの父、ボブはもうほんとにひどいヤツ。なに?今まで育ててきた◯◯って!!!ヽ(`Д´#)ノ親だったら当たり前だから!!!いらんものは振り捨てて、大切な人は少ないかもしれないけれどいるのだから、幸せになってほしい。85点。