もはやドウェイン・ジョンソンではなかった、見かけが( ̄◇ ̄;)体はドウェイン・ジョンソンだったけれども。実話が基。
ドーン役のエミリー・ブラントがとんでもない彼女役(´Д` )だいぶ、格闘家のマーク・ケア(ドウェイン・ジョンソン)を掻き乱していた。
体を使ったアクションものを久しぶりに観ましたが、その反則的なひどい攻撃を目の当たりにするのはキツかったです。ものすごくリアリティはあったのですけれど。
ドウェイン・ジョンソンをはじめ本物の格闘家だらけだったからでしょう。本当にリアルで、迫力がありました。というか、戦いがメインとはいえ役者もこなす格闘家さんたちすごいです☆彡65点。
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ジャファル・パナヒ監督。イラン・フランス・ルクセンブルク作品。復讐劇。「熊はいない」に続き2作目です。とうとうパナヒ監督は世界三大映画祭の最高賞を制覇した上に、アカデミー賞の外国語長編映画賞にノミネートもされました( ̄◇ ̄;)すごいです☆彡今作は珍しく公開2日目に行きましたが、満席でした。
ワヒドは本当に善良な人で、はじめの大胆さはなんだったのかと思うくらいの展開でした。イランでのお祝いの慣習をいろいろ見ることができます。エグバルに酷い目にあった面々のドタバタ劇。エグバルの足を引きづる音がとても耳に残る。そして彼らはその顔を知らない。
ほとんどの役者さんが本職は役者ではないのにとても自然に演じられていて、ストーリー自体が実際のできごとを基に作られているのと、実際役者さんたちが自身の体験だったり、周りの方の体験だったり、普段目にしていることだからこその自然な演技なのかなと思いました。
暴力を続けていったらその先には何があるのだろうか。とは言え対話でなんとかしようとしても攻撃される現実。そこからどうしたら抜け出すことができるのだろう。作品の中でもシヴァが言っていた、「暴力を暴力で返したら、エグバルと同じ」(というようなことを言っていた)。その通りだけれど、対抗していかないと結局こちらが痛めつけられる…もやもやが果てしない。
今現在、戦争が起きていることを考えると直接は戦争を扱っていないとは言え、世界中の人に、今観て欲しい作品だと思います。90点。
現在から過去へ3章に分かれてのお話でした。
1章は世界の終わり?ある広告やら映像やらで埋め尽くされた世界。時代がいつ頃なのかもなぜそんな現象が起きてるのかも謎。正直いつの時代かよく分かりませんでした。少しうとうとしました( ̄◇ ̄;)2章を観ている限り、最近の服装ではなく、だいぶ前だよなと思うくらい。をスティーヴン・キング原作。
2章、3章は原題の通り、チャックの人生の一部が展開します。おばあちゃんの影響で覚えたダンスです。子供時代のチャック、めっちゃかわいい(*´꒳`*)ダンスも上手。3章クライマックスのダンスパーティのダンスシーン、最高でした-_-bお相手の上級生のお姉さんも素敵☆彡そしてダンスが好きなおばあちゃんもキュート🩷
そして、残念なことにインスタですでに観てしまっていたトム・ヒドルストンのダンスシーン、大画面、インスタの時かかっていた音楽ではなくドラムのシンプルで魂を揺さぶる音とリズム感の中のダンスはもう胸がキューンとなるほど痺れました(*´꒳`*)相変わらずかっこいいです。お相手の女優さんもとてもキュートでエレガントd( ̄  ̄)ストーリー的には中々しんどい部分がありますが。チャックのダンスシーンに乾杯🥂85点。
そして、おじいちゃん。観たことあるなぁと思ってはいたけれど、マーク・ハミルとは気づきませんでした( ̄◇ ̄;)5月4日のスター・ウォーズの日の映画上映のチケットは残念ながら取れませんでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)発売日の午前2時にはもう売り切れてた。
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの実話が基のミュージカル作品。
なかなかハードなストーリーではあったけれど(実話だからさらにすごい)、最近あまり作品では見かけないヒュー・ジャックマンとこちらも「ナイン」以来、私自身は観ていなかったケイト・ハドソンが観られて、しかも歌も聞けて嬉しかったです。
ミュージシャンは健康保険にも入れないんですね(T ^ T)病気になっても我慢しているところが辛かったです。妻のために。
もっと大味の話かと勝手に思っていましたが、ある人物たちの人生、そうそうスムーズにいくものではないと思い知らされましたが、彼らの思いと頑張りはしっかり受け止めました(๑•̀ㅂ•́)و✧ 子供たちがとてもよかったのですが、特にレイチェル役のエラ・アンダーソンがキュートでした。ニール・ダイアモンドを 知らなくてすみません。75点。
アグネス役のジェシー・バックリー大熱演୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧アカデミー賞主演女優賞おめでとうございます!納得の演技でした-_-bイギリス作品。
シェイクスピアの作品はこういう出来事がもとにできあがったのだと妙に納得しました。エミリー・ワトソン(ウィリアム・シェイクスピアの母役)を久方ぶりに拝見しました!アグネスの神秘的なところもなかなか強烈でした。子供たち、特にハムネットのなんと健気なこと(´༎ຶོρ༎ຶོ`)とても素晴らしい子供たちです。アグネスとウィリアムの愛の行方は初めが濃厚だったために最後までハラハラしました( ̄◇ ̄;)イギリス作品もやっぱり好きです。85点。「オールド・オーク」に引き続き観られて幸せでした。

