ロングランしているし、スペイン(&フランス)の作品でしかもセルジ・ロペスが出ているので観たかった。やっと行ってきました。
どこの砂漠でしょうか?それがずっと気になりつつ…いやー、全く下調べしないでみたらとんでもないいえ愕然とする展開のある作品でした。セルジ・ロペスは色んな作品観てもやっぱり私の中では「パンズ・ラビリンス」の鬼大尉で…と思っていたけれど、今回ばかりは主役だったので、イメージが変わりました。ずいぶん年取ってるけど本当にいいお父さん。子供たちを愛している。
Dolby Atmosでの鑑賞でしたが、その音響、ものすごかったです。座席が跳ねていました。踊るシーンがはじめにたくさん、後半に少し入るのですが、初めは唖然としていたものの、後半は踊りたくて(自分なりの踊り)仕方ありませんでした。海外だったら踊っているかもしれないと思いながら観ていました。音響がいいと最高な作品です!!
その展開は斬新でもあり、実際起こっていてもおかしくないものでもあり、なんとも言えない歯痒さや煮え切らないものを感じました。その問題提起であれば監督の目論見は観客に伝わっていると思います。
パンフレットを買いましたが、久しぶりに満足感のある厚さの価格のものでした。まだ、少ししか読んでいないのでこれからしっかりがっつり読みたいと思います( ̄▽ ̄)85点。
わんこたちかわゆい。




