ここ最近ヨルゴス・ランティモス作品に出まくりのエマ・ストーン。今回もなかなか激しく、ストーリーも奇想天外。
テディとドンが可哀想に思えてしまいました(T ^ T)ネタバレしてしまうと面白くなくなるので全く細かい話はできませんが、シュールすぎるお話でした。70点。
韓国作品のリメイクとのこと。韓国作品が観てみたいです。と思って調べてみたら売ってないし配信もしてませんでした(Amazonのみしか見てません)(^◇^;)
エマ・ストーンは「ラ・ラ・ランド」を観てから、嫌いな女優さんになりましたが、ここ最近は攻めすぎていて今度は少し引いています
(^◇^;)
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Dolbyシネマで観てきました。
一作目同様、やはり意味がよく分からなかった。分からないと言っても今回は背景が分かっているので何を持って分からないと思っているのか自分でもよく分からない。ただ、ハサウェイが煩悩の塊なのだということだけはよく分かった。
戦闘のシーンはとても迫力があり、目がついていけないほどだった。70点。
デヴィッド・リンチ監督。4Kデジタルリマスターなのにそうでないのが悲しかった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)でも、やっと観られました\( ˆoˆ )/しかもスクリーンで。
アルヴィン・ストレイト(リチャード・ファーンワース)おじいさんは病気の兄、ライル(ハリー・ディーン・スタントン)に会いに560キロを時速8キロのトラクターで旅に出る。娘のローズ役、シシー・スペイセクもナイスアシスト-_-bどうしても「キャリー」のイメージが強すぎるけれど、素敵な女優さんです。
道中に出会う人々の優しいことよ。みなさんほんとうに他人のことを考えられる方たちばかり( ´ ▽ ` )とってもほっこりしました。
星空が何度も映し出されましたがもはや凄すぎる(๑>◡<๑)そして、道中の広大な緑や畑や地平線や、長い距離を通勤している女性や…大画面(ほどほどではありましたが(^◇^;))で観られて幸せでした。90点。
デヴィッド・リンチは振り幅がとてつもなく大きいなぁと思わせる作品でしたd( ̄  ̄)
さすがコメディアンのアルチュス監督だけあって笑いと涙と清々しい愛の物語でした。アルチュス監督は主演もしています。フランス作品。
主に知的障害のサマーキャンプの物語と泥棒の逃避行がドッキングした作品。
時には障害者を差別するような表現も混ぜ込みながら、障害を抱える仲間の天真爛漫で繊細で豪快で明るい彼らを映し出していました。色々大変なことがある中,なんて明るく朗らかなんでしょう。そんな彼らを必死に守っている支援者のアリス(アリス・ベライディ)。他の支援者、セリーヌやマルクもだいぶ癖があります( ´艸`)そして、障害を抱える面々、すごくて素晴らしい。障害を抱える方たちが自ら出演しています。素晴らしい役者さんたちです。なかなかどぎつい発言をされる方もいてヒヤヒヤもしましたが(^◇^;)
そしてフランスで大ヒットしているそうで「最強のふたり」を超えたそうです。興行収入2位だそうですが1位はなんだろう?とても気になる。日本でもいろいろな方に観てほしいと思う作品です。ぜひ劇場で!!85点。
そして泥棒2人もラストはとてもいい顔をしていました(๑˃̵ᴗ˂̵)
フランス作品というと他に「エール!」(聴覚障害を扱う作品)もありますが、こちらも大好きな作品です。
久々に西洋美術館に印象派を観てきました。細々とは観てますが、どっぷりは久しぶりです。
一部写真が撮れたのがありがたかったです。どういう基準で写せるのでしょうか。私が大好きなドガを始め巨匠の人物画はほぼ初めて(たぶん)観ました。やはり、絵が上手い人は人物画や静物など描いているのですね。有名なものばかりの絵のイメージですが。
オルセー美術館は現地で大昔に観に行ったことがあるのですが何を観たのか全く覚えてません(−_−;)せっかくの機会だったはずなのに。今日観た中に当時観たものがあるのかも分からないなんて悲しいです。
お正月だからかなかなかの混みようで、ルノアールのピアノを弾く少女の絵(ポスターになっている)の人垣はかなりのものでした。人の密度の濃い展覧会でした。
いつも残念なのは自分が好きな絵のポストカード等がない時です。今回もそうでした。ドガの家族の肖像のポストカードは欲しかった。看板にもなっているのになぜないのか謎です。











