ネガティブ時々晴れ日記
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卒業試験

すみません、一ヶ月放置してました。

ついに卒業試験一日目。

知識はないのに不安は一杯。

そしてこの一ヶ月、体調もイマイチ戻らず。

夏バテ…?!(苦笑)

とりあえず頑張ります。

帰省

岐阜の祖父宅に3日ほど早めの帰省をして参りました。

祖父が海軍兵学校時代の話で盛り上がりました。

22万人受験して3000人が合格…ん~、規模が大きすぎて実感が湧きません。


さて、そこで毎晩五省というものを唱えさせられていたそうで、その内容が以下の通りです。


「至誠に悖るなかりしか

言行に恥づるなかりしか

努力に欠くるなかりしか

気力に憾みなかりしか

不精に亘るなかりしか」

何とも古き良き日本を感じさせる文言です。

自分もそうありたいものです。

もう八月だって

今やらなきゃいけないことをしっかりやる。

その積み重ねが信用を生んで、積み重ねてきた道筋が自分の力になる。


だから今が勝負どころだ。

負けんな自分。

つーか負けねえ。

ぜってー負けねぇ。



そんな気分で頑張って、雑務に追われた一日が終わった深夜一時、気分が高ぶって眠れない。

振り返ると大したことやってない(苦笑)


大事なこととは知りつつ、何だかバカバカしい。



よし、寝て、嫌な気分だけ忘れて明日も前向いて頑張る。

やっぱり寝るのが一番。

夏の風物詩

といえばHANABI。



先日宇部の花火大会を見てきました。

ネガティブ時々晴れ日記




小学校の頃から結構見る機会があったのですが、今年はとても豪華な花火大会と聞いていたので、打ち上げ会場近くから見ました。


1時間に対して5部構成で、とてもとても綺麗でした。

打ち上げられる花火の数も例年より多かった気がしますし、構成のされ方が凄く素敵でした。


来年から宇部の税金上がらないか心配になるくらいに豪華だった気がします(笑)




さて、今週は学生の間の実習最後の一週間。


最後くらいは一生懸命に(別にこの一か月が不真面目だったわけではないですが・・・)頑張ろうと思います。



となりのトトロ

今日のテレビで放送されてましたね。


すごく久しぶりに見ました。


やっぱり素朴で良い作品。


絵が人の手によるもので、きれいで、世界が穏やかで、優しくて。


何だか落ち着いた気持ちにさせてくれるタッチですよね。


でもやっぱりジブリなら紅の豚ともののけ姫が好き。


あと魔女の宅急便も好き。



ネガティブ時々晴れ日記

ジジの「ちぇっ、ちぇっ、きどってやんの」なんてセリフがお気に入り(笑)。



映画館で借りぐらしのアリエッティを見るかを迷い中。

でも期待を裏切られそうな予感がして、踏み出せず。




最後に;

最近勉強に対してのやる気がしないせいかブログの更新頻度が上昇中。やや反省


いびつな世界~今日の愚痴は今日のうちに~

日頃全く面倒を見ていない親が死ぬ間際になって、治療に問題がなかったのか、説明が不十分だったのではないかを医療従事者に食ってかかる患者家族。


家族が死ぬ不安、家族が死ぬ現実への不満を、形を変えて医療従事者へとぶつける患者家族。


日々の業務を漫然とこなして、自分の仕事を増やす医者が悪くて、自分がめんどくさいことを「じゃあやらなくて良いよ」と言ってくれる医者が良い・・・ということを言葉だけ変えて、表面上はもっともらしくのたまう看護師。


自己実現のための努力、患者を救うための知識を得るための勉強を薄っぺらくしかしていないのに、都合の悪いことは自分の周りの環境のせいにする研修医。


患者家族への説明がいつも消化不良に終わるのに違和感を感じずにとりあえず形だけのサインがもらえればそれで良しとする医者。




それが全て悪いとは思わないけど。

そう思ってしまう気持ちが分からなくはないけど。

似たようなことしてしまっている自分にも身に覚えはあるけど。


何かいびつだろ。



そういう周囲へのいら立ちが、同じ数だけ、自分の将来への不安になってしまう。

自分もいつかはああなるのかな。

もしかしたら今現在すでに自分もああなのかな。




他人のふり見て我が身直せ。

自信を持つことで今自分にできる最高のパフォーマンスをする。

不安を持つことで自分のキャパシティーを広げるエネルギーにする。




さすがにこの年になって、それくらいのことは分かってるつもりだけどさ。



たまに、世の中ってどうしてこんなに狂ってんだろう、周りの人間ってずれてんだろう、なんて思う。


昔は大人がもっと素晴らしい人ばかりだと思ってた。


けどそうでもないんだよね。


そんないびつな世界を「そういうもんだから仕方がない」って受け入れられない自分が子供なのか。


海を見ながらふと思った。


ネガティブ時々晴れ日記-下関の海


まぁ寝て、すっきりして、明日からまた自分にできることしっかりやっていきます。

こんなくだらん話は今日に置いていこう。

モテキ

久保ミツロウ先生(女性)作のマンガ。

もうね、名作です、コレ。


去年くらい?に1巻をTSUTAYAの漫画レンタルで借りて内容があまりにも衝撃的だったものだから、完結する4巻が出た先日、全巻買ってしまいました。

全くモテない(と自分で信じている)30近い男が、ある日急に周りの女性から連絡が来て(モテ期)…、というお話。


主人公のフジ君の自意識過剰っぷり、自己閉鎖っぷりが自分の身に覚えがありすぎて笑えない…のに笑っちゃう(苦笑)
モテたい気持ちは人一倍。
けどいつも、どうせ俺なんて…と自分を卑下して、そうすることで周りの誰も傷つかないと信じている…。
恋愛もひたすら受け身。
たまに思いついたように突っ走って、ちょっと突き放されると自分だけ傷ついたような顔して、誰も分かってくれない、なんて自己完結。
そして自ら離れていく。



あぁ、昔の自分がそこにはいるようだ…痛い痛い…(苦笑)


登場する三人の女性陣の心情がまた突き刺さる。



どうせ自分は誰かのお姫様になんかなれない。
傷つきたくないから他の女の子と同じ土俵に上がらないし、他人の気持ちに踏み込まない、自分も他人に踏み込ませない。
自分を卑下して傷つかないように逃げて、でも誰かにこの気持ちを知って欲しくて。
そんな感じのいつかちゃん。



周りから美人でモテそう、恋愛に慣れてそう、と思われ勝手に壁を作られる。
出来る女と思われるけど、不安な気持ちや落ち込む時もあるのに、付き合った男はいつも勝手に自信喪失して、そんな気持ちに向き合って踏み込んでくれず、気が付いたら自分の元から男が去っていってしまう土井亜紀。



自由奔放で男を振り回す夏樹ちゃん。



夏樹ちゃん以外の気持ちは今なら何となく分かる気がする。
夏樹ちゃんのタイプの子がたまにいるのもまぁ分かる(理解は出来ない)。



でもやっぱり男だからかフジ君に感情移入して、共感して、ぶっ飛ばしたくなるくらいイライラして、昔の自分を思い出す。

こんな心情描写をする作者が女性だなんて信じられない(笑)



こんな風に書くと暗い内容に見えるけど、明るいタッチで要所要所で笑いをとってくれるからそれほど暗くならずに済みます。

ぜひ一度読んでみて下さい。

周囲の人は貸しますのでお声をかけて下さいな。

ゆれる

オダギリジョーさん、香川照之さん、真木ようこさんの出演されている邦画をDVDで見ました。

東京に出て自由に生きる写真家の弟、地元で家業を継ぐ温和で誠実な兄、弟の昔の恋人である女性、そんな三人が渓谷へと出かけた際に女性が吊り橋から転落。

その時傍にいたのは兄だけ。

事故なのか事件なのか。

兄をかばおうと弟は奔走するが裁判が始まると共に、兄の意外な側面も明らかになり、弟の気持ちもゆれる。
そして証言台で弟はある選択をする、というお話です。



人間の心のゆれをイヤと言うほど見せつけられる作品でした。

名作という巷の評価に違わぬすばらしい作品ですが…気分は沈みます(苦笑)

幸せのレシピ

この前DVDで見た映画です。

タイトルがいまいちなので見るかどうか迷いましたが、非常に良かった。


レストランの一流シェフとして、気まじめすぎるが故に気難しい独身女性シェフと、彼女が引き取ることになった姪っ子、何ごとも適当で陽気で優しさ溢れる男性シェフの三人が織りなすお話です。


出てくる料理があれもこれも美味しそう。

見ているだけで幸せになる映画でした。

けどやっぱりタイトルはいただけないかなぁ。
原題はNO RESERVATION…このままで良いのに。

7月

下関での実習が終わりました。

忙しくて楽しくてしんどい日々が終わりました。


昨日から呼吸器ばかりの病院で実習です。

先生についてちょこちょこ歩き回る感じです。

ゆったり時間が流れる感じてます。

しばらくは穏やかにすごそうと思います。
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