お湯は出ました
充実した実習を送っています。
少し変わった研修医には嫌われたようですが、あまり気にしないよう頑張ります。
人付き合いってそういえばこんな感じでめんどくさかったな、なんてことを思った二週間でした。
以上!
外病院
一ヶ月間院内施設に泊まり込みです。
ちょっとしたビジネスホテルみたいな部屋ですが…お湯は出ません(苦笑)
一ヶ月水風呂か当直用の風呂を使うか。
とりあえず今日は水風呂でした。
明日から実習頑張ります。
アフタースクール
またもや騙された…というより思わず勘違いさせられる(?)作りになっています。
何を書いてもネタバレになりそうで怖い(笑)
見終わったらすぐさま最初から見直して「うわぁ~、そういう意味だったのね(ニヤリ)」を連発する、そんな映画です。
運命じゃない人
とてもお人好しの主人公が、半年前の失恋を引きずる中、ほんの少しの勇気を出して、偶然出会った女性の電話番号を聞き出す。
そんな日常の小さな微笑ましい出来事が、色んな色んな出来事の積み重ねで出来上がっていて、同じ出来事が見方によってとてつもない喜劇に見えたり、悲劇に見えたり。
計算され尽くされた脚本にただただ脱帽です。
この監督さん、2008年にも作品を公開されているようなので、そちらもぜひ見てみようと思います。
峠
司馬遼太郎先生執筆、幕末が舞台の作品です。
河井継之助という、越後長岡藩の人物がその主人公です。
昔から歴史小説が大好きで、司馬遼太郎先生の作品もしばしば読んでいました。
昔(中学生ごろ?)は「燃えよ剣」の土方歳三の時代の流れに逆らってのかっこ良さ、「関ヶ原」の石田三成と島左近の滅びゆく者の美学といったものに魅かれて片っ端から読みつぶすという感じでした。
高校ごろになると司馬遼太郎作品の結構読んでしまい、それ以降あまり歴史小説は読んでいませんでした。
ちょっとした暇つぶしで読んでみると昔とは違った感じ方、読み方になったなぁとしみじみと感じました。
昔はわからなかった司馬遼太郎先生による、細かな人物考察。
現存する文献を調べ、実際に現地を訪れて様々な人々から言い伝え、伝承を聞き、そこから様々な想像をめぐらせ、それを活字にすることで生き生きとした人物描写を実現する。
こんなに歴史小説って面白いんだ、って心の底から思いました。
昔の自分は分かってなかったなぁ(苦笑)
司馬遼太郎先生の人物評、その人物の信念を見ていると、なるほどなぁと考えさせられることや、自分が表現しきれなかったものが出てくることもしばしば。
「人間万事、いざ行動しようとすればこの種の矛盾が群がるように前後左右にとりかこんでくる。大は天下のことから、小は嫁姑のことにいたるまで全ての矛盾に満ちている。その矛盾に即決対処できる人間になることが俺の学問の道だ。そのためには自分自身の原則を作り出さなければならない。その原則を探し出すことこそが俺の学問だ。」
と河井継之助が喋る場面は、あぁ、なるほど、そういう表現の仕方もあるものかと感じたものだ。
司馬遼太郎のすごさに改めて気付けて良かった。
南極料理人
タイトルは「南極料理人」
堺雅人さん主演の映画、基本コメディー、ほんの一部シリアス。
ほとんど笑ってました。
あと出てくる料理がどれも美味しそうなんです。
平均気温-54℃の世界の様々なドタバタ劇。
また見たくなる映画でした。
最高学年
みなさん、お久しぶりです。
もう4月になってしまいましたね。
シンガポールは楽しかったです。
中国系の街並み、イスラム系の街並み、イギリスの植民地時代の面影を残した街並み。
そういったものが混在していて、短い期間でざっと見るのには非常に良かったです。
海外に行くのは中学三年時のオーストラリア以来・・・何だか 懐かしい気分になりました。
さて、月日はあっという間でついに6年生になりました。
早いものですね(最近このセリフばかり 笑)
まだ働きたくないけど早く働きたい複雑なお年ごろ。
最近は部活も何だか雰囲気が変わりました。
こんなんだったっけ?と思いながら、変わったのは自分なのかもしれないと不安にもなります。
何というか…みんな、ちゃらい(笑)
もう少し言葉や態度に誠実さが欲しい…って、40代のおっさんか(苦笑)
年取ったなぁ・・・そんな23のどうでもいいつぶやきでした。
久しぶりの更新が困難でごめんなさい。