最近つまんないブログだなーと思っていたけれど



ふと

思い出したことがあります




わたし

料理がすごく好きだったんです




まずは実家暮らしだった頃

(高校生まで)

家族の夕飯つくったりしてました



一人暮らしはじめてから

彼氏ができて

凝ったお料理しまくりました



卒業と同時に結婚して

激務の研修医時代は

作るどころか食べる時間もなかったので

割愛



子どもができて産休に入った途端

また料理熱炸裂

産後8週で復帰しましたが

その後も料理しまくり

離乳食も持参しないとならない保育所だったため

朝から重湯つくるところからスタート

その後も

食材にこだわり

手作りで子育て

(掃除や洗濯は家政婦さん任せだった時代もあり)



第2子産んだり

常勤もどったり

第3子産んで育休取ったり

それからやっぱり常勤戻ったり



その頃

短時間勤務とか

なかったけれど

食材にこだわりながら

手作りし続けたなぁ〜



それが

いつからだろうか・・・



子どもたちが

中高生になり

ものすごい量を食べるようになったあたりから



楽しんで作る

から

食堂のオバチャンのように

とにかく作る



に変わり

長男が家を出て

次男が留学でいなくなり

(今は遊びほうけて家にいない)

あまり食に興味のないムスメだけが残り



夫からは

「食べ物なんてなんだっていい」

「ぼくはきみに作ってくれと頼んだ覚えはない」

「毎日マックで構わない」

と言われたことが

トラウマになっていて



そして

とうとう

自分すら

究極的には

食に興味がなくなったんでしょうね



いまは

本当に

食事を作るのが

苦痛です



唯一

長男が帰省したときだけ

はりきります



あんなに料理好きだったのになぁ


いまは

美味しいって食べてくれる人がいるのがいちばんの

モチベーションです



それがないと

お料理は

苦痛でしかなくなってしまいました



なんでだろー

不思議な感じです



料理好きって

ずっとつづくんだと思ってた。。。