昨日の記事のつづきです。
共働きしながら
二世帯住宅で初めてのワンコ
ミニチュア・シュナウザー♂♂と暮らすチャレンジが続いています。
夫に誘われ、
犬と暮らす主催『第5回セミナーワークショップ 「後悔したくない災害時のペット避難」①②』へ参加してきました。
そのうちライフオーガナイザー®きょうまるです。
思考の整理から始める片づけ術『ライフオーガナイズ』に出会ったことで、脳のクセに合う片づけ方を研究しています♪
ペットに関するワークショップだから他の飼い主さんと知り合えるかなぁと思いきや…動物病院で働く方や、○○財団の会長さんなど大集合にやや気おくれしながらの参加となりました。
感想は…行って良かったの一言!
山崎恵子先生のお話を聞く中、その他の場面同様にやはり公助を当てにするのではなく、自助力のアップを考えようとつくづく思いました。
ペットの避難についてのkyohmaruメモ
★フードと水が1番大事
【犬の場合】
同行避難が基本
・首輪に連絡先(被災にそなえて自宅+他県の連絡先)
・予防接種の記録(ないとシェルターに入れない場合や二重接種となる可能性がある)
・リード(2Fリビングと1F玄関など、複数の場所に用意しておくと安心)
・クレート(落ち着いて入っていられるよう日頃からトレーニングしておく)
・水(ウォーターノズルからでも皿からでも飲めるよう練習しておく)
・フード(備蓄する場所は賞味期限に注意、ストレスで食欲がなくなった時でも喜ぶようなウェットフードも用意)
・皿
・ビニール袋(水皿の代わりにもなる!)
・救急箱(常備薬、包帯など)
・ケア用品(トイレシート、ブラシ?)
・愛犬の写真(貼れるようプリントして)
【猫の場合】
マンションなどで「建物から出て下さい」と言われた時にネコの姿が見えなくなっても無理に探さない
★置いて行く条件
①水を用意(ボール等に水をためてチョロ出し)
②フードの袋を破って床に置く
③猫砂の袋を破って床に出す
④毛布など寒ければもぐりこめる場所を用意(洗濯物を床に置くでもOK、飼い主さんの匂いのついた服で安心する)
⑤しっかり戸締りして外に出さない
⑥玄関ドアに『猫がいます』と張り紙して避難
→条件がそろわなければ、逃げ道を作っておく
【複数のペットがいる場合】
連れ出せない時は種類ごとで和室はウサギ、リビングは猫などとエリア分けしてあげつつ【ネコの場合】の行動をアレンジ
印象に残った言葉は…
猫は人を頼らないが、犬は頼る
犬に人間の手がいいものだと理解させる
というものでした。
まずはリードの追加からはじめてみます。
あとは家にお義母さんだけの時でも犬をケージからクレートへ入れられるような練習とかですかね?
また基本的にウォーターノズルから飲んでる子は水分不足だと聞き、お皿であげたところゴクゴク美味しそうに飲んでいたので、これは水分不足確定ですね(笑)
タイミング的にも良かったんじゃない?
GWに試す車中泊の旅がよいシュミレーションになりそうなのでした。
いつもご訪問ありがとうございます!
頭の中から整えて、ラクに楽しく暮らしましょう♪
ライフオーガナイザー®大集合!
あなたの利き脳は左右どっち?




