裁縫、得意?苦手?

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私は、元々発達障害があった人なのだろう(軽度かグレー 未診断)と、最近気づき、それについて時々語っているのですが、
私には、発達性協調運動障害も あると思うんですよ。
大きく分けて、粗大運動と微細運動に分かれるのですが、私が特に問題があると感じるのは、微細運動の方。
 
図画工作は、はっきり言って終わってました。
あまりにも不器用で下手すぎて、それを教室に飾られるのは、もはや公開処刑。
「真面目に描け」 というひどい先生のコメントをもらった事もありますガーン(無茶苦茶真面目にてしてました)
 
それで裁縫も不得意ですよ。
でも出来ないと困るのでボタン付けなどは、練習して必要な事は出来ます。
発達性協調運動障害で 、今一番困っているのは、「字が下手な事」かな? 頑張って書いても なんか字が躍っています。丁寧に書いたつもりなのに、読めない事も度々。
 
あっ でも 微細運動でも 楽器は得意なんですよ。
よく知らないけど(知らないなら書くな笑い泣き) この動作と動作 組み合わせによっては 出来たりするらしいです。
裁縫も 色々練習する事により、四角い袋物くらいは縫えたりします(*'▽')
 
たぶん不器用な部分もあると思うのだけど、粗大運動は、どちらかと言うと 不便なく出来ている気がします。
不得意に見られがちだけど、運動は、どらかというと得意なんです。
でも人間関係不得意だったと言う意味で、運動は嫌いなんですよ。個人競技は好きだけど、団体競技は、どうしても人間関係が入ってくるものね。
図画工作の話に戻りますが、
振り返ってみると幼稚園の頃から、あきらかに 自分は周りより絵を描いたり、工作する事が下手だと感じていました。
下手すぎて うまくいかず、幼稚園や学校に行きたくなくなった事も。
小学生の頃は 下手な事をからかわれるし、幼稚園では 出来た子から遊びに行っていいと言われる事があり、出来ない自分は、いつも残され惨めだったのです。
今になって
なんでここまで出来なかったのか、なぜ字が下手なのか、理由が分かって、ホッとしたというか、自分の人生に納得がいった感じです。
発達関連があると、きつい言葉浴びせられたり、いじめが起こったり、虐待に繋がったりしやすいですよね。
 
私が出来る事は、微々たるものですが、この言葉が広がり、自分の状態や、子供の状態に気づき、早くに療育を始められ、自己肯定感の維持や、困り事が減らせたらなと思っています。
強迫性障害の発症のきっかけを防ぐ役割もあるかもしれないものね。
 

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