他の人と入れ替われるとしたら誰がいいかですか・・・・?(アメブロさんのネタから)
そうだなぁ、うらやましいと、思える人は何人かいるのですが、入れ替わるとなったらどうなんだろ?
(誰がいいか)考えに考え思いついたことがありました。

 私が生まれ育った家の、父、母、兄それぞれの人物と一瞬でいいので入れ替わり、自分の子供時代の家庭内の風景を、それぞれの立場で体験してみたいです。
それは、私以外の家族にとって、家庭は至って普通の家族だったらしいのです。
私にとって地獄の場所だった家庭が、他の家族構成員にとっては、何も問題がない家族だったなんて・・・

はじめてその事実を知った時には、驚愕し、かなりなショックを受けましたが、よくある話なのかもしれません。
それぞれの立場で、目の前には、全然違った風景が流れるているわけだものね。

 どの組織に属していても、一番弱い立場の人に、組織のひずみが襲いかかるんだろうな。。
問題がないと思える家庭で育つ事が出来るって、うらやましい話ですが、それでも私は、私のままがいいので、ちょっと入れ替わったら、また元の私に戻りたいです。
 

うーんしかし、私が 私以外の家族構成員として生きる事が出来ていたならば、、強迫性障害になってなかっただろう、それは、はっきり言えます。

この家族でなかったら・・・これは思う人が多いと思います、私が考えるに、あなたが 心から感じている思い真実だと思いますよ。

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アメブロさんのネタばかりですみません。「学生時代の一番の思い出?」 このネタ見てから、ずっとずっとずっと考えましたが、ないんです。

思い出といったら、やっぱ楽しかった方ですよね? 大学生の時に限定したら、楽しかった事、やっぱり思いつきませんえーん

強迫症状と家庭環境に 追われながら、必死で生き抜いた日々しか思い浮かばないんです。

高校の時から、学校が居場所でなかったから、高校でもないんですが、でもよく考えてみれば、ほんわかとした物は(高校では)、いくつか思い浮かぶんですよね。

いい思い出というか、「ほんと一人でよく頑張ったなぁ、よく(一人で)生き抜いたなぁ」とは、大学生時代を振り返って思うので、それが思い出と言えば、一番の思い出なのかもしれません。

その頑張りがあったから、強迫性障害を治せたと思っているし、今の自分に繋がっているのかな?と思うのです。

今日、明日で見れば、あなたの頑張りは、実を結んでないように思えるけど、長い年月をかけた時、大きなものとなって あなたに返ってきてくれます。

強迫性障害への取り組みは、その典型だからね。

今日もあきらめず、一歩一歩進んでいってね。

「あんな事もできる」「こんな事も出来るようになっている」 ふと気が付いた時、そんな自分に出会えます。

それが強迫性障害の正体です。

 

丁寧な

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アメブロさんの問いが、「宇宙旅行したい」か、「タイムスリップしたいか」だったので、タイムスリップの方を選びました。

今は、あまり思わなくなったんだけど・・・あまりというか全然思わなくなったんだけど、私の強迫性障害が一番悪い時期は、大学生の時でした。

だからもう一度・・・たとえ5分でもいいから強迫性障害がない状態で学生生活を歩んでみたい・・・そんなことを長い間考え生きていました。

あっそうだ、ここまで書いて思い出したのですが、私は大学生の時、もう一度高校生に戻って楽しみたいと、ずっと思い生きていた人なんですよ。教育熱心な家庭に生まれ、あたりまえに進学校に行く事を求められ、夢いっぱいに入学した高校は、居場所ではありませんでした。周りは出来る子ばかりで、私はただの人、周りより出来る事を自分のアイデンティティと混同していた私にとって、そこは地獄の場所だったのです。

中学までは、あまり疑問もなく、ひたすら勉強していた私ですが、高校生になり、もっともっと大切な事が 世の中にあると知った時には、すでに強迫性障害の状態。

そこからでも人生変えていきたいと思ったけど、強迫性障害の治し方が分からなくて、 その時は、どうにもならなかったのです。

だから「高校に戻りたい(タイムスリップしたい)」 偏差値でない高校選びして楽しみたいと言う思いは消せなくて 、大学に通いながらも、Wスクールで、もう一度高校に通う事が出来る!!と言う夢を何度も見た事があった程でした。

今学生の方で、強迫性障害で苦しんでおられる方も、沢山おられますよね。少しでもそんな方たちが、楽になれるよう、私応援していきたいです。

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今日の記事は、前々回と、前回の記事の続きのような内容です。前回の記事は下記↓にリブログしてあるので、前々回の記事は、

そこから辿り読んでみてください。

私は、小さい頃から、つらい思いを紙に書き綴っていた子でしたが、何も心を支えるものがなかった高校生の頃は、特に多く書いていたと言う話を書きました。そして、前回の記事では、強迫性障害の事は、あまり書き綴ってなかった話・・・。

 

あれからまた、思い出した話を書いてみたいと思います。

 

兄の暴力など家庭環境の事は、子供の私には、どうする事も出来ない事だったので、自分では努力しようがないその絶望を毎日書いていたんですよね。

そして強迫性障害の時は、自分の事であるにも関わらず、どうやって努力をしていいのか分からない絶望に襲われていました。しかし

当時私がもっとも嫌っていた家族が傷つけられ、家族のつらい思いを目の前で見なければならない恐怖とは違う物だったので(=強迫性障害の症状も、死ぬほどつらい物でしたが、自分の中だけで、つらさを完結する事が可能な物だったので)、そういう意味でも、私はあまり書いてなかった気がします。

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今日は 前回の記事の続きのような内容です。前回記事は ↓下記に リブログしてるので見てみてね。

つらいとき、書く以外に方法がなくて、紙にいっぱい書き綴っていたのですが、

私たぶん強迫性障害の事は、あまり書いた事がなかったんですよね。

書く余裕や気力すらなかったというのが、ほんとの所で、手が汚れていると感じる事が多かったので、私は筆記用具を、こんな事でまで使用しよう思わなかったんだと思います。

 

当時大学生で、卒業が何より大事で、そういう意味では、筆記用具を汚いと感じても使っていましたが、

「何かする=汚れる(強迫観念)」と繋がる図式だったあの頃の私には、大好きだった書く事すら、苦痛の行為になってしまっていたのです。

当時は、携帯とかまだ みんな持っている時代じゃなかったので、パソコン使うか、手書きだったんですよね。

 

現在強迫性障害の辛さを、SNSで書く人を沢山見かけますが、私は ある意味すごいなぁと思っています。

書くことって色んな効果があるものね。

汚くて、自由に触れないと言う人もいるだろうけど、何か書けるなら少しずつでも書いていけるといいね。

書く過程では、しんどいことがあっても、きっと自分のプラスになって いつか返ってきてくれますよ。

 

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