この前、別ブログで
「挨拶が、しっかり出来る人が、すばらしいとは、限らない」と言う内容の記事を書いた事があります。
以下 そのコピーです。記事本文を貼り付けておきます。
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日本では、挨拶出来る事は当たり前で、大きなしっかりした声で、挨拶できる人の方が印象がよく
評価されていると思うんです。
確かに、気持ちよく挨拶される方に悪い印象を、あまり持ちませんね。

だけど私は声を大きくして言いたい。
この世の中には、障害その他、さまざまな事情があって挨拶する事が、簡単に出来ない人が沢山おられるのです。
(自閉症スペクトラム障害、社会不安障害、感覚過敏その他もろもろ)

知っている人に会いそうになった時、
「思わず目をそらしちゃう、逃げるように立ち去ってしまう、気が付かないフリして通り過ぎてしまう、反射的にユータンしてしまう、曲がり角で会わずにすむよう思わず曲がっちゃう」

挨拶がやっと出来たとしても
「小さい声であいさつするのがやっと、目を合わせる事ができない、会釈するのがやっと、相手に届くような声が発せられない」

どうしても人を前にすると、こうなってしまう人達。

こんな人達は、
「ダメな人達なんでしょうか。信用できない人達なんでしょうか。暗い人達なんでしょうか。」

もちろん「全部NO!!!」ですね。

たかだか挨拶くらいで、人を判断したくないですね。
表面的な印象で、その人の事を決め付けたくもないです。

声に出しての表現はできないけど、素晴らしい文章だったら書ける人、素晴らしい絵だったら書ける人。
人を避けるような仕草をしているけれど、心は全開で、人に対してウェルカムの人。
色んな事情があって人に近づきたくないけど、すばらしい感性を持った人。

書きだしたらキリがないけど、色んな人がいていいし、それぞれが素晴らしいのです。

挨拶が人の基本のように言い、最初の入り口で、その人の事を決め付けてしまっている人たち、
(この人たちは)とても素敵な出会いを逃しちゃってるんじゃないかな、と思うのです。

うーんそれに「挨拶」がいいって誰が決めたんだろ。多数派の人間ですよね。
色んなマイノリティの人たちが、評価される社会を私は目指したいです。

わたしは、カウンセラーだけど、実は、上記に書いたような マイノリティの方の人間です。
仕事では、意識して挨拶は しっかりするようにしているけれど、苦手なんですよね。

多くの社会常識と言われているものの殆どが、あり得ないくらい苦手で、誤解を受ける事も多いけれど、
だからこそ心の方を大切にしたいと、思っています。

それに、多くのマイノリティで苦しんできたお陰で、内面ぱとても成長できたと思うので、多数派に憧れる一方で、
これで(マイノリティで)良かったのかもなと、思う事が多いです。

ここまでが、別ブログからのコピー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記で書いたのは、「挨拶」限定の話しだけど、人はそれぞれに、色んな「出来ない」や「得手不得手」があり、それぞれに何らかの事情も抱えているものです。
「出来ないは、出来ない」でいいし、
「出来たから、素晴らしい、出来ないからダメ」ではないんですよね。

小さい頃から私自身、周りは当たり前に出来ている(周りは、当たり前に知っている)けど、自分だけが出来ない(知らない・分からない)事が多くて、
「自分はダメな人間」と感じる事が多かったんです。

机上の点数だけは(学校の勉強の事ですね)、暗記や反復の努力で、その部分だけ見ると出来ていると、見られがちだったけど、基本的な生活能力っていうのかな?その部分で劣等感を感じ、バカにされ、いじめに合う事も多かったです。

繰り返しになりますが、表面的な事で、私は、人を判断したくないのです。

 

うーんでもね、強迫性障害の「出来ない」は、その人からすべてを奪い去っていくくらいの症状になってしまうから、改善していった方がいいと思うのです。

強迫症状の出来ないは、どんな「出来ない」より、限りなく不可能に思える「出来ない」なんだけど、それは強迫性障害に、そう思わされているだけだからね。

(強迫性障害の「出来ない」)は、改善出来るものだから、諦めずに前に進んでいってほしいと思っています。

 

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最近、歯医者さんにまた通うようになりました。

かぶせてあるものが取れてしまったから・・・・

前も書いた事があるけれど、強迫性障害の頃、頑張れば最後まで治療が出来たはずなのに、歯の治療を

途中でおいて、そのままにしてしまったんですよね。

それが、んー年たった今も影響していて、定期的な治療につながっています。

治療費がやたら高いし、時間かかるし、気持ち悪いし何もいい事がないんですよねえーん

 

強迫性障害で辛いと思うけれど、何とか頑張って治療に行けそうなら、みなさんには、その時出来る治療を続けておいて欲しいと願います。

後にきっと良かったと思えますよ。

 

それで話は戻りますが、

そのころ、不潔恐怖や、過敏性腸症候群というのもあったけれど、予約した日心がしんどくて、一回連絡なしにさぼってしまい、治療期間を開けてしまったんですよね。再び通う時、歯医者さんから何か言われるかな、怒られないかなと、心配で、なかなか足を向ける事が出来なかったのです。

 

また、「その日の始まりが、完璧にできないと、その日の行動はすべてがダメ」という 強迫性障害独特のルールが?その頃あって、そういう意味でも治療を続けることが出来ませんでした。

 

それで今日の治療中気づいた事。

私には、触覚過敏があると言う話を、書いた事があると思うのですが、美容院でつけられるマントみたいな奴は、首がもう無理でカット中(首が)気持ち悪くて、もう修行でしかないのですが(ピチッとつけられてしまうので・・・)、歯医者のエプロン?も、わたし的には首がつまると感じられ、かなり苦手なものなんですよね。だからつい首にあたらないよに下に引っ張ってしまうのですが、悲しいことに衛生士さんに定期的に元にもどされてしまうのです滝汗 「何すんねん」服が濡れてもいいから、そのままにしてよって感じです( ゚Д゚)

 

それで もう一つ思ったのが、治療中口にたまった液体を吸い取る奴??? この気持ち悪さの感覚は前も書いた事があると思うのですが、私が気持ち悪く感じているこの感覚は、ひょっとしたら触覚過敏ゆえの感覚ではないだろうかと今日気づきました。

 

だから何やねん、気持ち悪くても出来るからいいじゃないかって感じなのですが、何か書いてみたくて記事にしました。

あまり役に立たない記事ですみませんでしたうーん

 

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最近興味深い話を聞きました。

 

寒い地方の人は暖かいことを快感と感じ涼しい(冷たい)ことを不快と感じる傾向があり、逆に暖かい地方の人は暖かいことを不快と感じ涼しいことを快感と感じる傾向があるそうです。

 

住まいを移し逆の地方にしばらく住んでいると、この逆になっていくとか???(*‘∀‘)

 

これは、環境の違いによる 気温に対する感覚の話ですが、

 

恐怖や不安でも一緒だと思うんですよ。

 

強迫性障害の人は、不自由な環境でも、変えられるのが怖く、不自由な環境のまま生き続けてしまう傾向にあります。

でも、これだと強迫性障害は、維持され続けてしまうんですよね。

 

上記に書いたように 同じ人でも住む環境で、まったく逆に感じてしまうのが人間の感覚で、この言葉が適当か分かりませんが、

 

「とてもいいいい加減」な物だと思うのです。

 

すごく最初は怖いと思うけれど、治すとか そんな意味でなくていいので、自分が置かれている環境を、まず変えてみてくださいね。

 

きっと見える世界、感じる世界が変わっていってくれます。

こうする事で、その先には、「治る」という言葉が見えてくるんだと思います。

 

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最近、家族の生活に変化があったので、すごく忙しかっです。

 

強迫性障害は、暇だと思いっきり強迫観念に構いにいってしまうから、どんどんその症状は悪化し(暇は)良くなく、忙しい程(治していくのに)良いと言われているけれど、心が疲弊してしまう程忙しいと、それはそれでよくないですよね。

 

あっ 私は、忙しかったけど、疲弊する程忙しかったわけではないです。

 

なんだろ・・・私が思うに「忙しいから良い」と言うより、

 

自分が今置かれている立場でのやるべき事、

人生の目的、本来やりたかった事を、

 

継続してやり続け生きている事が大事って事なんじゃないかな。

 

強迫観念で、さまざまな困難が立ちはだかるんだけど、それでも前へ前へって継続していけてる、忙しさですね。

 

何度も書いている通り、ん~十年前、私が強迫性障害で苦しかった時、必死の思いで大学に通い続けていた事は、とてもいいことでした。

でも同時に、疲弊するほど頑張り過ぎていたので、「治していこう」という気持ちの余裕は、その時あまり持てなかったんですよね。

 

だけど私は、大学を卒業してから、日々の生活のやるべき事を前へ前へ進める中、この時は、疲弊する程の忙しさではない、日々の忙しさの中で生きられたので、

 

「治していこう」という心の余裕が持てたわけです。

 

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新年度が始まり、家族の生活が新しくなりました。

家族の生活が変わると、私自身の生活も影響を受け変わっていきます・・・・

 

私は、何度も書いている通り不安や恐怖に陥りやすい傾向にある人なので、変わらない安定した暮らしを望む人なのですが(*‘∀‘)、生きている限り、そういうわけにもいかないですよね。

 

ところで、

強迫性障害の人は、強迫観念が強烈なので、たとえその状態に不自由を感じていたとしても、(不自由な状態で)、変化ない暮らしを続けようとします。(私自身が 当時そうでした)

動かなきゃ、変わらなきゃと頭では分かっていても、恐怖や不安が半端ないですから、簡単に出来るものでもないです。

 

強迫性障害の時は、何も変化が起こらない事を、ついつい強く望んでしまうけれど、周りの環境が変わることで、変化せざるを得ない時、(強迫性障害があり)絶対無理だと思っていたことが、

しんどかったけど

「意外に出来た」

絶対に変えられないと思っていたけど

「変えようと思えば、変えられるものだ」

「やってみたら恐怖は、それほどでもなかった」

 

と気づかされます。

新年度、みなさんの症状が少しでも良くなっていくために、周りの環境が いい意味で変化してくれることを、望んでいます。

 

つらいけど、環境の変化は、あなたを強迫性障害から解放してくれる、大きな大きなチャンスです!!

 

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