R・アーン ピアノ協奏曲 クームズ(p)オッソンス指揮BBCスコティッシュ交響楽団 | タケさんのブログ クラシック時々ポピュラー

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クラシックを中心に、ポピュラーや民族音楽なども(少し)紹介してます。
レアなものや変わったものも多いので、良ければ見てやってください。

  レイナルド・アーンは、最初は歌曲で有名になりましたが、劇音楽や器楽作品もたくさん書いています。 協奏曲も6曲書いていて、いちばん有名なのが、ピアノ協奏曲です。

 同時代に、ドビュッシーやラヴェルなど、そうそうたる作曲家がいたので、その後塵を拝してはいますが、フランス近代の作曲家としては、標準レベルの作品を書いていたようです。 特に、1910年代以降の作品は、独自の魅力をたたえたものになっていったようです。 64歳で書かれたピアノ協奏曲も、類まれなるメロディストとしての本領を発揮していて、そこにフランス近代らしい伴奏がつきます。 最近は、コンサートでは、聴いておもしろい作品が喜ばれる傾向にあるので、これなんて最適だと思うんですが・・・・・?

 

美しいメロディが、次から次へと^^b

 

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