ゲオルク・ベーム(Georg Böhm 1661-1733) ドイツ北部で活躍した、オルガニスト、作曲家で、バッハがリューネブルクにいたころに、同地の教会オルガニストだったこともあり、影響を与えたといわれています。
たしかに、バッハに、通じるところはありますね。
では、プレリュードとフーガハ長調を。

音楽のことを中心に、料理や、時事ネタを書いてます^^
できれば、地元の京都情報なんかも・・・
2011年からは、もう少し、マイペース更新になると思います^^;
時には、更新しない日が出ますが、よろしく、お付き合いのほどを
m(_ _)m
ゲオルク・ベーム(Georg Böhm 1661-1733) ドイツ北部で活躍した、オルガニスト、作曲家で、バッハがリューネブルクにいたころに、同地の教会オルガニストだったこともあり、影響を与えたといわれています。
たしかに、バッハに、通じるところはありますね。
では、プレリュードとフーガハ長調を。

リリース50周年です。
2023年に解散してしまいましたが、今もって、こういうスタイルのグループはないので、まだまだ、存在感はあるんじゃないでしょうか?
通算3枚目となってますが、1枚目は、まったく違うメンバーで、いったん解散してるので、実質2枚めです。 前作「マンハッタン・トランスファー(デビュー!)」は、ジャズの比率が高かったんですが、今回は、いろんなジャンルに乗り換える(トランスファー)スタイルを満喫できます。 取り上げた曲のジャンルは、ロック、ポップ、AOR(ボサノヴァ系)、R&B、ラテン、果ては、民謡がルーツのものまであります。 世界的にヒットしたものよりは、いい曲だけど限定的なヒット、もしくは知られていないものが多いです。 では、その中から、原曲も交えて紹介します。
ヘルプレス。 60年代に、モータウンに所属していた女性歌手、キム・ウエストンのヒット曲です。
スコッチ&ソーダ。 元は、アメリカのフォーク・ミュージック(民謡)で、キングストン・トリオが初録音したものです。マントラはジャジーなアレンジですが、キングストン・トリオはフォーキーですね。
シャンソン・ダム―ル。シャンソン歌手の多くが取り上げてるんですが、原曲は、アート&ドッティ・ドットという、アメリカの夫婦デュオがヒットさせたものです。 ただ、No.1ヒットになったのは、この、マントラ・ヴァージョンでした。これは、原曲とあんまりイメージは変わりませんね。
「It Wouldn't Have Made Any Difference」。なんと、トッド・ラングレンが’72年にリリースしたアルバム「Something/enything?」収録のバラードです。 ロックのバラードのトッドに対して、マントラは、ほど良くポップです。
最後は、これぞマントラ、という曲を。 デヴィット・ホワイトというアメリカのシンガーソングライターが作曲し、ニュージャージー出身のクリスタル・マンションというグループが、1968年にシングルとしてリリースしたものです。 ソウルやサイケデリック・ロックの影響を受けたオリジナルに対して、マントラは、少しスイートでブロードウェイ風のアレンジです。

バロック末期に、フランスで活躍したオルガニスト、作曲家の貴重な音源です。
ピエール・デュ・マージュ(Pierre du Marge 1674-1751)、パリの北、オワーズ県に生まれる。 父がオルガニストであったため、手ほどきを受け、若くしてパリに赴き、当時の宮廷作曲家と親交を結び、その縁で、パリから北側の街の教会オルガニストを、いくつか歴任するも、教会職員との軋轢により、45歳で引退し、公務員になった人です。
現在、2つあるといわれている作品集は、処女作しか残っていないんですが、その内容が、当時のフランス・オルガン楽派を代表するレベルなんだそうです。 マリー=クレール・アランは、こういった作品も録音していて、さすがですね。
平明な作品ながら、聴きごたえがあり、普通にレパートリーにできそうです。
マリー=クレール・アランに感謝
※残念ながらCDは見つかりませんでした。
今回も、ちょっと意外なレパートリー。
バーバーのアダージョと言えば、広く、悲劇的な場面や葬送の場面で使われますが、もともとは、弦楽四重奏曲第1番の第2楽章で、バーバー自身は、「葬送のために作ってない。」と、言ってますが、似合ってるのも事実。
テンシュテットと、ゴージャスで深みのあるヨーロッパ・トーンのフィラデルフィア管弦楽団との組み合わせも、興味津々ですよね。 予想通り、重厚にして深く、ロマンティックな表現が聴けます。
いや~、いいですね~。

テンシュテットは、ベートーヴェンの交響曲は、すべては録音を残していません。 ロンドン・フィルとのセッションは、第3、6、8番だけのようで、3番「英雄」なんかは、想像がつきますが、第8なんて、どうなるんだろ?って感じだったんですが、テンシュテットらしい、凝集力あふれるアンサンブルと、春の陽光のような柔軟な表現が同居していて、これまた、おもしろい。
古典派らしい、均整の取れた名演です。

今回は、1986年の、日本のロックを代表するヒット曲です。
まず、TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」
今でも、夏と言えばこれ、と、言う人も多い曲です。 ヴォーカルの前田亘輝の声を聴けば、TUBEとわかるほどで、その伸びやかな声と、湘南サウンドといわれる爽やかなサーフ・ロック的なサウンドで、今でも人気です。 実は、この曲が3枚めのシングルで、「ヒットしなかったらクビ」と、言われていたなんて、今では想像つきませんね。
そして、ハウンドドッグの「ff(フォルテシモ)」
これも、ヴォーカルの大友康平の魅力が大きいバンドです。 こちらも、紆余曲折ありながら、現役で活動中。 こちらは、1976年(地味に結成50周年だ)に、大学在学中に、アマチュアとして結成され、1980年に、プロとしてデビュー。 「浮気な、パレット・キャット(82カネボウCM曲)」が、19位に入った以外は、まったく鳴かず飛ばずで、11枚目のこの曲で、やっと日の目を見たんです。 抽象的ながら、「愛がすべて」と、力強く歌う歌詞は、いまだに、カラオケで歌う人も多いのでは?
それから、どちらも、CMに使われたのも共通してます。 では、その動画を。
今晩は、これで、乾杯しようかな?(え?!w)

今回は、テンシュテットの芸風の広さを。
メンデルスゾーンの「イタリア」と、いうと、すっきり爽やかなイメージで、テンシュテットとは、合いそうにないんですが、第1楽章なんかは、スピード感もあり、響きは、あいかわらず、後期ロマン派っぽいですが、第3楽章の、柔らかな表現もいいし、第4楽章は、重量級のサルタレロで、このへんは、テンシュテットらしいです。
結局、テンシュテットらしい?

リリースから、ちょうど20年なので、復活させました。
クリストファー・ホグウッドが、バーゼル室内管弦楽団と、アルテ・ノヴァ・レーベルに行った「偽古典主義シリーズ」の中の1枚です。 メインは、ハイドンの協奏交響曲と、それにならって、マルティヌーが作った、まったく同じ編成の、協奏交響曲ですが、今回は、その前に収録されているこれを。
ご存知、モーツァルトの、ヴァイオリンとヴィオラ独奏のための協奏交響曲ですが、作者不詳の室内楽用の楽譜があり、いい編曲なので、いくつもの演奏家が録音してます。 Vn2、Vla2、Vc2、で、うちVn、Vlaの2本がソリストの役目をします。 ホグウッド監修のもと、古楽奏法を徹底した現代楽器が、オーケストラにも負けない充実した音楽を奏でます。
