タケさんのブログ クラシック時々ポピュラー&グルメ、観光

クラシックを中心に、さまざまな音楽に独特の視点でツッコミ・・・

ぃあw コメントしています よければ見ていってやってくださぃ^^

P.S.これからは、音楽以外のブログも増えると思いまふ(^m^)

音楽のことを中心に、料理や、時事ネタを書いてます^^

できれば、地元の京都情報なんかも・・・

2011年からは、もう少し、マイペース更新になると思います^^;

時には、更新しない日が出ますが、よろしく、お付き合いのほどを

m(_ _)m

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 ラヴェルの、バレエ組曲「ダフニスとクロエ」には、おびただしい数の名演がありますが、フランス的なる物を体現してなお、トップクラスの演奏の1つに、この、ミュンシュ/パリ管盤を、あげることに異論を唱える人は、少ないのではないでしょうか? まず冒頭の、木管アンサンブルから圧巻です。 さすが当時のフランス・オールスター、一糸乱れぬアンサンブルと見事な表現力。 その後も、静かに、緩やかに進行しながら弛緩せず、クールな表現を維持しながら、まったく破綻のないフォルテッシモへ到達します。 まさに、「世界に誇れるフランスのオーケストラ」の、意地とプライドを、見せつけられる思いです。 やはり、このアルバムが、ミュンシュ/パリ管の、代表的名盤と言われるゆえんでしょうか? 

 

いや、まったく素晴らしい^^b

 

 


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廃盤で音源復活

タケさんのブログ-レイモン・ルフェーブル  栄光の奇跡


 レイモン・ルフェーブル(1929-2008)。 20世紀後半の、イージー・リスニング・ブームを作った1人です^^b パリ音楽院を卒業したあと、ジャズに興味を示し、そこから、ポップスの世界へ。 歌手ダリダのデビュー曲「バンビーノ」のアレンジと指揮をしたことから、オーケストラを結成。 68年に、「ばら色の人生」「シバの女王」が、ビルボード・チャート上位に入り、世界的アーティストになりました^^ 当時のフランスのイージー・リスニング・オーケストラの御三家(ポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル、フランク・プウルセル)の中では、一番クラシカルなスタイルでした。 で、 モチロン代表曲は「シバの女王」ですが、ボクがいちばん好きなのは、「カデ・ルーセル」。 同名TV番組のオープニング曲で、ルフェーブルのコンサートの、オープニング・チューンでもありました。 しなやかな弦、パンチの効いたブラスが、ポピュラーのリズム・セクションに乗ってダイナミックにプレイするところは、まさにポップス・オーケストラのお手本。 いまだに、人気があるのもうなずけます^^

 

 

では、お楽しみください^^
 


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 ブラ1と幻想交響曲のおかげで、少し日陰の身になっていますが、この、ラヴェル管弦楽曲集も、このコンビの代表作です。 その中から、まずは、「亡き王女のためのパヴァーヌ」を。 パリ音院管とくらべて、まず、弦の存在感が増し、潤いが出てきます。 ホルン(コル)も、テヴェではなく、ストラスブール・フィルから移籍したロジェ・アブラムとなり、ビヴラートが細かくなりました。 楽器も、ピストンではなく、ロータリー・バルブなので、音が変わるときは、スパっと変わります。 でも、これも、ピストン・タイプと併用されていたもので、フレンチ・ホルンとは、明確に区別されます。 木管他のセクションも、明らかに強化され、大柄で豊かな演奏になっています。 

 

当時のフランス最高の響き。

 

※個人的には、クリュイタンス/パリ音楽院管のほうが、好きなのはナイショ(笑

 

 


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 なにやら最近、ハリウッドの大物プロデューサーの、セクハラ疑惑が、取りざたされていますが、そういえば、と、こんな曲を、思い出しました。 イーグルスの「ハリウッドよ永遠に(King of Hollywood)」です。 

 この曲は、通算6枚目のアルバム「ロング・ラン」に収録されているもので、当時の、ハリウッドの大物プロデューサーをモデルにしたとも、言われています。 歌詞の一部を紹介すると・・・・

 

彼は、合皮のソファに座ると、黒い小さな電話帳で、探しだした。

(電話をする、電話をする・・・・)

「やぁ、ベイビー、少し、率直な話をしようじゃないか。君は成功したいかい?」

「ベイビー、僕のそばにお座り・・・・。」

彼は、ジャグシーを使うのが、好きなのだ。

 

などなど、けっこう露骨な歌詞が続きます。 

ただまー、こういった話は、洋の東西を問わず、閉鎖的だったり封建的だったりする業界や組織には、ありがちなんですけどね。 やっと、ハリウッドも、そのあたりを改めはじめただけなんでしょうけど・・・・・・。

 


 と、いうことで、こんな動画を、作ってみました。ま、笑ってみてやってくだせ~(笑

 

 


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               ロシアつながりで音源復活
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 ちょっと、今回は、いろいろあるCDです。 ロシア五人組の中で、たぶん、一番地味であろう、セザール(ツェーザレ)・キュイ(1835-1918)。 いまだに、録音、実演を通して、作品に接するチャンスが、ほとんどない作曲家の1人。 最大の理由は、ロシア五人組の中で、一番、管弦楽法が稚拙だと思われていたこと? それによって、作品自体も、レベルが低いイメージなのではないですかね? 加えて、本職が軍人で、作風も、民族主義的とは言いにくく、あえて言えば、シューマンやフランス近代あたりのほうが、似つかわしいこと。 さらには、しんらつな音楽評論を、くりひろげたことで、当時のロシア音楽界では、敵だらけだったことも、無縁ではなさそうです。 特に、ピアノ曲は、サロン風ともいえる洗練されたもので、父方の、フランス人の血を、思い起こさせます^^ で、このCD、レアな作品を掘り起こす、貴重な日本人ピアニスト、金澤攝(おさむ、旧姓中村)が、全集を録音していますが、2000年に、この第1集がリリースされてから、止まったまま( ̄_ ̄ i) 金澤個人のレーベルだから、売り上げが予測より、少なければ、続かないんでしょうか? なんとかして、再開してほしいものですが・・・・。


 


かなり、考えて個性的にしようとしています。

 


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Pelerinage PEL2011 国内盤 廃盤

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 これも、前回の記事同様、ヨーロッパ遊学中(たぶんイタリア)に作曲されたもので、編成も同じ、ピアノ、弦楽四重奏、コントラバスです。 曲の内容は、こちらのほうが数段良く、師フィールドやフンメルあたりの、爽やかなロマン性を感じさせるものです。さしずめ、室内楽版ピアノ協奏曲という感じで、20代後半の若者の作品としては、将来を感じさせる佳作な気がします。 このまま、イタリアに残ってたら、ロシア出身のイタリア初期ロマン派の作曲家として、今ごろ発掘されてたかも(笑 こういう過程をたどって、あの「ルスランンとリュドミラ」や「皇帝に捧げた命(イワン=スサーニン)」が、できあがっていったんですね。 チェコ注目の若手ピアニスト、ルーカス・クランスキーとプラジャーク四重奏団、チェコの室内楽界で引っ張りだこのコントラバスの名手、パヴェル・ネイテクによって、聴きごたえのある演奏になってます^^b

 

爽やかだなぁ~~~~(’’

 


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 やっと、このアルバムに、たどりつきました。 1st.アルバムから11年、1981年リリースのこのアルバムが、プラチナ・ディスクとなり、シングルカットされた「Centerfold(落ちた天使)」が、全米チャート№1となったのでした。 旧来のファンからは、「産業ロックに走った。」と言われますが、よく聴くと、彼らの音楽性は、何一つ変わってないんですね。 相変わらず、ベース、ドラムスは野太いし、ギターは、ラフでブルージー、ヴォーカルも、ブルースが基本の男くさいスタイルです。 変わったように見えるのは、セス・ジャストマンのアレンジとサウンド作りです。 メンバーの個性はそのままに、徹底的にポップなアレンジと、軽く明るいサウンドにしたことで、幅広い層にアピールしたのでした。                  Centerfoldを例にとると、まず印象的なイントロは、ブルースのリフの延長だし、ビートも、ブルース・ロックの1つのパターン。 そこへ、ハンド・クラッピングや、口笛を使い、キーボードでポップな伴奏をする。 ベースやドラムスのフィルインもちょっとポップです。 極めつけは、「ナ~ナ~ナナ~ナ~ナ~・・・・」と言うコーラス。 これは、歌詞に関係するんですが、長くなるので割愛しますw ただ1つ、ヴォーカル・ラインが単純すぎるので、ピーター・ウルフでなくてもいいかもですが、そこはピーター、彼ならではの「揺れ」のある歌い方で、個性を演出します。 ただ、これが原因の1つで、この後脱退してしまうんですが・・・・。 アルバム単位で見ると、捨て曲も多いんですが、独自のポップセンスで、今でも魅力のある曲もあるし、従来のスタイルをほうふつとさせるものもあります。 やはり、ファンなら、持っているべきアルバムですね(o^-')b

 

3曲目で、ほっとするのは、ボクだけ?

 


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 ミハイル・グリンカ(1804-1857)と言えば、ロシア国民学派の始祖として有名ですが、当然そこに行き着くまでには、音楽先進国の様式を学んだわけで、彼の場合は、ロシアに、ピアノを売り込むために来たクレメメンティに帯同してきたジョン・フィールドでした。 フィールドから、ピアノ、ヴァイオリン、声楽、指揮、作曲を学びました。 その後、イタリアを中心にヨーロッパを遊学して、自分の音楽的素養を高めていったのでした。 このディヴェルティメントは、イタリア滞在中に書かれたもので、おそらくは、自分でサロンなどで演奏するためだったかも知れません。 まだ、国民学派的な考えを持つ前なので、もろに西欧風の作風です。 ピアノが、中心的な役割を果たしてますが、伴奏も、けっこう作りこんであって、グリンカのスタイルの源を見る思いです。 ロシア的でない作品、チェコの演奏家(でもあのプラジャークQ.)ということで、注目されてないのかもしれませんが、知らなかった事を、後悔する人は、多いのではないでしょうか?^^b

 

あなたの部屋が、イタリアのサロンに(ほんまか?ww

 


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