タケさんのブログ クラシック時々ポピュラー

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クラシックを中心に、ポピュラーや民族音楽なども(少し)紹介してます。
レアなものや変わったものも多いので、良ければ見てやってください。

音楽のことを中心に、料理や、時事ネタを書いてます^^

できれば、地元の京都情報なんかも・・・

2011年からは、もう少し、マイペース更新になると思います^^;

時には、更新しない日が出ますが、よろしく、お付き合いのほどを

m(_ _)m

 ゲオルク・ベーム(Georg Böhm  1661-1733) ドイツ北部で活躍した、オルガニスト、作曲家で、バッハがリューネブルクにいたころに、同地の教会オルガニストだったこともあり、影響を与えたといわれています。

 たしかに、バッハに、通じるところはありますね。

 

では、プレリュードとフーガハ長調を。

 

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 ベルナルド・パスクィーニ(Bernard Pasquini  1637-1710)。 イタリア・バロックのフレスコバルディとツィポーリとの間を埋める作曲家だそうです。 

 旧エラート(ERATO)レーベルによる企画で、オルガン曲では、あまり、有名でない作曲家を集成したもので、半分は、アランの担当です。 この中には、珍しい2つのオルガンのための作品もあり、よくぞ、録音してくれたと思います。 

 このアルバムの、メインの演奏家は、イタリア人の、ルイジ・フェルディナンド・タリアヴィーニですが、2台の作品のほうに、アランが参加しています。 

 

では、2つのオルガンのためのソナタ第8番を。

 

 

 

 

 

 

 

 リリース50周年です。

 

 2023年に解散してしまいましたが、今もって、こういうスタイルのグループはないので、まだまだ、存在感はあるんじゃないでしょうか?

 通算3枚目となってますが、1枚目は、まったく違うメンバーで、いったん解散してるので、実質2枚めです。 前作「マンハッタン・トランスファー(デビュー!)」は、ジャズの比率が高かったんですが、今回は、いろんなジャンルに乗り換える(トランスファー)スタイルを満喫できます。 取り上げた曲のジャンルは、ロック、ポップ、AOR(ボサノヴァ系)、R&B、ラテン、果ては、民謡がルーツのものまであります。 世界的にヒットしたものよりは、いい曲だけど限定的なヒット、もしくは知られていないものが多いです。 では、その中から、原曲も交えて紹介します。

 

 

ヘルプレス。 60年代に、モータウンに所属していた女性歌手、キム・ウエストンのヒット曲です。 

 

 

スコッチ&ソーダ。 元は、アメリカのフォーク・ミュージック(民謡)で、キングストン・トリオが初録音したものです。マントラはジャジーなアレンジですが、キングストン・トリオはフォーキーですね。

 

 

シャンソン・ダム―ル。シャンソン歌手の多くが取り上げてるんですが、原曲は、アート&ドッティ・ドットという、アメリカの夫婦デュオがヒットさせたものです。 ただ、No.1ヒットになったのは、この、マントラ・ヴァージョンでした。これは、原曲とあんまりイメージは変わりませんね。

 

 

「It Wouldn't Have Made Any Difference」。なんと、トッド・ラングレンが’72年にリリースしたアルバム「Something/enything?」収録のバラードです。 ロックのバラードのトッドに対して、マントラは、ほど良くポップです。

 

最後は、これぞマントラ、という曲を。 デヴィット・ホワイトというアメリカのシンガーソングライターが作曲し、ニュージャージー出身のクリスタル・マンションというグループが、1968年にシングルとしてリリースしたものです。 ソウルやサイケデリック・ロックの影響を受けたオリジナルに対して、マントラは、少しスイートでブロードウェイ風のアレンジです。

 

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 バロック末期に、フランスで活躍したオルガニスト、作曲家の貴重な音源です。

 ピエール・デュ・マージュ(Pierre du Marge 1674-1751)、パリの北、オワーズ県に生まれる。 父がオルガニストであったため、手ほどきを受け、若くしてパリに赴き、当時の宮廷作曲家と親交を結び、その縁で、パリから北側の街の教会オルガニストを、いくつか歴任するも、教会職員との軋轢により、45歳で引退し、公務員になった人です。

 現在、2つあるといわれている作品集は、処女作しか残っていないんですが、その内容が、当時のフランス・オルガン楽派を代表するレベルなんだそうです。 マリー=クレール・アランは、こういった作品も録音していて、さすがですね。 

 平明な作品ながら、聴きごたえがあり、普通にレパートリーにできそうです。

 

   マリー=クレール・アランに感謝

 

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※残念ながらCDは見つかりませんでした。

 今回も、ちょっと意外なレパートリー。

 バーバーのアダージョと言えば、広く、悲劇的な場面や葬送の場面で使われますが、もともとは、弦楽四重奏曲第1番の第2楽章で、バーバー自身は、「葬送のために作ってない。」と、言ってますが、似合ってるのも事実。

 テンシュテットと、ゴージャスで深みのあるヨーロッパ・トーンのフィラデルフィア管弦楽団との組み合わせも、興味津々ですよね。 予想通り、重厚にして深く、ロマンティックな表現が聴けます。 

 

いや~、いいですね~。

 

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 テンシュテットは、ベートーヴェンの交響曲は、すべては録音を残していません。 ロンドン・フィルとのセッションは、第3、6、8番だけのようで、3番「英雄」なんかは、想像がつきますが、第8なんて、どうなるんだろ?って感じだったんですが、テンシュテットらしい、凝集力あふれるアンサンブルと、春の陽光のような柔軟な表現が同居していて、これまた、おもしろい。 

 

 

 

 

 古典派らしい、均整の取れた名演です。

 

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 今回は、1986年の、日本のロックを代表するヒット曲です。

 まず、TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」

 今でも、夏と言えばこれ、と、言う人も多い曲です。 ヴォーカルの前田亘輝の声を聴けば、TUBEとわかるほどで、その伸びやかな声と、湘南サウンドといわれる爽やかなサーフ・ロック的なサウンドで、今でも人気です。 実は、この曲が3枚めのシングルで、「ヒットしなかったらクビ」と、言われていたなんて、今では想像つきませんね。

 

 そして、ハウンドドッグの「ff(フォルテシモ)」

 これも、ヴォーカルの大友康平の魅力が大きいバンドです。 こちらも、紆余曲折ありながら、現役で活動中。 こちらは、1976年(地味に結成50周年だ)に、大学在学中に、アマチュアとして結成され、1980年に、プロとしてデビュー。 「浮気な、パレット・キャット(82カネボウCM曲)」が、19位に入った以外は、まったく鳴かず飛ばずで、11枚目のこの曲で、やっと日の目を見たんです。 抽象的ながら、「愛がすべて」と、力強く歌う歌詞は、いまだに、カラオケで歌う人も多いのでは?

 

 それから、どちらも、CMに使われたのも共通してます。 では、その動画を。

 

 

今晩は、これで、乾杯しようかな?(え?!w)

 

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 今回は、テンシュテットの芸風の広さを。

 メンデルスゾーンの「イタリア」と、いうと、すっきり爽やかなイメージで、テンシュテットとは、合いそうにないんですが、第1楽章なんかは、スピード感もあり、響きは、あいかわらず、後期ロマン派っぽいですが、第3楽章の、柔らかな表現もいいし、第4楽章は、重量級のサルタレロで、このへんは、テンシュテットらしいです。 

 

 

 

 

 結局、テンシュテットらしい?

 

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 リリースから、ちょうど20年なので、復活させました。

 クリストファー・ホグウッドが、バーゼル室内管弦楽団と、アルテ・ノヴァ・レーベルに行った「偽古典主義シリーズ」の中の1枚です。 メインは、ハイドンの協奏交響曲と、それにならって、マルティヌーが作った、まったく同じ編成の、協奏交響曲ですが、今回は、その前に収録されているこれを。 

 

 

 

 ご存知、モーツァルトの、ヴァイオリンとヴィオラ独奏のための協奏交響曲ですが、作者不詳の室内楽用の楽譜があり、いい編曲なので、いくつもの演奏家が録音してます。 Vn2、Vla2、Vc2、で、うちVn、Vlaの2本がソリストの役目をします。 ホグウッド監修のもと、古楽奏法を徹底した現代楽器が、オーケストラにも負けない充実した音楽を奏でます。

 

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  今回も、ちょっと気になる馬がいるので・・・
 
 夏の名物重賞で、サマー・シリーズのサマー2000の中の一戦なんですが、今回は、有力馬というより、なんとか重賞タイトルを・・・、と、言う馬が多い感じです。 
 格としては、④カラマティアノスなんですよね~。 金杯は、正月競馬で、まともに調教してない馬も出るので、信頼性には欠けるんですが、GⅡ中山記念を2着したので、能力は十分だと思います。ただ、津村騎手が騎乗停止のため岩田父に乗り替わるのが、不安と言えば不安。 でも、最後のまくりには定評がある騎手なので、小回り平坦だったら、飛んでくる可能性は大かな?
 2番人気、3番人気は不思議なんですよね。
 ⑪アスクナイスショーは、5歳でやっとオープン馬になって、前走GⅡ日経賞10着。 なんで人気するんでしょうか?(笑)
 ⑬バトルボーンも、7歳で、オープン特別連続3着。 2年前に同じ七夕賞で4着に入ってるんですが、他には、これといった成績がない。 陣営は、戸崎を鞍上に迎えて、一発を狙ってるようですが、どうでしょう?
 ⑯サヴォ―ナは、力はあるんだけど結果が出てない。 1年5か月ぶりの復帰戦を勝ってきたけど、やっぱり、重賞はきついと見ます。
 ⑮ヤマニンブークリエ、個人的に、単勝買おうかな?と、思ってます。今回、気になるのが2頭いるんですが、その1頭。 セントライト記念2着の後、GⅠ、海外と使われてきて、3ヶ月休養して、帰国初戦は5着。 さらに2か月。 そろそろ来そうな気がします。ここ一発がある横山典さんなのも、おもしろい。
 ⑩センツブラッド。これも、成長盛りの4歳馬で、どちらかというとマイラーっぽいのと、鞍上が格下なので気にはなりますが、当日気配が良ければ、勝ってもいいですね。
 あとは、まだレベルにないか、力が落ちていると見ます。 レース・レベルはG3.5ぐらいだと思うので、思いがけない馬が、馬券に絡む可能性もありますが。
 

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