最後は、ティナ・チャールズ。 スタジオ・ミュージシャンとして活動を始めて、1975年に、5000Voltsと言うグループのセッションに参加して、「I'm on Fire」と言う曲のリード・ボーカルを務めますが、TVで歌う時に、正式な契約でなかったとして違う歌手にされててしまいます。 そこで、ソロとして活動をはじめ、1976年にヒットさせたのが、「ダンス・リトル・レディ・ダンス「Dance Little Lady Dance」。歌詞の内容は、日本でいう中学か高校生の女の子が、ディスコに行って、踊りを教えてもらった・・・というものです。 正統派の、ブラック・ミュージック系のディスコ・チューンです。