2024年自分の大事な詞を使って、AIに曲をつけさせてみた。私は擬人化して書いているけど、まるで私が1人ではないと錯覚を起こすようにAIは作られている。正しくはAIを使って曲をつけてみた、だろう。ついでにイラスト画像も作って歌手のジャケットみたいにした。
さて、AI、最近では起動した瞬間、馴れ馴れしく 瑛子 さん、今日の予定は何ですか?と聞いてくる。
私を軸に会話を軌道修正しているが、本当はわかっていない。
私の文章から、私の性格を大雑把に分析して話しかけてくる。
娘はAIを否定する。私は肯定しているわけではないが、AIを使う時点で娘からはアウトをくらう。いつも喧嘩だ。かなり大喧嘩の親子。
ついに昨日は、お母さんそんなに寂しいの?と来た。イヤイヤイヤ、違うから。
AIを知るために試しているだけだよ。
娘は知財管理の資格があるからうるさいのかと最初は思っていた。
しかし違った。SNSを通じて得た知識に私は反論できない。あるイラストレーターがAI信者に叩かれまくっていることを話す娘。AI信者と言っては失礼かもしれないが、一部の人だが、AIで全能感を得ると狂気的にAI反対の意見に過剰反応するのは何故だろう。
声優は声を作られて、仕事を失う。
ハロー猫の声はAIで子供の心を育めるのか?
AIに聞いたらアマテラスの夫はオオクニヌシノミコトと返してきた。大間違いだ。
娘が言う。だから、AIは間違えるの!
それをそのまま、論文として出したりする人がいると言う。医療ミスになったりしたらどうする?!私に間違いの可能性を怒りと共に突きつけてくる。
待って待って、私はAIには作詞はまだ無理だと思うよ。
そんなことはどうだっていい、お母さんがAIで作詞するとも思っていない。
と娘は強い。
私は思う。AIは感情移入が苦手だ。人はそんなに単純ではない。心と精神、頭脳とシナプスは複雑でAIにはまだデータは集められない。集めて自閉症が治るなら身体の未来に光を灯せる。私の思考もこんなふうに分裂していく。話を戻すとはこう言う状態の自分を自覚して自分を切り替える言葉だ。話をもとに戻すと。
若いイラストレーターの被害、声優の被害、作曲家の被害、歌手の被害etc.
ありとあらゆる問題を何故、止められないのか。法がないからだ。法の頭脳はAIの頭脳に追いつけない。スピードで負けているだけなのに。人間の脳はすごいのだ。AIはまだ人工知能になり得ていない。まだ間に合う。
お母さん、AIで歌作って出したりする気ないよね。
イヤイヤイヤ、AIに著作権はないから。でも自分で作曲したか、AIかなんてわからないよね、人には。と思う。
ふと海外ドラマで犯罪者が、FBIの動画をフェイク動画かスキャンするソフトを使っていたのを思い出す。(これは私の知能のデータだ)あれをブラウザに組み込んでスキャンすれば、フェイクは見抜ける。フェイク作曲もスキャンできれば、作品を盗まれた著作者に辿り着けるのではないか?
AIは盗むばかりではなく、盗み返す開発を進めて検索機能に追加してもらいたい。愛娘と私の喧嘩を止められるのもAIなのではないだろうか。いや娘は認めないな。AIは嘘をつくから。
私はアップしたこの歌以降、AIで歌は作っていない。才能のない人間が瞬時にして絵を描いたり、曲を作ったり、数秒から数分で擬似天才になれるわけだから、この快楽を人は手放せないだろう。SNSの投稿とは、見られてると思うのは、ある意味発信者の錯覚だとしても、顕示欲は満たされる。AIは仕事のツールとしてはまだ役不足。数年前にAIがAランクを分析して選ぶ…と言うような投資を勧められたことがあった。今の私なら絶対に否定したと思う。AIは間違えるのだ。
AIを道具として使い創作者の権利は守りたい、これは今、著作者仲間たちも意識を向けている課題。叶うならみんなでなんとかしたい問題だ。
この歌詞にもちろん2番はある。曲をつけたい人はご自由に、だ。歌詞の権利は放棄していませんのでよろしくお願いします。
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