作詞家 許瑛子のブログ

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忙しいからこそ、心を充実させたい。心はのんびり穏やかな生活がしたい。
都会のスローライフ=都会のSlow living
ゆったりと自分の人生を楽しみたいと思っています。

作詞家 許瑛子です。
ゆったりと自分の人生を楽しみ、
生活の質を重視するのが「スローライフ」
慌ただしく時間に追われる毎日だからこそ、
1日のどこかの時間を丁寧にシンプルに過ごしたいと思います。
あとはやっぱり忙しい私ですから、簡単料理なども披露します。
許瑛子のライフスタイルは都会で忙しいのをこなしながら出来るだけシンプルに暮らしたい。
生活のQOLを重視するなら無理しないのがいいのです。
詩 音楽 おいしいFOOD 日記などなど。
line stamp みけねこのピネビー Pinevyhttp://line.me/S/sticker/1417797

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大好きな柿が箱いっぱい届きました。渋柿だー。 どうやって食べるんだっけ。子供の頃、母に手伝って紐で結んで軒下に吊るしたあれ。どうやるんだっけ? 箱の外に食べ頃を記載していると説明書に書いてあったけれど、どこを見渡しても記載なし。 お礼の電話をした時に、喜びより渋柿の食べ方をうっかり聞いてしまったの、大失敗。もう昨日は甘柿がピンポーン。届きました。富有柿🎁 きゃー嬉しい😆きゃー。 買ってあった柿も見事な富有柿と並べて撮影! 今度の箱の中に渋柿の渋抜きが。渋柿はリンゴと一緒に袋に入れて1週間くらい放置すると良いと書いてありました。他にも渋抜きの方法がいろいろ書いてありました。私はこういう面倒な作業がけっこう好きなのです。焼酎でもブランデーでも渋抜きができるとありました。その方法も試してみたい! 日曜日の午後まで柿が待ってくれたら干し柿も作りたい。嬉しくてウキウキ、ウルウルしてしまいます。渋柿に手間をかける。 これが私の大好きな母の国だ。 軒下はないけれどベランダにぶら下げたいと思います。 柿のカリウムは筋肉にもとても大事な食物。そしてどの品種にもペクチン、βカロテンをはじめβ-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンなどのカロテノイド、ビタミンCを多く含みます。ビタミンCなら柿1個で一日の必要量をほぼまかなえるくらいと言います。疲労回復、かぜの予防、がん予防、老化防止に効果があります。 焼き柿は喉のトラブルに最強の効果があります。 #healthy #healthyfood #healthyfruits #antiaging #beauty #渋柿 #甘柿 #がん予防 #和の心

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台湾人の友人、簡憲幸さんがFacebookで「花かざぐるま」をシェアしてくれました。
ありがとうございます。
友達をテーマにしたこの歌はシングル向きではないと言われてしまいました。

この「花かざぐるま」の仮歌を歌ってくれた松浦有希さんは「歌いたい」
と言ってくださり、自主レーベルから発売することになりました。作曲家の山移高寛さんと三人のユニットで「虹南瓜」という名前にしました。
親しくさせていただいている友達と作った作品です。
友達は人生を豊かにしてくれる力があります。
勇気をくれます。

ひとりぼっちにならないでほしいという思いをこめたくて、心の奥にある気持ちをひきづり出してみました。
小学生だった昭和のその頃には人種差別もありました。
虐めも少しだけ経験しました。
でも助けてくれるのも友達でした。
たった一人で立ち向かってくれた彼女はその後転校してしまいました。でも私は彼女の名前を忘れたことはありません。
JASRACには日本人以外、正会員になれない頃がありました。
そんな時も、総会の後の飲み会に誘ってくれたのは作詞家の友達でした。
ある日小学校から帰宅した私の子供が友達に「いなければいいのに」と言われて「だから電車に飛び込もうと思った」と言いました。どひぇーと思いましたが、私は
「ふーん、世界のどこかに必ず、あなたをわかってくれる人がいるよ」
と言いました。心の中は必死。私はそう信じて頑張ってほしいと願いました。
娘はネットで沢山の仲間と交流し、リアルに親友がいて、BFまでおります。

簡ちゃんには沢山の友達がいます。
私には友達がいて、幸せだと思います。

でもね、
もしかしたら、私の知らないあなたにも
「あのね、声をかけようか迷って、見ているんだよ」
という人がいるかもしれませんよ。
世界は日本よりずっと広いし
沢山の人、いろんな人種が息をしています。

誰かの信じられる人になればいいと思うのです。

明日から台湾です。
すぐ帰ってきますけどね。






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訳詩家協会の歌唱コンクール2018 大人に混ざって10歳未満の子供さんたちの出場もあった今回のコンクール。 音楽の未来のためにも、実りのあるコンクールになったと思います。 ここ数年、音楽は聞くだけの時代からすっかり変化してしまいました。 聴くより歌ったり、自分で作るのが楽しみ方の主流。 また緊張しながら一生懸命練習する姿はとても輝いて思えました。 訳詩は出場者ご自身の訳詩もあれば作家の既存の詩もありました。 私が書いたカンツォーネの「おやすみなさい」も歌われました。やったー! 出場者の方は歌の先生に何度お願いしても歌うのを許可してもらえなくてやっと今回、歌う許可をもらえたそうなのです。 その後1年も練習をしてくださったそうです。 普段プロとして厳しい耳を当たり前として来ましたが言葉を理解して一生懸命歌ってくださる姿は、上手いとか上手くないとかの枠を超えたものでした。 出場者は楽しそうで本当に皆さん、イキイキしていました。 歌が好きな人がいて、聞いてくれて、まして書いた歌を歌ってくれる人がいる。こんな幸せなことはないと思いました。 去年はコンクールも第一回目で、何もわからないままでしたが、皆様と一体となって作るコンクール、今年は流れもつかめてスタッフも成長して、去年と同じではないと思いました。 来年はさらに充実させたいと思います。

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