スザカスポーツマンクラブ☆リーダーズブログ

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【2026予定】

5月 笹ヶ峰(新潟) 釈迦ヶ岳(山梨)
6月 からたきの峯(塩尻) 中山(馬場島) 鉢伏山(長野) 笠取山(奥秩父) 高登谷山(長野)
7月 根子岳(長野) 霧ヶ峰(長野) 八間山(野反湖) 掃部ヶ岳(榛名山) 
小川山(長野) 黒斑山(長野)
8月 太郎山(奥日光)

2026.06.19.FRI


奥秩父、甲武信ヶ岳と雲取山の間にある笠取山へ作場平から。中央道リニューアル工事回避で中部横断道を往復利用。


一之瀬林道沿いの作場平登山口駐車場
9:45 スタート♪  CTは5時間ほど


この辺りは東京都の水源の森



多摩川源流の一之瀬川沿いを進む


やさしい登山道


よく整備されている


登りはヤブ沢経由


下界真夏日予想も樹林帯の緩い登りは快適


小さな沢を何度も渡る


ヤブ沢峠へ詰め上がる


おっと、これは•••
サンリンソウ•••必ずしも3輪の花をつけるとは限らない


沢と沢が出合うから落合橋と呼ぼう
地元の千曲川と犀川の落合橋のように


序盤には珍しく段差のある階段w


源流近くの沢水は綺麗だ(^o^)



樹林帯なので花は少なめ

クワガタソウ/クリンソウ


ヤブ沢峠


笠取小屋までは林道歩き


林道幅の分だけ陽当たりいいのだろう


ガマズミ/シロバナノヘビイチゴ/ミツバツチグリ



小屋が見えた


平日はお休みかな


登山口と同タイプのトイレ
隣にバイオトイレ(非稼働)もあった


小屋から暫くは木道


平らの先に「小さな分水嶺」の小ピーク


その手前には雁峠分岐
左は奥秩父縦走路の甲武信ヶ岳方面


「小さな分水嶺」の説明書き


荒川・多摩川•••
もうひとつは富士川だ
いずれも太平洋に注ぐ•••だから「小さな分水嶺」なんだな


保水力ありそうな一面のスギゴケ


笠取山の核心部「心臓破りの急坂」が姿を現す
「高妻山思い出す〜」だって!?
「大丈夫、それほど長くないから(笑)」


ずっと樹林帯歩きだったので小さな花でも嬉しい(^^)
オオヤマフスマ


ようやく山登りしている気分✨


「なんだ、30分もないじゃない」


山梨百名山の標柱は展望地に立つ
今日は眺望イマイチ•••梅雨の晴れ間なんてこんなもの


とりあえず📷️



笠取山山頂は岩場を登った先


石楠花の細道


最後の岩場


12:45 笠取山に到着♪


【笠取山(1,953m・甲州市/秩父市)】
新・花の百名山にも取り上げられている(キバナノコマノツメ)ので読み返したところ、田中澄江さんが若い頃に過ごした多摩川沿いで見たカワラナデシコを求めて、後年に笠取山に登ったけれど見つけられなかったという話で、キバナノコマノツメの話ではなくて可笑しかった(^^)


山頂には見事な褶曲が露出した岩
脳みそみたいだ


眺望はまあこんな感じ



知っている形の山がないと何も言えねぇ


平地のない山頂を占領してランチタイム
「1日限りの梅雨の晴れ間の平日に誰も来んじゃろ♪」



下りは岩場回避できる東側から


名残り花ひとつ✨
アズマシャクナゲ


水干(みずひ)経由で戻る


源流のみち案内図



多摩川源流の標柱


水干の説明書き


見えた👀多摩川の最初の1滴💧



山頂を雲が隠した


笠取小屋から一休坂ルートへ


小屋下の水場で

サンリンソウ/タニギキョウ


途中の沢沿いに群生していた
こちらはクリンソウ


16:00 登山口駐車場に帰還♪
お疲れ山でした(^o^)


核心部以外は楽な歩きなので、ほぼCT+休憩時間ぐらいで戻ることができた。そうでなければ、中央道リニューアル工事のこともあるから須坂発の日帰り限界超えだ。


(集合5:00/解散20:40)