紅茶よりもコーヒーが好き -7ページ目

紅茶よりもコーヒーが好き

趣味の話や仕事の話、腕神の話とか書いてます。
ちなみに趣味はバイクです。カメラも少しやります。お金があれば車も欲しい。
株とFXもやっています。

AT車教習が無事に終り、第二段階に入りました。この頃から仕事が忙しくなりはじめたのと、予約が混むようになったことで、少しペースが落ちたけど、教習自体は順調に進みました。

 

4月15日、第二段階が修了。第一段階も第二段階もすべて規定時間に修了することが出来ました。ちなみに妻は第一段階からほとんど私と一緒の時間に教習を受けていて、同じく規定時間で進んできました。私のAT車教習が延期になった時は、むしろ待たせていたという。。。

 

4月22日、卒業検定です。

2通りあるコースもバッチリ憶えたし、準備は万全!

 

のはずだったのに、一本橋で落ちました。。。

 

実は一本橋は苦手なんです。2回やって1回は落ちるくらい。

さらにバカらしいことに、一本橋から落ちた後、動揺して縁石にバイクを擦ってしまい、サイドスタンドのスイッチを壊してしまいました。検定に落ちるわバイクを壊すわで踏んだり蹴ったりです。

 

ちなみに妻はちゃんと合格してました(笑)

 

4月28日、卒業検定2回目の前日。一本橋の練習をするため、補習教習というのを受けました。勢いよく橋に乗ったり、ゆっくり乗ったり、アクセル開け気味で渡ってみたり、アイドリングのままにしてみたり、いろいろ試した。ひたすら一本橋をやってるとさすがに慣れるというか、自分に向いてるやり方も分かってきたので、最後の方はほとんど失敗しなくなりました。


4月29日、卒業検定に合格!

 

余談ですが、サイドスタンドのスイッチは壊れたまま検定を受けました。スイッチ部分を押さえておかないと、ギヤを入れたらエンジンが止まってしまうので、ガムテープで応急措置をした状態です。一度走り出してしまえば関係ないので、最初の1速に入れる時だけ、念のために他の受験生の人に手でも押さえてもらいました。

 

5月1日、二俣川試験場で普通二輪免許を受取りました。

 

最初に適性相談室を受けてから半年、教習所に入校してから3か月、たくさんの人が協力してくれたおかげでついに念願の普通二輪免許をゲットできました。本当に感謝の気持ちで一杯です。私がやったことだけで言えば難しいことは何もなかったと思います。問題なのは時間とお金だけですね。あとはみんな協力してくれた方達のおかげです。

 

そういえば5月1日はゴールデンウィークの真っ最中でした。本来なら教習所にバイクを取りに行って、そのまま出掛るところだけど、この日は夜から旅行の予定が入っています。だから教習所からバイクを引き上げるのはホンダドリームに依頼して、教習所にはお礼の挨拶だけしておきました。

そういえば今時の二輪の教習ではシミュレーター教習というのをやるんですね。私の記憶が確かなら、30年前はそんなものはなかった。シミュレーターがどんなものかって言うと、アクセルとブレーキはもちろん、クラッチとシフトペダル、セルボタンやキルスイッチ、キーまで付いていて、ディスプレイに映し出されたCGのバイクを操作して指定されたコースを走ります。いちおうバンクさせることもできるので割と凝ってます。

 

こんなやつです。

 

シミュレーターで運転を開始するには、実車と同じくまずキーをONにしてからセルを回してエンジンをかけ、クラッチを握ってギヤを1速に入れたらクラッチを繋ぐ、という一連の操作を行わないといけません。ちなみにちゃんとクラッチ操作しないとエンストします(笑)

 

教習の内容は危険なシーンの疑似体験です。歩行者の飛び出しや対向車の右折、駐車車両のドアが開く等、実際によく起きそうな危険なシーンを体験することで、危険予測の能力や安全意識の向上を図ります。このシミュレータ教習は第一段階で1時間、第二段階では2時間あり、第二段階の方がより多くの危険なシーンが登場します。

 

前置きが長くなりました。私はこのシミュレータ教習を以下のようにして受講しました。

・第一段階は発進時のクラッチ操作だけ教官にやってもらった。※ギヤチェンジはクラッチ不要

・第二段階の1時間目は見学、2時間目はATモードで行った。

 

余談ですが、妻がシミュレータ教習を行った際、赤信号で前の車と車間距離を少し空けて停止したら、しばらくして後ろからきたトラックに追突されてた。。。「えぇー、こんなのアリ?」と思わず口から出そうになりましたが、何があるか分からないという点ではアリなのでしょうか。でもちょっとぶっ飛んでるなと思った。

2月26日、本当ならAT車教習を受けるはずなのに、この日は朝から教習所でフュージョンをいじってました。というか「セルが回らん!」と騒ぎ出して以来、もう何回も教習所に来てはフュージョンをいじる、ということを繰り返してます。そして毎回、真っ黒に汚れた手をトイレで洗わせてもらってました。他の教習生は「なんだコイツ」と思ったことでしょう。今さらながらご迷惑おかけしました。

 

話がそれました。結局、ブレーキロックの修理は間に合いそうにないと判断して、この日のAT車教習は平日のうちにキャンセルしておきました。朝からフュージョンをいじっている理由は、最後の悪あがきをしにきたのです。今はリヤブレーキのワイヤーが引っ張られた状態にあるのだから、もしかしたらブレーキ側を緩めたらロックが戻るかもしれない、なんてことを期待してました。

 

そしてやはりダメでした。

 

その後もフロントカウルを外してみて、ブレーキロックの装置を探してみたけど、見つからずに断念。これ以上時間を掛けるよりプロに頼んだ方がよいと考え、ホンダドリームに引取り修理を依頼することにしました。ついでにブレーキペダルのスイッチも点検してもらいました。

 

3月4日、無事にAT車教習修了。

 

このたった1時間のためにどれだけのお金と時間を使っただろうか。少しでも安く済まそうと年式の古い車両にしたのが完全に裏目にでました。結果的に倍近いお金を使うことになったので、まさに安物買いの銭失いというやつです。譲ってくれた方には申し訳ないけど、もっと程度の良い車両を買えばよかったと思います。

 

なにはともあれAT車教習が終わってよかったよかった。

 

2月12日、第一段階が7時限目まで修了して、見極めまで残り2時間になりました。第一段階の最後はAT車教習です。そろそろフュージョンの出番が近いということで、ちゃんとエンジンが掛かるか確認することにしました。もともとセルが弱々しかったのと、適性検査を受けて以来、冬の寒空の中を教習所の隅に置きっぱなしだったのでバッテリーがあがっていないか心配だったのです。

 

そして案の定セルは回わりませんでした。

 

弱々しいどころではなく、まったく回らない。でもキーONでヘッドライトは点灯するので、バッテリーがあがった訳ではないようです。すぐにバイク屋に電話して聞いてみたところ、原因はヒューズかリレーかセルモーターの可能性が高いとのこと。

 

AT車教習は2週間後に予約してあるので、それまでに直さないといけません。

 

確認したらヒューズはOKだったので、リレーとセルモーターは交換することにしました。原因がセルモーターの場合、ハンマー等で叩くと一時的に復活することもあるそうですが、もし教習の当日ダメだったらシャレにならないし、売る時にも困るので交換することにしました。ちなみに交換といっても新品ではなくリビルド品です。ヤフオクで中古品を買って自分でオーバーホールしました。新品は3万円くらいするので勿体ない;

 

中古のセルモーター。よく出回っている中国製ではなく純正品です。

 

バラします。

 

あまりブラシは減っていませんでした。右が新品のブラシです。

 

2月18日、AT車教習の1週間前、教習所にリビルド品のセルモーターを持ち込んで、友人に手伝ってもらい交換しました。セルモーターの取付場所に手が入らないので車体を横倒しにしたり、2人掛かりでやっと出来たという感じです。

 

だがしかし

 

それでもセルは回りません。

 

あとはリレーのみです。実はバイク屋に行く時間がなくてまだ注文してなかったので、急いで家に戻ってネットで部品番号を調べ、絶対にキャンセルしないという条件でホンダドリームで電話注文しました。そしてまたすぐ教習所に戻り、その日に予約していた8時限目の教習を受けました。次はもうAT車教習です。

 

翌日、注文したリレーを受取りつつ、前日に持ち帰って充電したバッテリーを持って、再び教習所を訪れました。しかしリレーを交換してバッテリーを取付けてもやはりセルは回りません。もうお手上げ状態です。

 

とりあえず初心に返ろうと取扱説明書を読みました。するとエンジンを始動する時は後輪をロックした状態で行って下さい、と記載してあります。フュージョンには四輪車のサイドブレーキに相当するレバーがあり、リヤブレーキを踏み込んだ状態でレバーを引くとリヤブレーキをかけたままにすることが出来るのです。

 

これです。

 

このレバーで後輪をロックしてからセルを回してみようと思いました。以前はそんなことしなくてもエンジンはかかったので、無駄ということは分かっていたけど、ワラにもすがる思いというやつです。しかしこれが第二の悲劇を生んでしまいます。

 

ロックを解除できなくなりました。

 

なんということでしょう。レバーを戻してもブレーキペダルは踏み込まれたままです。おそらくロックするための装置が固着しているのでしょう。まさに踏んだり蹴ったりです。そして今さらながら安い中古を買ったことを後悔しました。

 

しかしここで奇跡が起きます。勢いというかショックで戻らないかとブレーキペダル周辺を蹴ってるうちに、何故かセルが回るようになったのです。ブレーキペダルにあるスイッチの接触不良が原因だったのでしょうか、蹴ってるうちにいい感じになったようです。まあ奇跡というかただの偶然ですね;

 

とりあえずエンジンがかかるようになりました。しかしAT車教習は1週間後です。それまでにブレーキを直さないと!

1月28日、いよいよ教習がはじまりました。最初の1時限目はスタンド教習です。

スタンド教習とは引き起こしやセンタースタンド掛け、押し歩きなど行います。これは出来なきゃダメというものではなく、無理なら教官が手伝ってくれるので、どちらかというとバイクの取り扱いを体験するための教習のようです。高校生の時に教習所に入った際は、これが出来なきゃ先に進めなかった気がするけど、緩くなったのでしょうね。

 

このスタンド教習、引き起こしは自分のCB400SFで練習したので、すんなり出来ると思いきや、なぜか手こずりました。そしてセンタースタンド掛けはもっと大変で、渾身の力を込めてやっと出来た、という感じです。コツがあるのだと思うけど、力づくでやったせいで肩を痛めてしまいました;;

 

この後、他の教習生は押し歩きしたり、センタースタンドを掛けた状態でバイクにまたがり、アクセルとクラッチやギヤチェンジ等の操作を習ったようですが、私は自分のCB400SFでいきなりのコースイン。外周をグルグル回っていました。私のCB400SFはセンタースタンドが付いてないからでしょうか、普通はスタンド教習で走行はしないので、なんか得した気分でした。

 

肩を痛めたのでハンドル操作が辛かったけど。。。

 

ところでスタンド教習を受けてみて分かったことがあります。それは技能教習を受けるにはヘルメットやグローブだけでなく、プロテクターの装着が必要であり、装着するのに意外と時間がかかるということです。ただでさえ普通の人よりグローブやゼッケンを付けるのに時間が掛かるというのに、これでは毎回準備が慌ただしくなってしまいます。

 

プロテクター付のウェアを用意しました。

 

HYODのジャケットとHYODのデニム、HYODのチェストプロテクターです。教官からは肩・肘・膝・胸にプロテクターを付けるよう言われたので、これでバッチリ。これを着て教習所に行けば、あとはヘルメットとグローブを付けるだけで教習を受けられます。ちなみにHYODで揃えたのには理由があるのだけれど、それは別の機会ということで。

 

尚、センタースタンド掛けで痛めた肩は、治るまでに約1ヶ月かかった模様;

1月22日、教習所に入校しました。

 

その際、試験場で発行してもらった適性検査の結果を提出しました。

 

この書類には適性検査によって決定した免許の条件が記載されています。

 

条件は「二輪車及び原付車は、左上肢による操作を必要としない状態に改造した車両に限る。」です。

 

この1枚をもらうために3か月かかりました。

私は当事者なので苦労するのは当たり前だけど、その間に色んな方のお世話になっています。

特にKANTOモータースクールの方にはとてもご苦労をおかけしました。まだ入校していない、入校するかも分からない、1円もお金を払っていない私のためにいろいろ対応して頂きました。電話なんて何回したか分からないくらいです。


とにかくこれでやっと教習が受けられます。あとは教習を受ければよいだけなので、他に阻害要因はありません。自分次第ということになります。というか、この時はそう思ってました。。。また問題は起きたのだけど、それは次回以降に書きます。

 

ちなみに妻も一緒に入校しました(^^


ところで、教習を受けるにあたり、持ち込んだCB400SFとフュージョンに任意保険を掛けました。万が一、教習中の事故で怪我等した場合に備えてのことです。これはKANTOモータースクールから要請されました。尚、教習中の事故でも保障されることは保険会社に確認したうえで加入しています。

 

1月11日、適性検査の日がやってきました。CB400SFとフュージョンの2台を試験場に持ち込みます。バイク2台は教習所に出入りしているバイク屋さんが教習所から運んでもらえることになったので、私は電車で向かいました。

 

試験場内のコースに持ち込まれるCB400SFとフュージョン。

 

2台のバイクを確認する試験場の方々。教習所の方も立会いに来てくれました。

 

もちろんフュージョンも確認します。

 

本来、こういう時は改造したバイク屋さんも立会って、改造内容の説明や指摘事項の回答をしてもらうそうですが、パワーバンドきむらさんもベアロードさんも都合が付かなかったので、私が対応しています。自分が依頼した改造なので内容は全て説明できます!と言い切ってバイク屋の立会いなしでやらせてもらいました。

 

一通りの説明が終わった後、次は試験場の方が実際にコースを運転します。右手だけで運転できるか確認するためです。まず先にCB400SF、最初はシフトアップとシフトダウンでギクシャクしていたけど、すぐ慣れたようで普通に乗っています。乗り終わった後、これなら問題なく右手だけで運転できると言ってもらえました。

 

続いてフュージョンです。こっちはウインカースイッチ以外は普通のスクーターなので、すっかり安心していたのですが、ウインカーの操作性に難ありで要改善となってしまいました。スイッチが遠くてグリップから手を離さないと操作できないのが理由だそうです。たしかにやりにくいけど私は手が大きいからギリギリ届くのに・・・

 

というわけでまさかのフュージョンがNGという結果になりました。ただ、スイッチがもう少し近くなれば大丈夫ということで、改善後は写真の確認だけとし、車両の持込みは不要にしてもらえました。これには感謝です。

 

1月14日、適性検査のあった週末です。教習所に乗り込んで対策しました。

 

これが対策前です。

 

ステーを追加してスイッチを内側に向けました。


そして1月17日、無事に試験場のOKが貰えました。これでやっと教習所に入校できます。

1月7日、パワーバンドきむらさんからCB400SFを受取りました。

 

ハンドル周り。トランポに積むためにミラーは外してあります。

 

メーターガード。メーター周りは壊すと高くつくらしいので取付けました。

 

エンジンガード。PBKバンパーとプロスマンを2つ取付けました。

 

 

エンジンガードの左側。

 

リヤガード。純正タンデムステップを外して取付けるようになっています。

 

リヤガードの左側。

 

ちなみに撮影場所は本牧ふ頭の某駐車場です。普通の車は入ってこないので、教習所に預ける前に試乗して操作感を確かめるのと、引き起こしが出来るか試すために寄り道しました。何せ約30年ぶりのバイクなので試乗はおっかなびっくりでしたが、引き起こしは割とすんなり出来ました。エンジンガードのおかげで、横倒しの状態でも車体が少し起きているからでしょう、片手でハンドルを掴んで持ち上げる形で起こせました。

 

余談ですが、引き起こしをした時、右側に倒しこんだら純正サイレンサーが地面に接することが分かりました。リヤガードが先に接地すると思っていたので予想外です。おそらくプロスマンのリヤガードはNC39の純正サイレンサーに合わせて設計されているのではないでしょうか。NC42はサイレンサーが大きくなって、位置も下に寄っているのです。

 

対策として浅倉商事のマフラースライダーを付けました。サイレンサーバンドはキタコのφ120です。

 

このマフラースライダー、付属のボルトが柔らかいようで、少しきつめに締めこんだいたら曲がってしまい、締めることも緩めることもが出来なくなりました。力づくでねじ切って代わりのボルトを使ったのですが、購入する場合は注意が必要です。

 

クラッチレバーとウインカースイッチを右側に移設するのは違法改造にあたらないだろうか?試験場の方がそんな心配をしているので確認してほしい、と教習所から連絡を受けた際、神奈川県の陸運支局に問い合わせして、車検担当の方から以下のような回答を頂きました。

 

・ブレーキレバーやクラッチレバー、スイッチ類の操作装置は左右どちらにあっても構わない

 

これをそのまま教習所に伝えて、その時は話が済みました。他県では同じ改造をして適性検査を受けた事例があるので、問題あるはずがなく当然の結果だと思います。これが11月の前半のことでした。

 

ところが12月中旬のある日、また教習所から連絡があり、書面で回答をもらってくれと頼まれました。そこには回答してくれた人の職位と名前も入れるようにと。どうやら口頭の回答だけでは信憑性に欠けるということらしいです。それに責任の所在を明確にしておきたいのでしょう。それは理解できるけど、だったら最初からそう言って欲しかった。

 

仕方なくもう一度陸運支局に連絡しました。そして前回と同じ質問をした上で、書面で回答が欲しいと伝えたのですが、書面で回答するような対応はしていないとのこと。車両を持ち込んで検査を受けてくれれば、車検証は出せると言っています。

 

そりゃ車検は通したら車検証はもらいますよ。

 

だけど、次の車検までまだ10ヶ月残ってるので、いま車検を取るのは勿体無い。そのことを伝え、なるべく費用を抑えたいので何とか写真で判断してもらえないか、と食い下がって見たところ、検査法人に問い合わせることになりました。

 

検査法人とは、正式には「独立行政法人 自動車技術総合機構」といって、某サイトの説明では「自動車の検査のうち、保安基準への適合性の審査を担当する」とあります。つまり検査法人がOKと言えば車検は通る=違法改造ではない、ということです。

 

早速問合せてみました。関東検査部という部署の方が対応してくれたのですが、とても丁寧な応対で私の話を聞いてくれました。そして写真で判断できる範囲で回答してくれるとのこと。ただし、書面での回答ではなく、その方に直接問い合わせてもらう形です。所属と氏名が明確なのでそれで十分です。

 

後日、改造箇所の写真付き説明書を作成しました。そのために撮影したのがこのページの写真です。念のためにハンドル周りだけでなくバンパーの写真も付けています。この資料を検査法人に郵送して確認してもらった結果、全く問題ないという回答を頂くことができました。これが年明けすぐだったと思います。

 

その後、実際に試験場や教習所から問い合わせがあったかは分かりませんが、いずれにしてもこれで適性検査に向けた阻害要因はなくなりました。

12月6日、AT車の教習用にフュージョンを買いました。まさか免許をとる前に2台のバイクを所有することになるなんて・・・。ちなみにヤフオクです。

 

 

なぜフュージョンにしたかというと、リヤブレーキがフットブレーキだからです。つまり改造するのはウィンカーだけで済みます。スクーターを用意しなければいけないことが決まった時、私を不憫に思ったのか教習所の方がフュージョンを勧めてくれました。フットブレーキのスクーターがあるなんて知らなかった私にはありがたい話です。

 

12月10日、フュージョンを受取りました。というか正確には改造してくれるバイク屋まで出品者の方に乗ってきてもらいました。フュージョンの改造を依頼したのは、横浜にあるベアロードというバイク屋です。友人が紹介してくれました。

 

そしてウインカースイッチを右側に移設しました。

 

ハンドルと同じ太さのパイプステーを取り付けて、左用スイッチボックスを移設しています。この方法はベアロードさんで考えてくれました。とてもシンプルなので、費用も安く済んでいます。

 

最初、私は↓のベスパ用ウインカースイッチを両面テープで右側のスイッチボックスに貼り付けてほしいと依頼したのですが、フュージョンの純正ウインカースイッチの配線が思ったより複雑でリスクが高いという理由から、上の写真の方法を考えてくれました。ナイスアイデアです。

 

そんな訳でせっかく買ったこのスイッチはお蔵入りとなりました。

 

12月17日、改造が済んだフュージョンを一足先に教習所で預かってもらうことになりました。CB400SFの改造が完了したら、一緒に試験場に持ち込んで適性検査を受けることになるのだけど、それまでは出番待ちです。

 

ちなみにこのフュージョン、2006年式の走行距離4万と結構くたびれていますが、教習が終わったらすぐに売るつもりなので、ぶっちゃけAT教習の1時間だけ動いてくれればいい、そんな風に考えて安い車両を選びました。

 

だがしかし

 

その後、それがアダとなってしまうことになりました。