紅茶よりもコーヒーが好き -8ページ目

紅茶よりもコーヒーが好き

趣味の話や仕事の話、腕神の話とか書いてます。
ちなみに趣味はバイクです。カメラも少しやります。お金があれば車も欲しい。
株とFXもやっています。

AT車の教習のために右手だけで運転できるスクーターを用意することになりました。

 

そうなると新たにスクーターを買ってきて、右手だけで運転できるように改造しなければなりません。スクーターの場合、クラッチがない代わりに普通は左手でリヤブレーキを操作するようになっているため、リヤブレーキレバーとウインカースイッチをハンドル右側に移設することになります。

 

どんなに安く済ませても、車両代と改造費で10万円はかかるでしょう。

 

今後もそのスクーターを乗り続けるならいいとして、たった1時間の教習のためにそこまで出費するのはバカらしい。どうにかならないものかと思い、少しゴネてみることにしました。もう1度、阪神ライディングスクールに連絡して、過去に片手運転で免許を取った人がAT車教習をやらないで済んだのは何故か、公安委員会とどのような協議をしたのかを教えてもらうためです。

 

しかし、当時のことはよく憶えていないという返事が返ってきました。そこで今度は兵庫県の公安委員会に連絡してみたのですが、当時と担当者が替わっているため、やはり分からないとのこと。どうしようかと答えが出ないまま数日経ったある日、阪神ライディングスクールから連絡がありました。

 

そもそもAT車の教習は技能を修得するためものではなく、あくまで体験するのが目的であり、結果によってOKもNGもない。教習内容も外周コースを回るだけでよいはずなので、ウインカーもリヤブレーキも使わなずに済むだろうから、教習所のスクーターを使わせてくれと頼んでみたらどうか、というお話でした。残念ながら答えではなかったけど、貴重な情報とアドバイスをもらえたのはありがたいです。

 

この話をそのまま教習所に伝えて、もう一度試験場と調整してもらうことになりました。

 

ランプの件が解決してから2週間くらい経った頃だと思いますが、結論は出ました。

AT車の教習は右手だけで運転できるスクーターで行うように、という答えでした。

 

やはりスクーターの購入と改造は避けられないようです。

私がお世話になった教習所は、KANTOモータースクール横浜西口校です。横浜駅から10分おきに送迎バスが出ており、社会人も学生も通うのがとても便利で人気があるようです。私は家から近いという理由で選んだのですが、最初から最後までとてもよくしてくれたので選んでよかったと思っています。

 

始めて教習所を訪れたのは11月19日でした。すでに電話で数えきれないくらいやりとりしていたのですが、一度教習所に来て、実際に何が出来て何が出来ないのか確認させてほしいと言われていたので、ランプの件が解決した日の週末に妻と二人で行きました。

 

妻を連れて行ったのには訳があります。1つは少しでも安心してほしかったから。これから私が何をやろうとしているか知ることで少しは安心するのではないかと思いました。もう1つは一緒に免許を取ってほしかったからです。一緒にツーリングに行けたらいいなと。

 

教習所では奥の部屋に通されて、わざわざ校長先生からもご挨拶を頂きました。そして今後のプランというか流れを説明してもらい、その後は実際に教習車に跨って左手以外は問題なく操作できることを確認してもらいました。最後に「一緒に頑張りましょう」と言ってくれたのが心強かったです。

 

余談ですが、いつも電話でやりとりしていたのはその人で、実はとんでもないバイクマニアだと知りました。たくさんのバイクを所有していて、自宅のガレージはバイクであふれているそう。普通の人は理解に苦しむレベルです。ですが私にはとても魅力的に見えます。それが許される家庭環境も素晴らしい。人生を楽しんでいるなぁと思いました。

 

運転免許試験場で適性相談を受けてからバイクを購入するまで、順調に話が進んでいるように見えるかもしれませんが、実際はこの間に1ケ月経っています。何故かというと以下のような問題があったからです。

 

1つ目の問題

教習車として使用するには各種ランプの装着が必要と言われた。ギヤポジションや前・後ブレーキ、車速の状態等を示すあのランプです。

 

これです、これ。

 

2つ目の問題

MT車の技能教習には1時間だけAT車、つまりスクーターでの教習があり、右手だけで運転できる250cc以上のスクーターが必要になると言われた。

 

3つ目の問題

クラッチレバーやウインカースイッチを右側に移動させるのは違法改造にあたるのではないか?違法な車両で教習させるわけにはいかないので、問題ないことを確認しておくようにと言われた。

 

まずランプについて調べたところ、専用の配線が通っている車体じゃないと取付けられないことが分かりました。つまり教習車ってことです。CB400SFは教習車も販売しているけど、個人では新車で購入することが出来ません。たまにヤフオクで中古車が出品されているようだけど、そもそも標準車よりパワーダウンしているので欲しくない。じゃあ配線から引き直すかとも考えたけど、かなり費用がかかりそうでした。

 

そしてAT車の教習に関しては、たった1時間の為に乗りもしないスクーターを買って、さらに右手だけで運転できるように改造しろってことになります。いくら免許のためとはいえ、お金が勿体ない。

 

そこでもう一度過去の事例を見直しました。ところがネットで見つけた改造したバイクの写真にランプは付いてないし、さらにスクーターも用意して云々なんて一言も書いていません。これは直接聞かないと分からないと思い、過去にバイク待ち込みでの教習を引受けた実績のある兵庫県の阪神ライディングスクールに問い合わせしてみました。

 

当時のことが分かる方がお休みだったので、数日後に連絡を頂いたのですが、それによるとランプは付けておらず、またAT車での教習はやってないとのこと。兵庫県の公安委員会と協議してそのように決めたそうです。


このやりとりの内容を最寄りの教習所に伝えたところ、試験場と調整してくれることになり、その結果、ランプを装着する代わりに指導員が追尾して都度確認を行うことで良しとなりました。これで標準車のCB400SFを買うことが出来ます。最悪、教習車を買うハメになることも覚悟していた。。。但し、AT車での教習は必要との見解は変わらなかったので、スクーターも用意しなければいけません。

 

違法改造にあたるのではないか、という問題については、陸運局に電話して車検担当の方に改造内容を伝え、問題ないとの回答をもらえたので、それを教習所に伝えて一旦はケリが着きました。

 

文字に書いてまとめるとこんなもんだけど、実際には次の連絡が来るまで数日待たされたり、話が1回で済まなかったり、相手が不在だったりと、そんなこんなであっという間に1カ月が経ったという訳です。

 

適性検査を受けるにあたり、購入予定のバイクの車種を運転免許試験場に伝えました。

そのバイクが教習車の規定に適合しているか確認してもらうためです。免許の区分によって教習車には排気量と車重に下限があり、普通二輪は排気量300cc以上でなければいけません。車重は忘れました(^^;

私の場合は教習車で最も多く使われているCB400SFを買う予定だったので、もちろん問題ありません。

次はいよいよバイクの購入です。
ちなみに当初考えていた予算は改造費込みで50万でした。
改造にはおよそ20万かかる想定だったので車両は30万ということになります。
でもそれじゃ全然足りませんでした・・・
いろいろ見てるうちにどんどん望みが高くなったからだけど。

ちなみにGooBikeで探しました。

候補を4台に絞り、週末の土日で見て回ったのですが、神奈川県では大手のバイクショップ丸富オート湘南台店で購入することに決めました。レンタルバイクに使用していた車両ということで、年式の割に走行距離が少なく、外装も綺麗だったのが決め手です。現車確認の際、お店が最寄駅から離れているとのことで、駅まで迎えに来てくれたのも好印象でした。

11月26日、購入を決めてから4日後に納車してもらいました。早いです。この日は友人にトランポで迎えに来てもらいました。


そして改造を引受けてくれるバイク屋にそのまま運んでしまおうという作戦です。

 

改造を引受けてくれたのは国分寺にあるパワーバンドきむらさん。
実はこのお店、GooBikeで見つけたバイクの現車確認で訪れたお店の一つです。


当初、私は改造を引受けくれる店でバイクを買おうと考えていました。特殊な改造なので買ったお店の方が頼みやすいと思ったからです。でもこのお店は違いました。車両持込みでの改造を快く引き受けてくれました。積極的にジムカーナに参戦し、オリジナルバンパーを作ってしまうくらいだから、カスタマイズが得意なのでしょうね。自信たっぷりに「出来ます」と言ってくれたのが頼もしかったです。

 

これが私が依頼した改造内容です。

 

・クラッチレバーをハンドル右側に移設

・スイッチボックスを左右入替え(ウインカーを右手で操作するため)

・薄型スロットル取付(クラッチレバーが右側にくるとスペースがないため)

・エンジンガード取付(PBKバンパー+プロスマンエンジンガード)

・リヤガード取付

・メーターガード取付

・ステアリングダンパー取付

 

右手だけで運転できるようにするためのハンドル周りの改造と、教習中の転倒対策としてバンパー装着、あとは高速走行時の安定性確保のためステアリングダンパーの装着を依頼しました。

 

ハンドル周りの作業が完了したところで確認させてもらった時の写真です。

 

ハンドル右側に移設したクラッチレバーとウインカースイッチ

 

ハンドル左側には右側から移設したスイッチのみ

 

PBKバンパー(左側の製作途中)

 

プロスマンエンジンガード(まだ左側だけ)

 

プロスマンリヤガード

 

Matrisステアリングダンパー

 

ちなみにクラッチワイヤーとハーネスの一部は長さが足りなかったそうで、長めのものを追加で購入しています。また、フロントブレーキのマスターシリンダーは購入時からリザーバータンク別体式が付いていたので助かりました。純正だったらクラッチレバーのクランプ部と干渉していたと思います。

 

当初予算をかなりオーバーしてしまいましたが、こうして私のマシーンは出来上がりました(^^

どんな人でも運転免許を取得する際は適性検査を受けなければいけません。
適性検査では視力・聴力・運動能力が運転に必要な基準を満たしているか検査するのですが、私のように左上肢が不自由な場合は運動能力に問題ありということになります。
でも問題があるからといって免許が取れない訳ではないんです。
例えば視力が低ければメガネをするのと同じように、何かで補うことで安全に運航できると判断される場合もあります。

インターネットで調べれば過去の事例をいくつか見つけることが出来ます。
手が不自由な人、足が不自由な人、ケースは様々ですが、ほとんどの場合は、自分が運転できるように改造したバイクを教習所または試験場に持ち込んでいました。

そういう訳で私も同じように改造したバイクを教習所に持ち込んで教習を受けようと思いました。
受け入れてくれる教習所を探して、改造したバイクを用意すればすぐに免許は取れる!そんな感じで考えていたのですが、まったくもって甘かったです。

まず教習所に入校するまでに約3か月かかっています。

10月20日、最初に運転免許試験場で適性相談を受けたのですが、両手で支えることが出来ないという理由から二輪はダメと言われてしまい、過去に事例があることを説明して理解を得るまでに数日かかりました。

神奈川県では片手運転で二輪免許を取った前例がなかったそうです。
法律で定められた免許制度ではあるものの、特殊なケースについては各運転免許試験場の判断が入るので、ちゃんと説明することが大切です。そうすれば公平性を保ったうえで適切に判断してくれます。

ただ、これで適性検査をパスした訳ではありません。
改造したバイクを実際に見て、私が運転できるか判断するのが適性検査です。
その検査を受けることができるようになっただけです。

適性検査をパスすることで免許の条件が決定し、晴れて教習所への入校と、改造したバイクを教習車として使用することの許可が出るというわけです。

最悪、バイクを買って改造したけど適性検査をパスできない、ということもあり得るので、そのリスクを承知のうえで臨む必要があります。まあ私の場合は過去に同じ事例があるので、あまり心配しませんでしたが。
 

突然ですが普通自動二輪免許を取得しました。

 

 

当然、普通のバイクには乗れないので以下のような条件が付いています。

 

 

去年の9月に思い立ち、運転免許試験場に一度はダメと断られましたが、いろいろな人に協力して頂いて今年の5月に無事に免許が取ることができました。神奈川県では片手で二輪免許というのは前例がないそうで、それはそれは長く険しい道のりでした。そのあたりの苦労話は少しずつ書いていこうかと思います。

 

 

 

ちなみに乗っているバイクは写真の2009年式CB400SF。

今では週末にこいつに乗るのが楽しみです(^^

5日目の最終日、この日は早起きして朝からダイヤモンドヘッドに行きました。

ちなみに一人です。妻はホテルで留守番というか寝てます(笑)

 

ダイヤモンドヘッドに行くのはとても簡単です。例によってJTBの無料バスが出ています。この無料バス、正式には‘OLI‘OLIウォーカー/トロリーといってワイキキを中心に運行しており、旅行期間中は乗り放題になっています。パッケージに付いていたり、オプションで追加する形で利用できるようです。

 

ダイヤモンドヘッドの駐車場。朝の7時半くらいだと思いますが、すでに沢山の人がいました。インフォメーションセンターで入場料の1ドルを払ってから入ります。ちなみにトイレはここにしかないので登る前にすませておくのがオススメです。

 

 

登山道の入口あたり。このあたりは道が舗装されています。

 

登り始めました、舗装は無くなり道も狭くなっていきます。

 

このあたりは勾配がおだやかです。私はスポーツサンダルだったけどスニーカー推奨です。

 

上の方~に人が見えます。先にこういうのを見てしまうと余計に疲れを感じるのは私だけでしょうか・・・

 

頂上に近付くと階段があったり。

 

トンネルもあったりします。

 

トンネルを出たらまた階段。日頃から運動不足の私にはこの階段がきつかった;;

 

そして頂上に到着!ガイドブックで見た通りですが、やはり生で見ると感動します。

 

目の前はエメラルドグリーンの海!美しい。

 

内陸側です。こちらも壮大な眺めでした。

 

頂上からはクレーターを見下ろすことが出来ます。奥に見えるのは最初にいた駐車場のある施設です。

 

頂上の眺めを満喫したので下山します。だんだん登ってくる人も増えてきました。

 

お土産屋さんです。記念にキーホルダーを買いました。

 

トロリーバスでワイキキに戻ります。

 

 

一方、その頃ホテルに置いてきた妻はというと。。。

 

ホテルのプールでくつろいました。せっかくプールがあるので一度は入りたかったそうです。

 

ホテルをチェックアウトした後は、JTBのカウンターに荷物を預けて、最後の買い物です。といってもワイキキ通りのMacy'sですが。とにかく安くて品揃えも豊富なので気に入ってしまいました(笑)

 

買い物した後はJTBのバスでホノルル空港に行き、午後3時の便で出発、日本には20時くらいに着きました。本当にあっという間の6日間でした。行きたい場所、やりたかったことはほぼ全てクリアーです。また機会があれば今度はハワイ島に泊まって、キラウエア火山とマウナケア山頂に行ってみたいですね。


最後にここまで一度も触れていませんが、今回の旅行で思ったことがあります。ハワイ旅行はABCストアに始まってABCストアで終わる(笑) 

 

とにかくワイキキではどこにいってもABCストアがあります。そして深夜まで開いてるのでとても便利。私達は5日間の滞在で100ドル以上のレシートを集めたので、サービスでマグカップを貰いました。いい記念になりました(笑)

 

 

4日目はアラモアナ・ショッピングセンターで買い物してきました。

 

世界最大規模のショッピングセンターというだけあって、やたら広い。

 

この日もいつも通りお昼まで寝ていたので、アラモアナに着いたのは午後1時過ぎ(^^;

旅行パックに付いているJTBの無料バスでやってきました。とりあえず着いてすぐに朝食兼昼食です。

 

日本でもおなじみエッグスシングスのアラモアナ店です。というかハワイが本家でしたね。

 

さすが安定のボリュームです^^

 

食事の後はひたすらセンター内を見て回りました。とにかく広いので気になるたびに店に入っていたらキリがないから、基本は前を通り過ぎるだけ。本当によく見たい店だけ選んで入るようにしてました。

そしてさんざん歩いた揚句、一番買い物したのは個別に店舗を構えたショップではなく、Macy'sという百貨店。だって安いんだもの・・・

 

ちなみに買ったのはほぼ親戚へのお土産です。自分達用に買ったのはアンソロポロジーのお店で買った食器のみ。20時半頃までいて戦果はそれだけでした^^;

 

無料バスの最終便でワイキキに戻ってきたのは21時頃でしょうか。荷物をホテルに置いてから大きめのコンビニを探して夜の街に出ました。ハワイに来てからボリュームのあるものばかり食べていたので、この日は軽食を買ってきてホテルで食べようと考えたのです。

 

でもコンビニには意外とそういうのが売っておらず、結局はホテルの近くのケンタッキーでフライドチキンを買って帰りました。よく考えたらハワイ最後の夜なのにケンタか!と思いつつ、私は割と好きなので美味しく頂きました(笑)

3日目はドライブしてきました。海外で車を運転するのは初めてです。でも日本の免許証だけで運転できるんですよねー、今回初めて知りました。ちなみに車は日本での出発前からレンタカーを予約してあります。

 

しかしここでトラブル発生。朝の10時に借りる予定だったのに、時間通りにレンタカー屋に来たけれど車がまだ届いていない。なんだかんだで2時間半待たされて、出発できたのは12時半でした。

 

お詫びなのか仕方なくか分かりませんが、予約したのはコンパクトカーなのにグレードアップしてた^^

 

最初にやってきたのはモアナルア・ガーデンです。ワイキキから1時間もかからない場所にあります。

 

日立の樹でお馴染みの公園ですね。日本人ならすぐにあの歌が頭に浮かぶことでしょう(笑)

 

私達の他にも何組か観光客が来ていました。あまり多くの人が来る場所ではないようですね。

 

日立の樹を見た後は島の反対側を目指して再び車を走らせます。

 

空には雲が多くなって微妙な天気になってきました。

 

そういえばこの車、オプションでナビを一緒に借りたのだけど、使い物にならなくて参りました。電源をシガーソケットから取るポータブルタイプのナビのくせに、本体の電源ケーブル差込口の接触が悪くて、常にケーブルを手で押さえてないと、すぐに電源OFFになってしまうのです。

 

いいかげんめんどくさいので、途中から自分のスマホのGooglleマップをナビにしてました。というかこっちの方が全然よかったです。

 

やってきたのは全米で最も美しいビーチに選ばれたラニカイビーチ! の隣にあるカイルアビーチ(笑)

 

いや、本当はラニカイビーチを目指していたんだけど。。。もっと言うと最近までラニカイビーチと信じていたんだけど、実は違ってたことをGoogleマップのタイムラインを見て知りました。ガイドブックにはシャワーもトイレもないと書いていたのに、ちゃんとあるから「なんだあるじゃん」と思ってたけど、違う場所だったんですね(笑)

 

まあでもすぐ隣だけあって海の透明度は高くて砂もサラサラ。十分にキレイなビーチでした。

 

全米No1ビーチと信じて満足気な2人(笑)

 

ドライブの最後はタンタラスの丘で夜景を見ました。ここも定番スポットなのか人がたくさんいました。

 

車を返したのは返却時間ギリギリの20時です。出発が遅れたので慌ただしいドライブになりましたが、行きたかった場所には全て行けたのでよかったよかった。ちなみにナビが壊れていたことを伝えたら、ちゃんとナビのオプション代はなしにしてくれました。

 

夕食はワイキキビーチの端の方にあるイタリアンのアランチーノ・ディ・マーレに行きました。

 

お店のホームページから拝借した写真です。昼間はこんな感じ。

 

テラス席で美味しいパスタを頂きました。

 

夕食の後はビーチを散歩しながらホテルに戻りました。

2日目、お昼までたっぷり寝た後、マクドナルドで朝食兼昼食を食べてからワイキキビーチで遊びました。

 

さすがに人気のビーチだけあって、たくさんの人で賑わっています。

 

ビーチで遊んだといっても、海に入ったのは少しだけ。ほとんどはくつろいでました^^;

 

夕方18時頃までビーチで遊んだあとは、夕食まで少し散歩しました。

 

カラカウア通り。メインストリートですね。通り沿いにはお店がたくさんあります。

 

夕食はロイヤルハワイアンセンターのWolfgang's Steakhouseに来ました。

 

ここは妻の知り合いからオススメされたステーキハウスで、日本での出発前から行きたいと思っていた店です。ガイドブックには小さくしか載ってなかったけど、店の前で順番待ちが出来るほどの人気店でした。私達は混むと聞いていたので前日に予約しておいたから、すんなり入れましたけどね。

 

めっちゃボリュームあります。しかも柔らかくてとても美味しい。ちなみにこれで2人前です。

 

うっかりこんなものまで頼んでしまったから、妻はステーキを残すことに。。。

 

たらふくステーキを食べた後はホテルに戻ってお休みしました。

ちなみにWofgang's Steakhouseは日本にもあるので、ぜひ行ってみたいです。