紅茶よりもコーヒーが好き -6ページ目

紅茶よりもコーヒーが好き

趣味の話や仕事の話、腕神の話とか書いてます。
ちなみに趣味はバイクです。カメラも少しやります。お金があれば車も欲しい。
株とFXもやっています。

11月29日、二俣川試験場で適性検査を受けてきました。

 

試験場に持込んだ2台。手前がNC700S、奥がNC750S。

 

グリップを握ったままだとウインカーの操作が出来ないという問題は、スイッチボックスをデイトナ製に変更することで対処してあります。

 

 

このスイッチボックスは幅が3cmの薄型のため、グリップからの距離はだいぶ近くなりました。

 

実際にグリップを握ったまま操作しみましたが、まったく問題ありませんでした。

 

もちろんNC700Sも同じスイッチボックスに換えてあります。

 

こうして準備万端とばかりに試験場に乗り込んだ訳ですが・・・

 

結果、NC700SはOKだけど、NC750SはNGでした。

 

K-LEVER2のブレーキレバーが短いため、3本指で握ることが出来ないというのがNGの理由です。

ちなみにダメ出ししたのは試験場の方ではなく、立会いのために来た教習所の方でした。


保安基準上は何の問題もなく、CB400SFはK-LEVER2のまま車検も通っているんだけどなぁ・・・それに実際に運転してもK-LEVER2の方が圧倒的に操作しやすい。しかし教習規定ではブレーキレバーは3本指で握らないと減点対象になるそうです。つまり教習車としては適合してないということですね。

 

そういうわけでNC750Sはリベンジとなりました。

適性検査ではK-LEVER2がダメ出しされたので、NC750Sはバイク屋さんに持ち帰ってもらいました。良かれと思ってK-LEVER2にしたんだけどね。。。考えが甘かったようです。事前に教習所で確認してもらえばよかった。

 

じゃあどうしようか?というと答えは簡単で、普通のブレーキレバーとクラッチレバーを使うことにします。つまり普通二輪免許の時にCB400SFを改造した時と同じ形です。当時の写真をバイク屋さんに見てもらい、同じようにやってもらうよう依頼しました。

 

この作業はすんなり終わったようで、翌週にはバイク屋さんで確認させてもらいました。

 

ブレーキレバーとクラッチレバーはCB400SFに付いていたものを使っています。

 

最初、クラッチレバーはNC750Sの純正が付いていました。しかしハンドルの取付スペースが足らなくて曲線部分に付けられており、そのせいでグリップに対してレバーが斜めになって非常に握りずらいものでした。ただ、そうなることはCB400SFで経験済です。同じ理由で曲げてあるCB400SFのクラッチレバーを持ってきたので、その場で交換してもらいました。

 

横から見るとグリップとクラッチレバーが平行になっているのが分かる思います。

 

あとは操作しやすいようにブレーキレバーとクラッチのレバーの位置と向き、スイッチボックスの位置と向きを微調整して出来上がりです。これならCB400SFの時と同じだから問題ないはずだけど、前回の反省を活かして、事前に教習所の方に車両を確認してもらうことになりました。結果はもちろんOKです。

 

そして12月15日、ふたたび適性検査のために二俣川試験場にやってきました。

 

今回はNC750Sのみです。

 

試乗された方は元白バイ隊員だそう。慣れないと乗りにくいはずなのに普通に乗っていました。

 

試乗の後にウインカースイッチの操作性を気にされていて、クラッチを握ったまま操作できるか確認を{求められました。そこは慌てず騒がずバイクに跨った状態で実際に操作できることを見てもらい、問題ないことを納得してもらえました。微調整しておいてよかった^^

 

結果、今度は無事にOKを貰えました!これで教習上に入校できます(^^)b

 

大型二輪免許の取得に向けて、教習用の車両を購入しました。

 

購入したのはNC750SとNC700Sの2台!NC700SはDCTでAT教習用です。

 

今回は余計な運搬の手間を省くため、買ったお店でそのまま改造してもらいます。

さらに適性検査の時には試験場へ車両を持込み、改造内容を説明してもらうことになっています。

前回はバイクを買った店と改造した店と試験場に持ち込む店がすべて違ったので、何かと調整に時間がかかったのですが、今回は1つの店に全て頼むことで、そのあたりの手間を省こうという考えです。

 

しかし実際はなかなか思惑通りにはいかず、今回も少し回り道をしてしまいましたが、それは機会があれば書こうと思います。

 

で、バイク屋からハンドル周りの改造が完了したとの連絡があったので確認してきました。

 

NC750Sのハンドル周り。K-LEVER2+純正ウインカースイッチと純正スロットルです。

 

ちゃんと出来上がっているように見えますが、実際に右手で握ってみたところ、

グリップとウインカースイッチが離れていて、グリップを握った状態でウインカーを操作できませんでした。

これでは適性検査でダメ出しされる可能性が高いと判断しました。

 

純正スロットルは横幅が広いうえに、グリップヒーターが付いているためグリップの左側にも厚みがあり、

さらに追い打ちをかけるように、スイッチボックスの左寄りにウインカースイッチが付いているという・・・

ちなみにCB400SFと比べて、グリップとウインカースイッチの距離は約2cm離れています。

 

対策として、薄型スロットル+普通のグリップに換えるか、

あるいはスイッチボックスを薄型に換えれば何とかなりそうです。

 

両方やるのが確実なんだろうけど、適性検査の予定日まで残り少ないので、

早く安く済む後者をやってみることにしました。

 

こちらはNC700S。DCTなのでレバーはそのまま。ウインカースイッチだけ右側に移設しました。

 

見ての通りウインカースイッチに関してはまったく同じなので、こちらも対策が必要です。

ちなみにこちらにもグリップヒータが付いてるんですよねぇ。あまり気にせずグリップヒーター付きの車両を買いましたが、ベース車両には向いてないですね。

 

というわけでCB400SFと合わせて3台のオーナーになりました(笑)

とはいっても大型免許が取れたら3台のうち2台は売りますけど。

 

さて、適性検査は今月末です。果たしてどうなることやら・・・

本日、天気のよい週末は久しぶりだったので、ツーリングに行ってきた。

 

前日のうちに考えたルートはこんな感じ。

 

出発は朝の9時くらい。横浜新道→藤沢バイパス→新湘南バイパス→西湘バイパスでのルートで、国府津PAで朝食。ちなみに私はいつもここで鮭のおにぎりとゆで卵を食べる。今日はさらにメンチカツも頂いた。

 

朝食後、箱根方面に向かうが、箱根新道を登っている最中に思ったよりも山の気温が低いことに気が付く。おまけに風も強い。今日の服装は長袖Tシャツの上に薄手の襟付きシャツを着て、そのうえに革ジャンという格好だ。はっきりいって防寒対策は何も考えていない。引き返そうかと思うくらい寒いのを我慢して、十国峠→伊豆スカイラインのルートで、スカイポート亀石に到着したのが12時少し前。思ったよりもバイクは少なかった。朝練組はとっくに帰ったのだろう。

 

伊豆スカイラインを冷川ICで降りて、修善寺方面に向かい土肥側から西伊豆スカイラインを目指す。途中で「湯の国会館」という日帰り温泉に立寄り昼食。500円のポークカレーを食べた。ちなみに温泉には入っていない。

 

西伊豆スカイラインにて

 

絶景が見られると評判の西伊豆スカイライン、期待通りの眺めの良さに来てよかったと思いつつ、寒さと強風のせいで、長居する気にはなれず、早々に通り過ぎてしまった。次に来るときは一眼カメラを持ってきて、もっとゆっくり見たいものだ。もちろん厚着して。

 

西伊豆スカイラインを下山して修善寺に出た。暖かい。というかむしろ少し暑い。真夏に伊豆スカイラインに来た時、帰り道の箱根新道を下山した途端に暑くて辛かったのに、今日は下界の暑さがとても有り難く感じた。

 

修善寺からは三島方面に北上、修善寺道路→伊豆中央道→伊豆縦貫道を通り国道1号線を目指す。途中の伊豆中央道と伊豆縦貫道は区間の半分くらいが渋滞だった。あれだけ交通量が多いのに、いまだに現金精算の料金所というのはいただけない。はやくETCを導入してほしい。

 

芦ノ湖スカイライン

 

時間はすでに16時すぎ。日が暮れようとしている。そして再び山の上は寒い。気のせいかさらに風は強くなっている。さらに今日は帰りにバイク屋によって、車検でバイクを預けないといけないのを思い出した。のんびりしてられないし、寒くて長居する気もしないので早々に出発して箱根スカイラインを目指す。

 

箱根スカイラインの料金所にて

 

料金所でポケットから小銭出すためにヘルメットを脱いでグローブも外したので、ついでに撮影&トイレ休憩。ここのトイレは暖房が効いていて、驚きと感動で入った瞬間思わず「あったけぇぇ」と言葉がでる。 先に入ってた人に聞かれてしまったが、車で来ていた様子だったので、きっと「それが何か?」と思ったに違いない。あの有り難さは車で来ても分からないだろう。

 

箱根スカイラインを下る頃にはすっかり日が落ちて真っ暗。車がほとんど通らない暗くて舗装の悪い山道はとても不気味な雰囲気を出している。ミラーに何か映っていても不思議じゃない感じだ。まあ寒さでそんなこと気にする余裕はなかったけど。

 

17時少し前に東名高速の御殿場ICに到着、このまま横浜を目指す。が、御殿場ICの電光掲示板には「横浜まで断続的に渋滞35キロ」の文字が。。。いまさら下道で帰る気はしないで、そのまま東名にIN。

 

大井松田の手前あたりから渋滞がはじまり、さらに雨が降ってきた。もうすっかり夜なので下界といえど寒い。そこに追い打ちをかけるように雨。そこから海老名SAまで約1時間半はしんどかった。寒いわ濡れるわ肩と腕が疲れて痛いわで、なんというか、バイクは甘くないんだと思い知らされた気がした。

 

へとへとになりながら海老名SAに到着。時間はすでに18時半。バイク屋には電話で遅れると伝えて、10分くらい休憩してから出発。バイク屋には19時半くらいに到着。ヘルメットとグローブも預かってもらい、最寄駅から電車で帰った。電車に乗るのは予定通りだが、ほぼ1日中ヘルメットを被っていたせいで、髪の毛はペタンコのまま。というか1秒でも早く家に帰りたかったので、もはやどうでもよかったけど。

 

以上が本日の伊豆スカイライン、西伊豆スカイライン、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインをめぐるツーリングでした。これを「箱根伊豆4スカイラインめぐりツーリング」と名付けよう。略して「4スカツー」(笑)

 

私のCB400SFは右手だけでフロントブレーキとクラッチを操作できるように改造してあります。当初、教習所に通っている頃は、下の写真のように純正のクラッチレバーをハンドル右側に移設した形でした。

 

このクラッチレバーは親指で操作します。

 

教習所で乗っている時には気が付きませんでしたが、この配置だとフロントブレーキを掛けながらシフトダウンによるエンジンブレーキを活用するのが難しいということが分かりました。何故かというと、クラッチは親指一本で操作するので結構な力を使うため、ブレーキレバーを握っている側の指にも力が入ってしまい、ブレーキの微妙な力加減が出来ないからです。

 

例えば軽くブレーキレバーを握って少しずつ減速している最中に、クラッチを握った瞬間、急ブレーキを掛けてしまうという具合です。

 

まあ器用な人なら全部の指を独立して動かすことができるのかもしれませんが、少なくとも私には出来ません。で、どうすればよいかというと、ブレーキを掛ける時は先にクラッチレバーを握り、そのままの状態でブレーキレバーを握るとスムーズに停止することが出来ます。クラッチは先に握ってしまうので、当然エンジンブレーキは効かない訳です。リヤブレーキのみで停止するという手もありますが、これに慣れてしまうと、とっさの時に制動力が足りなくて危険だと感じました。

 

そんな悩みを解決してくれたのが下の写真のK-LEVER2という製品です。

 

上段がフロントブレーキ、下段がクラッチのツインレバー構造になっています。

 

このレバーはイギリスのKliktronic社が開発した身障者ライダー向けの製品です。イギリスの障害者バイカーズ協会NABDのホームページで紹介されていました。このレバーの優れている点は、上下のレバーがコンポーネント化されており、油圧式とワイヤー式を自由に組合わせることが出来ることです。私の場合、油圧+ワイヤーの組合わせですが、クラッチが油圧式なら油圧+油圧というのも可能です。また、上下対称なので右側でも左側でも使えます。私のようにフロントブレーキとクラッチとして使うか、フロントブレーキ+リヤブレーキとして使うのが一般的なようです。


私はこのレバーで人差し指はフロントブレーキ、中指~小指の3本はクラッチを操作しています。親指は常にグリップを握ることができるので、ブレーキング中のクラッチ操作も簡単に行えるようになりました。

ついでにシフトダウン時に回転数を合わせたいところですが、さすがにブレーキとクラッチとアクセルを同時に操作するのは難しいので、私はブリッピングをしていません。でも練習すれば出来るようになるかも?

 

ちなみにこのレバー、お値段が約1,000£とお高いです。もし立ちゴケや転倒で折ったり壊したらとても痛い出費になるので、少しでもリスクを減らすため、OUTEXのレバーガードを付けました。

 

ネットでいろいろ見たかぎりでは、これが一番丈夫そうです。

 

余談ですが、教習所では急制動する際にクラッチは切らずに停止してエンストさせてました。普通はエンジンブレーキを活かすため、クラッチは停止する少し前で切るよう指導していますが、私の場合は上にも書いた通り、力加減ができず思い切りブレーキを掛けてしまい危険だからです。

 

でもK-LEVER2なら急制動中のシフトダウンはもちろん、停止する前にクラッチを切ることも簡単に出来るようになりました。つまり、より安全に停止できるようになったと言うことです。金額に見合う効果は十分ありました。

片手でフルフェイスのヘルメットを被るのは意外と面倒です。

普通はあご紐を両手で持ちながら被ると思いますが、片方しか持てないので、もう片方は中に巻き込んじゃうんですよね。ジェットヘルなら前から手を突っ込んで巻き込んだあご紐を引っ張り出すことも出来るけど、フルフェイスだとそうもいきません。特にアライのヘルメットは入口が狭いので尚更です。

 

そこで知恵を絞って、片手でも被りやすい方法を考えました。

用意するのは以下の2つです。

 

 

 

これをどうするかというと

 

面ファスナーを適当な大きさに切って、ヘルメットの側面に貼り付けます。

 

ケーブルタイをはあご紐のDリングに巻き付けます。

 

これであご紐のケーブルタイと側面の面ファスナーをくっつければ準備OK。

 

あとは右側のあご紐を右手で持てば楽に被ることが出来ます。ケーブルタイはあご紐を絞める時も邪魔にならないので付けっ放しで問題ありません。簡単お手軽にフルフェイスのヘルメットを被る方法でした。

 

片手が麻痺しているとグローブの装着が非常に困難です。

普通、手袋は指を伸ばした状態で装着すると思いますが、麻痺していると指を延ばすことが出来ないからです。

 

私の場合、手袋を装着する時は、まず曲がったままの指を手のひら部分まで入れて、手袋の外から曲がった指をつまんで延ばして指先に通すという作業を一本ずつ行います。これが非常に面倒なのです。また、伸縮性がなく厚めの素材だと、この作業がより困難になり、ほぼ装着は不可能だと思います。

 

実際に近所のナップスでバイク用レザーグローブの装着を試みましたが、指を通すことが出来ず断念しました。

 

そういえば昔、スキーをやっていた頃、苦労して装着した手袋を外すのが嫌で、なるべく上着を脱がないようにしていたのが思い出されます。とくにかく装着が面倒くさいのです。

 

そんなわけで何かいいものはないか?と「片手麻痺 手袋」でググったらこんな商品を見つけました。

 

 

リハビリ用の手袋です。指が曲がったままにならないよう、ストレッチするために利用するのですが、私が注目したのはこの手袋の構造と装着方法です。

 

このように手のひら部分が開くので、直接指先に通すことが出来ます。

 

手のひら部分を閉めるとこうなります。

 

これは使える!と思いました。

普通のバイク用グローブの手のひら部分を切って、マジックテープで止めるように改造すれば、同じような物が作れるんじゃないかと。まずはこの商品を詳しく知るために購入、実際に使ってみました。そして多少時間はかかるものの、普通の手袋より格段に装着が楽なことを確認することが出来ました。

 

あとはどうやってバイク用を作るかです。

 

最初は革製品をカスタムしてくるような店に依頼しようかと考えたのですが、まずはダメ元でメーカーに問い合わせてみることにしました。そのメーカーはHYODです。

 

 このログマークでお馴染みですね。

バイクの免許を取ろう!と決めた頃から、ウェアのデザインが好きでお気に入りのメーカーです。

 

問合せしてから数日後、HYODの方から電話がありました。おそらく製作は可能なので詳しく話がしたいとのこと。思いがけない返事に驚いてしまいました。自分で依頼しておいて何ですが、まさかメーカーが相手にしてくれるとは思わなかったので。

 

その週末、Catch Up Caravanというイベントでその方にお会いしました。営業のKさんという方です。Kさんに↑に書いたリハビリ用の手袋を見てもらい、私が考えている完成品のイメージを伝えました。Kさんは真剣に私の話を聞いてくださり、また実際にリハビリ用手袋を装着するシーンを動画で撮影したりと、とても熱心に対応してくれたのが印象的です。

 

そして待つこと2ヶ月、2月10日に試作品が送られてきました。

 

こうして見ると普通のグローブです。

 

手のひらの部分が大きく開くように改造されています。

 

装着する時はこのように先に指先を通します。

 

あとは手のひらの部分を閉めるだけ。

 

試作品はほぼイメージ通りでした。

というかわざわざ試作品を作ってくれるとは思わなかった。こんな面倒な改造を引受けてくれるだけでも嬉しいのに、試作品を作ってまでちゃんとした物を造ろうという姿勢には、もはや感動すら覚えます。

 

そして試作品をもとに、いくつかの要望を追加して完成したグローブがこれです。

 

 

このグローブ、実際に使ってみるとササッと装着できるほど楽ではありません。装着には少し時間がかかります。また夏場は汗でべたつくので、より時間がかかります。それでも今まで出来なかったことが時間さえかければ出来るようになったのは大きな進歩です。そしてそれを可能にしてくれたHYODには感謝の気持ちで一杯です。

 

もちもとHYODのデザインが好きだったこともあり、感謝の気持ちも含めて、今のところバイクウェアはすべてHYODで揃えています。

 

2日目はディズニーシーにやってきました。

 

記事のタイトルを「東京ディズニーリゾート」にしたのは、ランドとシーの両方に行ったからです(笑)

 

お盆休みの土曜日ということで、朝からとても混雑しています。

 

とりあえず最初はポートディスカバリーに向かい、「ニモ&フレンズ・シーライダー」のファストパスをもらいました。朝と言っても11時近かったせいか、もらえたファストパスが使える時間はすでに20時後半という人気っぷり。この様子だと人気アトラクションのファストパスは、あと1つしか貰えなさそうです。

 

ニモのファストパスを貰ったら、再びアメリカンウォーターフロントに戻る為にエレクトリックレールウェイに乗りました。混んでいたので乗るまでに結構並んだけど、こういう園内の移動手段は地味に嬉しいです。

 

アメリカンウォーターフロントで遅い朝食をとろうと思っていたのだけど、ちょうどイベントが始まる時間だったので、メディテレーニアンハーバーに向かうことにしました。

 

「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”」の様子です。

 

これはパイレーツ・オブ・カリビアンをテーマにしたショーなんですが、ずぶ濡れになる勢いで大量の水がまかれるため、前の列の方にはカッパを着ている人がちらほら。というかむしろ水浴びを楽しむためのイベントですね。このショーを観ていると「水をかけてくれー」という気持ちになります(笑)

 

ゲット・ウェットを観た後は朝食兼昼食を食べることにしました。ちょうどお昼時で、しかもショーが終わった直後だからでしょうか、ちかくの店「ニューヨーク・デリ」は外に列があふれるくらい混雑しています。みんな考えることは同じですね。

 

そして30分くらい並んで、ようやく買えるという時、その店で食事券が使えないことが分かりました。事前に確認しておけばよかった・・・、勿体ないのでその店では軽食程度にして、後でちゃんと昼食を食べることにしました。

 

店を出た後は、ヴェネツィアン・ゴンドラに乗ってみました。

 

ヴェネツィアをイメージした街並みの運河をゴンドラで通るアトラクションです。妻は本場に行ったことがあるそうで、本当にこんな雰囲気だと言ってました。私も行ってみたい。

 

ゴンドラでは船頭さんが愉快なトークで楽しませてくれます。ただ乗るだけでないところが良いですね。

 

ゴンドラの後、次のファストパスが貰える時間になったので、タワー・オブ・テラーのパスを貰いました。ちなみに使える時間は21時過ぎ。もう閉園間際の時間です。しかもニモと時間が近いので忙しくなりそう・・・

 

ミステリアスアイランドにやってきました。これは海底2万マイル。この日は朝からずっと点検中のまま運営しませんでした。残念。

 

ということでミステリアスアイランドではセンター・オブ・ジ・アースを楽しむことにしました。ここで1枚目のファストパス登場です。長蛇の列ができている中をすいすい前に進めるのは気分がよいですね。終わって出てくるまで30分も掛かりませんでした。

 

センター・オブ・ジ・アースを楽しんだ後は近くの店「ノーチラスギャレー」で昼食です。こんどはちゃんと食事券を使いました(笑)

 

昼食の後は「アウト・オブ・シャドウランド」を観ました。これはパッケージに付いている、もう1つのショーとして選んだものです。正直、あまり期待はしていませんでしたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。見事なダンスと鮮やかな映像で、とても見ごたえにあるパフォーマンスです。ちなみにこれも指定席なので並ばずに観ることが出来ました。

 

 

次はインディ・ジョーンズを目指します。この頃から空模様が怪しくなってきました。

 

インディ・ジョーンズで2枚目のファストパス登場です。ここでもあっという間に入ることが出来て、すぐに終わりました。やはり最初からファストパスを持っているのは大きなアドバンテージですね。あるとないとでは大違いです。

 

インディ・ジョーンズが終わった後はトランジット・スチーマーラインに乗りました。

 

これです。この船に乗ってメディテレーニアンハーバーに戻ります。本格的に雨が降りはじめていたので、屋根つきがありがたい。

 

メディテレーニアンハーバーに戻ってきました。すでにどしゃ降りです・・・

 

昼間の炎天下で汗だくになり、夕方のどしゃ降りでずぶ濡れになった、悲惨な状態のシャツを着替えるため、お揃いのTシャツを買いました(笑) ちなみ雨は止んでいます。

 

そして夜8時、この時間まで奇跡的に雨がやんだおかげで、楽しみにしていた水上ショー「ファンタズミック」を見ることが出来ました。

 

これは動画を撮ってみました。コンデジなので残念な画質だけど、雰囲気は伝わると思います。

 

ファンタズミックを観た後は食事券を使い、「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で大急ぎで夕食を食べました。何故大急ぎかというと、ニモのファストパスの時間が迫っているためです。なので食べ終わった後は早歩きでポートディスカバリーに向かいます。ちなみにまた雨が降り始めました。

 

ニモはファストパスにも関わらず、30分位並びました。すごい人気っぷりです。そして次のタワー・オブ・テラーの時間が迫っているので焦る私達・・・(汗) ニモが終わった後、歩いていたら間に合うかどうか微妙な時間だったので、思い切ってエレクトリックレールウェイに乗ることにしました。混んでいたらアウトなので、一か八かです。

 

そして幸いにもエレクトリックレールウェイは混んでおらず、無事にタワー・オブ・テラーに間に合いました。閉園時間が迫っており、すでにファストパス以外の入場は締切っていたので、本当にギリギリ間に合ったという感じです。

 

こうして2日間のディズニーリゾートが終わりました。それにしてもバケーションパッケージは素晴らしいですね。値段は高いけど、それだけの価値は十分あると思いました。また個人的にはフリードリンク券が地味に活躍したという印象です。2日間でジュースやコーヒーを何杯飲んだか分かりません(笑) 真夏は特に喉が渇くのでありがたいと思います。

 

一度、バケーションパッケージのメリットを味わってしまうと、もう普通のチケットで日帰りので行くのが面倒になってしまう気がしますね(^^;

8月18日と19日に東京ディズニーリゾートに泊りで行ってきました。今回は妻の誕生日祝いということで、バケーションパッケージなるものを購入して、少しだけ贅沢に楽しんでいます。

 

バケーションパッケージとは、ホテルの宿泊とたくさんの特典がついているパック旅行のようなもので、アトラクションを重視したプランとかショーを重視したプランとか、いろいろなプランがあります。私達はワンス・アポン・ア・タイムというショーの指定席が付いてるプランを選びました。

 

ワンス・アポン・ア・タイムはシンデレラ城にプロジェクトションマッピングで映し出した映像と音楽を楽しむショーです。

 

実際のショーの様子。ちなみにこれは2016年の日記に載せた写真。

 

他にもバケーションパッケージには以下の特典がセットになっています。

 

・2日目にもう1つのショーを指定席で観賞できるチケット

・ファストパス2枚

・昼食2回と朝食1回の食事券

・フリードリンク券

・リゾートライン(モノレール)のフリー切符

・オリジナルグッズ引換券

・専用チケットケース

 

これらが全て二人分あります。

 

こんな感じでクリアファイルと一緒に郵送されてきます。

 

この中でも特に嬉しいのは、やはりファストパス2枚でしょう。普通に貰えるファストパスと合わせて使えば、かなりの数のアトラクションを楽しむことが出来ます。欲を言えばもう1枚欲しいところですが、2枚でも十分活躍しました。

 

というわけで、一日目の様子を写真で紹介します。

 

昼食はカリブの海賊から見えるレストラン「ブルーバイユー」で頂きました。普通にインターネットからも予約出来ますが、公式ホテルの宿泊客には専用枠があるので、予約を取りやすいようです。料理も美味しかったですよ。

 

これはジャングルクルーズですね。久しぶりにユニークなトークを楽しめました。

 

ウェスタンリバー鉄道です。本物の蒸気機関車に乗れるというだけで心が躍ります♪

 

ビーバーブラザーズのカヌー探検。トムソーヤ島に行く船と勘違いして乗りました(笑)

 

気を取り直してトムソーヤ島にやってきました。

 

夜はやはりエレクトリカルパレードですね。これは外せないです。


何度見ても飽きませんねぇ

 

そして私達にとってのメインイベント、ワンス・アポン・ア・タイムです!

 

さすがに目の前の指定席は迫力が違いました。音楽もよく聞こえるので大満足です。

 

余談ですが前の席の家族の子供がミニーのカチューシャを付けていたので目障りでした。私は座高が高いのであまり邪魔にならなかったけどね・・・。しかし親子揃って何も気にしないのがすごいよ。ショーの開始前、飾りの付いたカチューシャや帽子は外すようにアナウンスされていたのにね。

 

ショーが終わった後はプーさんのハニーハントです。開園直後からずっと2時間待ちとかだったのに、閉園間際だったから少し並んだだけで入れました。

 

ハニーハントから出た後、すぐ閉園時間になってしまったので、1日目はこれでお終いです。

ちなみにこの日はパッケージについていたファストパスは使いませんでした。2日目に使うので温存です(笑)

 

閉園後、ディズニーランドからホテルまでは、リゾートラインに乗ってみました。せっかくのフリー切符なので活用しないとね。

 

宿泊したホテルはヒルトン東京ベイです。

 

ホテルはとても綺麗で上品な雰囲気でした。夜中にチェックインして朝早くにチェックアウトするだけでは勿体ないですね。時間のある時にゆっくりくつろぎたいと思いました。

 

ちなみに夕食はホテル内のコンビニで買った食料です。部屋に入って食べようとしたら、オプションで頼んだケーキが部屋に用意してあって、ちょっとだけサプライズになりました。