買っちゃった。
12月22日、飛鳥Ⅱクリスマス横浜ワンナイトクルーズに参加してきました。
飛鳥Ⅱといえば日本最大の客船です。実物を見たことがなくても、旅行が好きな人なら一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか、私も1年前まではそうでした。
昨年のクリスマス、客船ぱしふぃっくびいなすのクリスマスクルーズに参加したのですが、その時、発着場所の大さん橋に、同じくクリスマスクルーズの出航を控えた飛鳥Ⅱが停泊していました。
1年前のクリスマスに撮影した飛鳥Ⅱ 実物を見たのはこの時が初めて。
その圧倒的な大きさと華やかさに、すっかり魅了された私は「来年は飛鳥Ⅱに乗る!」と心に決め、それが実現されたというわけです。ちなみに予約は半年前にとりました。
乗船前の記念撮影。かなりテンション上がってます(^^
船内の様子を適当に撮った写真で紹介します。
5階のメインデッキ。この階から乗船します。乗ってまず豪華な装飾に圧倒されました。
メインデッキ中央にはクリスマスツリーが飾られていました。たくさんの人が記念撮影していたので、私達も負けじと撮影してもらいました(^^
ジャズの演奏もやっていたりします。贅沢なおもてなしですね!
7階のプロムナードデッキ。この階は外に出ることが出来ます。外周をぐるりと一周することができて、約400mあるそうな。長い航海では乗客がジョギングしているそうです。
船上から見たみなとみらい。この夜景を見ると、横浜っていいところだなぁと思います。
船の後端部に来てみました。このようなライトで船全体がライトアップされている感じです。外から見たら綺麗なんでしょうね!
レストランで写真を撮ってもらいました。これまた豪華な雰囲気です。
料理ももちろん美味しい♪ 他にも船内には軽食が食べられるカフェがあるんだけど、そこの料理もまた美味しい。なんというか手抜きがない感じが素晴らしいです。
ところでこのクルーズってどこまで行くんだろう?と疑問に思っていましたが、船内にある現在地を示すモニターを見たところ、相模湾をぐるぐる回っていることが分かりました。江ノ島沖から中伊豆のあたりまでを何周かしていたようです。
ちなみに船内のモニターには、ぱしふぃっくびいなすの現在地も映っていて、どうやら同じルートを回っているようでした。たしか去年は東京湾の真ん中らへんで一晩中停泊していたんだけどな・・・
最後に屋上のプール前の写真。夏に乗船するチャンスがあれば、プールで遊んだ後にデッキでくつろぐ、なんて贅沢なことをしてみたい。
あまり写真を撮らなかったので、紹介できるのはこのくらいです。たった一泊の船旅でしたが、普段は味わえない華やかな雰囲気を楽しむことが出来ました。まさに夢のような一日というやつですね。
できれば将来、豪華客船で世界一周してみたいなぁ、と本気で思っています。
9月23日、妻のエストレヤと2台で西伊豆スカイラインにツーリングに行きました。
エストレヤを購入して以来、妻がバイクに乗ったのは納車日のプチツーを含めてわずか3回! 次回のSSTRに向けて、ロングツーリングに慣れるどころか、バイク自体に慣れてないレベルだったので、これはまずいなーと思い、絶景と温泉をエサに連れ出すことになった次第です(笑)
これは当日のルートをGoogleのタイムラインで見たもの。
まず東名高速、伊豆縦貫道、伊豆中央道、修善寺道路を通り、西伊豆スカイラインの修善寺側から入ります。土肥側へ抜けたら下道をしばらく走って山伏峠から伊豆スカイラインへ。熱海の出口からは下道を通って熱海の市街地に下り、真鶴の旧道で湯河原に抜けたら西湘バイパスに乗ります。あとは新湘南バイパス、藤沢バイパス、横浜新道で横浜に戻りました。
こうして文章で書いてみると、有料道路をふんだんに使い、ササっと行ってきたように思えるかもしれないけれど、実際は結構ハードだったんです。まず気温が高くてしんどい。さらにいろんなところで渋滞していて、ストップ&ゴーの繰り返しがこれまたしんどかった。
だるま山高原レストハウスから撮影した駿河湾。このレストハウスは展望台にもなっていて、とても眺めがいいです。
ちなみに写真は↑の1枚しか撮ってない・・・肝心の絶景はどうなったかというと、写真ではなくて動画を撮りました。
東名、西伊豆スカイライン、伊豆スカラインを繋ぎ合わせてBGMを付けただけの動画になります(汗)
動画の編集が雑なのは置いといて、まあまあ良い景色が撮れたのではないでしょうか。本当ならテロップ流して解説したり、オープニングやエンディングを付けてモトブログっぽくしてみたいんだけど、AviUtilの使い方を憶えるのが面倒で、そこまで手を伸ばせてません;;
ところで今回のツーリング、家を出たのが8時半、帰ってきたのが22時半、つまり14時間もかかりました。一番の理由は冒頭で書いた通り、いろんなところで渋滞していたからだと思います。休憩しながら14時間て、ほぼSSTRと同じですよ。むしろストップ&ゴーばかりしていたので、もっと疲れた気がします。
おまけに熱海では日帰り温泉に寄るはずだったのに、時間に間に合わなかったのは痛い。温泉で休めていたら、帰りはもっと楽だったでしょう。温泉を楽しみにしていた妻には悪いことをしました。そのせいもあってか、妻は家に着くころにはインカムで会話する気力もないくらい疲れ果てていました。
ただ、妻は今回の苦行?のおかげでだいぶバイクに慣れたそうです(^^; あと1・2回、同じくらいの距離のツーリングを経験すれば、SSTRもきっと大丈夫でしょう。
8月22日~8月25日にかけて、沖縄と石垣島に行ってきました。
弟が結婚することになり、沖縄で式をあげることになったので、そのついでに観光してきた、という感じです。ちなみに弟は都内に住んでいて、沖縄で式をあげるのは奥さんのご要望だった模様。まあ遠方なので大変ではあるけれど、そのおかげで私も会社を休んで堂々と沖縄に行くことができたから、むしろありがとうと言いたいくらい(笑)
では、なるべく簡潔にまとめて書こうかと思います。
<8月22日>
22日の夜に沖縄に到着、レンタカーを借りてまず向かったのは国際通りです。
昨年5月の沖縄旅行の際に食事した国際通りのステーキハウスに行きました。またこのお店にやってきたのには理由があります。実は昨年の旅行で食事した際、お高いステーキを注文したにも関わらず、霜降りがきつくて食べ残してしまいました。何故だかそれがとても悔やまれたので、リベンジがしたかったのです。実に下らないけど理由はそれだけ(笑)
食事のあとはホテルに向かいました。場所は車で走ること約2時間、今帰仁にあるブエナビスタ今帰仁です。結婚式場が今帰仁にあるので選びました。なかなかキレイでよいホテルです。チェックインが23時半だったので大浴場にも入れず、もはや寝るだけだったのが残念ですね。
<8月23日>
ホテルで朝食を済ませてから結婚式場に向かいました。海を見下ろす高台にある、珊瑚の教会という式場です。7月にオープンしたばかりとのことで、すべてがピカピカでした。式場までの道のりが分かりにくいのが難点ですが、このロケーションなら許せてしまいます。
チャペルで式を済ませた後、カメラマンによるビーチでの撮影。プライベートビーチなので他には誰もいません。青い空にエメラルドグリーンの海、目の前には古宇利島が見えます。この結婚式場ならではの演出ですね。
今回、結婚式に出席したのは新郎側は兄の私と妻、新婦側はご両親と姉夫婦とその子供2人です。みんな地元は関東なので、この日のために沖縄までやってきました。
弟夫婦と新婦側の親戚は、この日の夜はみんなでバーベキューを楽しんで、そのまま本島に宿泊。次の日は沖縄観光したそうです。私達は結婚式の後、石垣島に行くために那覇空港に向かいました。
石垣島に着いたのは21時半。飛行機が遅れたので予定より約1時間遅い到着です。この後さらにレンタカー屋では前に並んでた客とお店が揉めていたおかげで、手続きまでに約1時間かかり、宿泊先に着いたのは23時過ぎでした。予定より1時間以上も遅れてしまい、女将さんは寝ないで待っていてもらったので、とても申し訳なかったです。
その石垣島での宿泊先は上やです。沖縄を代表する景勝地、川平湾まで徒歩1分という立地にあります。話好きの女将さんがいるアットホームな雰囲気と、地元の食材を使った手作り料理が食べられる、とてものんびりした雰囲気の宿です。
<8月24日>
朝、宿で朝食を食べた後、川平湾へ散歩しに行きました。

宿に着いた時は深夜だったので、周りが何も分からなかったけど、ホントに歩いて1分でした。ちょっと感動。
展望台から撮影。この日の晴れ時々曇りといったところでしょうか。暑すぎなくてよい感じでした。
こちらも展望台から。世界有数の透明度という評判ですが、晴れ間が覗くとそれがよく分かります。
昼食は川平湾にあるカビラガーデンでソーキそばを頂きました。久しぶりのそーきそばはとても美味しかった。
午後は車で米原ビーチに行きました。せっかく泳げる時期に来たのだから、一度くらいは海に入らないと勿体ない、ということで島で一番のシュノーケリングスポットにやってきたわけです。レンズとシュノーケルとシューズはビーチの駐車場にあるレンタル屋で借りました。
そして水に入るとぬるい!お湯とまでは言わないけど、冷たさを感じない。さすが夏の石垣島、いつまでも入っていられる気がします。温水プールってこんな感じなのかな。
米原ビーチは岩と珊瑚礁に囲まれているのだけれど、私達は岩や珊瑚の間を泳いだり歩いたり、ウロウロして遊んでました。遠浅なので潜るというより岩場で遊ぶ感じでしょうか。ただ、それでも十分なくらいたくさんの魚を見ることが出来ました。思いきり素潜りしたい、という場合はもっと沖に行けば楽しめるようです。

観音崎灯台です。観音崎って石垣島にもあるんですね。ここから見る夕陽が綺麗との評判に釣られてやってきました(笑)
この後はユーグレナモールに行きました。夕食は石垣牛を食べよう!ということになり、ぐるなびで見つけた焼肉屋がユーグレナモールの近くだった訳です。まあその店は予約客で満席だから入れなかったので、結果的に森のこかげという居酒屋に入ったのですが。
この森のこかげでは、焼肉とかステーキではなく、石垣牛の握り寿司が食べられます。A5ランクとやらで、めっちゃ美味かった。他にも色んなものを食べることが出来たので、むしろこの店で良かった。
ちなみに行ってみて分かったけど、ユーグレナモールは石垣島で一番賑やかな商店街なんですね。観光客もたくさんいました。事前に知っていればもっと早い時間に来て、じっくりお店を:見たかった。満席で入れなかった焼肉屋の石田屋を含めて、次の機会があればリベンジしたいと思います。
<8月25日>
朝食を食べた後、宿を10時にチェックアウト。車で石垣島最北端の平久保崎灯台へ向かいました。
途中で立ち寄ったサビチ鍾乳洞。トイレを借りるだけのつもりが、せっかくだからと入りました(笑)
この鍾乳洞はビーチに繋がっているのが特徴で全国的にも珍しいそうです。
ビーチに抜けたところです。
想像以上に広いビーチでした。泳いでいる人もいます。
平久保崎灯台に着きました。
目の前に広がるエメラルドグリーンの海は生で見ると迫力があります。
昼食は平久保崎灯台近くのホテルSeven Colorsのレストランで食べました。
テラス席からはビーチに降りることができます。宿泊客は部屋からそのまま泳ぎに行けますね。
最後に立寄った玉取崎展望台。平久保半島を一望できる絶景スポットです。
あいにくの曇空だけど、それでも眺めは素晴らしい。
この後は石垣空港に向かい、飛行機で那覇空港まで行き、羽田行に乗り継いで帰ってきました。23日~24日にかけて日本には台風20号が来ていたけれど、幸いにも石垣島はコースから外れていたので、最後まで天候に恵まれました。また機会があれば今度は直通便で時間を有効利用して楽しみたいですね。
おまけ。石垣島で借りた三菱のRVRです。ふだんコンパクトカーばかり借りているので、大きな車は久しぶりでした。
7月1日、我が家に新しいバイクがやってきました。
自宅マンション前にバイク屋さん到着。
やってきたのはカワサキのエストエレヤ。2015年式パールルミナリーブルーの新車です。
購入に至る経緯なのですが、SSTRのすぐ後、撮影した動画を妻と一緒に確認していたところ、とても楽しそう、自分も参加してみたい、という話の流れになりました。すかさずGoobikeで妻が乗れそうな車両をピックアップ!「だったら自分のバイクが必要だね~」ということで薦めたのがエストレヤでした。
鉄は熱いうちに打てというやつですね、翌週には県内のカワサキプラザで展示車を見て、デザインやサイズ感を実車で確認。さらに翌週には契約してました。実に早い展開です(^^
ただ、このパールルミナリーブルー、どうやらあまり台数が出回っていないらしく、新車・中古を合わせても在庫を持っているお店は愛知と茨城しかありませんでした。でも妻のお気に入りだったので、わざわざ茨城まで出向いて契約してきたんです。
ちなみに足付き性向上のためシートをアンコ抜きして、立ちゴケ対策としてシックデザインのバンパーを取付けた状態で納車してもらいました。
納車当日、さっそく逗子までプチツーリングして来ました。
で、やってしまいました立ちゴケです;; 砂利の駐車場にバイクを停めようと思ったのが間違いでした。ただでさえ足付きがよくないのに、砂利だと踏ん張りが効かないんですよね。というか私も一緒にCBで立ちゴケしました・・・(--;
幸いにもエストレヤの被害はリヤウィンカーとクラッチレバーが少し曲がっただけで済みました。さっそくバンパーが活躍しています。純正の小さいバンパーだったら、もっと被害が大きかったかもしれない。
でも妻はせっかくの新車を納車当日に傷付けてしまい、帰り道は意気消沈でした。正直こんなのは壊したうちに入らんと思ってますが、大事にしてくれるのは嬉しいです。しばらくは私と一緒の時しか乗らないと思うので、次からは停める場所には気を付けてあげようと思います。
これが立ちゴケで曲がったリヤウィンカー。
修理のためテールランプ回りをバラします。
曲がったステーを元に戻して出来上がり。クラッチレバーは新品に交換しました。
ついでに私でも乗れるようにハンドル周りを改造してみました。いざという時のため・・・、ではなく単純にエストレヤに乗ってみたいのが理由です(^^;
これがノーマルのハンドル右側の状態。
クラッチレバーを右側にも装着できるようにしました。
フロントブレーキのマスターシリンダーをタンク別体型に換えてハンドルにスペースをつくり、そこにCBの純正クラッチレバーのブラケットを装着しています。私が乗る時だけレバーを付けて、クラッチワイヤーをノーマル位置のレバーから付け替える形です。意外と簡単に出来ました。
USB電源とスマホホルダーも装着。これでスマホナビを活用できます。
さらにDEGNERのサドルバッグを装着。妻は何かと荷物が多いのでこれなら安心です。
余談ですが大型免許を取得するために購入したNC750SとNC700Sは、5月中にヤフオクで売却しました。ひとりはこのブログを見ている方だったのが驚きです。お買い上げありがとうございました。
そんな訳でいま我が家にあるバイクは2台です!
6月下旬、私への誕生日プレゼントということで、妻がバスツアーに連れて行ってくれました。
1日目は上高地で観光して夜は下呂温泉に宿泊、2日目は白川郷の観光と飛騨高山の古い町並みを散策するというツアーです。
中央高速の諏訪湖SAです。新宿を出発した時は曇り空だったので少々心配でしたが、すっかり晴れてます。
上高地到着。こちらも天気が良くて景色のよさが際立つようです。
観光名所の河童橋。壮大な北アルプスと梓川の組合わせが素晴らしい。まさに絶景。
私が特に驚いたのは水の透明度です。こんなに水が綺麗な川は見たことがない。
大正池です。どこに行っても水は綺麗。水が綺麗だと景色全体が美しく見えますね。
上高地のハイキングコースを満喫した後は、五千尺ホテルのレアチーズケーキを頂きました。
そして一気に夜。下呂温泉です。夕食後に街を散歩してみました。
余談だけど上高地と下呂温泉の写真は全て妻のiPhoneで撮影したものです。一応、自分のXpeeriaでも撮影したのだけど、こんな感じで話にならないのでボツ;
iPhoneのカメラは実に綺麗ですね。
2日目の白川郷です。この日は朝から曇り空でした。
これが本物の合掌造りというやつですね。
白川郷の代表とも言える和田家。重要文化財だそう。ひときわ大きいです。
有料バスで展望台に来ました。ここで白川郷を一望できます。
続いて飛騨高山の古い町並みにやってきました。
あまり時間がなかったので、ひとつひとつの店をじっくり見ることはできませんでしたが、私達は食べ歩きをしながら街の雰囲気を楽しんできました。
飛騨高山のあとは新宿に向けて帰途につくのみです。バスツアーなので寝てようがスマホ見てようが、目的地までちゃんと連れていってくれるのが嬉しいですね。バスツアーは初めての経験でしたが、また利用したいと思います。
ところで、なんとなく出発前から気付いていたけど、今回のバスツアーはSSTRで通ったルートとほとんどが被りました(笑) 中央高速はもちろん国道158号とか安房峠道路とか白川郷とか・・・まさかSSTRのわずか1ヶ月後に同じ道を通ることになるとは・・・という感じです(笑)
さて、とても憂鬱な帰路です。目を背けていたというか、帰りのことはあまり考えないようにしてきたんだけど、やはり横浜は遠いですよね。イベントが終わった途端に急に現実に引き戻されました・・・まあ家に帰るまでがSSTRということで、帰りの道中のことも簡単に書き残しておきたいと思います。
イベント終了後、名残りを惜しみつつゴール会場をあとにしました。
まだまだたくさんのバイクが残ってますが、これでもかなり台数は減っています。
出発前に千里浜で記念撮影。
帰り際の千里浜の走行動画です。昼間の方が走っていて気持ちがいい!
昼食に立寄ったすしべん。このあたりじゃメジャーなチェーン店だそう。出発前に腹ごしらえです。
続いてドラッグストアに行きました。実は長距離運転したせいか、右肩がこって痛いんですよね。朝、ホテルからゴール会場に向かう時にすでに痛くて、こりゃヤバイなーと思ってた。そんな訳でフェイタスを購入。これで少しは楽になるでしょう。
そんなこんなであっという間に時間は15時すぎです。行きと同じくらい時間はかかるとして、横浜に着くのは深夜3時頃になるはず。肩も痛いし少しでも早く帰りたいところですが、ここであえて松本ICまで一般道で行くことにしました。
一般道を通る理由はただひとつ、景色を楽しむためです。ここは国道41号の神通川ダムのあたり。
ここは新猪谷ダムのあたり。こういう山と水辺のある風景が好物なので、とてもテンションが上がります。国道41号はまた走ってみたいですね。
国道41号をしばらく楽しんだら、松本に向かうために国道471号に分岐します。この道は車が少なくて実に快適だったのが印象的です。道の駅 奥飛騨温泉郷までの約30分は前に車が1台もおらず、ずっと自分のペースで走れました。
国道471号の走行動画です。前に車が1台にいなくて実に快適♪
18時過ぎに安房峠に到着。行きは間違えて有料道路でショートカットしてしまったのでリベンジです。道は狭くて急カーブの連続、おまけに寒いのでバイクには少々しんどい道だったけど、北アルプスの素晴らしい眺望を楽しめたので大満足です。このあたりに来たら、ぜひ立ち寄りたいポイントだと思います。
余談ですが安房峠では野生の猿を何回か見かけました。カメラはずっと回していたので動画に撮れているのを期待していたのですがダメでした。非常に残念(--;
安房峠を越えたら少し休憩。国道158号沿いにある湯の郷公園で足湯に入りました。
行きに立寄った道の駅 風穴の里の前を通過。もうすっかり陽は落ちて、あたりは暗いです。
20時過ぎに松本ICに到着。手前のGSで給油したついでに、目の前にあったレストラン十字路で晩飯を済ませておきました。あとはひたすら高速道路で横浜を目指します。
松本ICから約2時間、中央高速の上野原まで戻ってきました。このあたりは渋滞していましたが、途中、釈迦堂PAで30分ほど休憩したことを考えると、まあまあのペースです。思ったより早く横浜に着きそう。
さらに1時間後、都内に入りました。ここまで来ると帰ってきた感が!
この後は湾岸線を通って0時過ぎに無事に帰宅しました。
ちょっと疲れたけれど、よい景色も見れたことだし、帰りもツーリングを満喫できたと思います。そして無事に帰ってこれて本当に良かった。SSTRに行かせてくれた妻にも感謝です。帰宅後、肩が痛いと言ったらマッサージしてくれました。本当にありがとう。
こんな感じの二日間でした。サラッと書いて済ませてしまおうと思ったのに、忘れないようにあれもこれもと書いていたら4部作になってました; 何年後かに見て思い出に浸れるといいなー
SSTRの2日目は、朝からゴール会場で完走証明書を受取り、ステージイベントを楽しんできました。
私が会場に着いた時は、ちょうど風間深志さんのご挨拶でした。
続いて羽咋市長のご挨拶。千里浜の歴史や現在おかれている状況と今後の取り組み、SSTRを応援していることが伝わる、とても力のこもったお話を聞くことが出来ました。
ゲストトークショーでは身障者ライダーのパイオニア的な存在の福井勝一さんのお話しがありました。こういう方の努力があったからこそ、私はバイクに乗ることができるんだなぁとつくづく思います。
同じくゲストトークショーにて賀曽利隆さん、三好礼子さん、福山理子さん、松下時子さん、近藤スパ太郎さんです。自由なおしゃべり的なトークでステージを盛り上げていました。
続いて表彰式。ツーリングラリーならではの評価項目で、いろいろな方が表彰されていました。個人的にすごいと思ったのは、最も長距離を走った人で、鹿児島からスタートしたそう。距離にして約1,300Km、私が通った横浜→千里浜ルートの2倍以上あります。他にもすごいと思ったのは最も多くポイントを獲得した人ですね、軽く40点を越えていました。どれだけ道の駅に立寄ったのでしょうか、きっと綿密な事前の計画があったのだと思います。
続いて抽選会。全員参加のジャンケン勝ち抜きです。ヘルメットやウェア等、豪華な賞品が貰えるので、張り切って参加しました。でもこういうので勝ったためしがないんですよねぇ
午前の最後はゲストの高橋ジョージさんのライブでした。曲はロードです。一曲だけとはいえ目の前で観ることが出来る貴重な時間でした。
余談ですがモトブログバイク乗ろうぜの田崎慎也さんが来ていました。慎也さんとは以前に某バイクショップでお見かけしていたので、思い切って声を掛けてみた次第です。とても気さくな方で、写真撮影にも快く応じてくれました。SSTRにはBikeJinのお仕事も兼ねて参加されていたようです。
最後はドローンで集合写真を撮ってイベント終了です。
今回、初参加でしたがとても楽しむことが出来ました。ゴールした時の達成感はもちろん、ツーリング中の素晴らしい景色や美味しい食事、ゴール会場での歓迎ムードや翌日のイベント等、言葉では言い尽くせない程の楽しみが詰まっています。また来年も参加したいですね。
という訳で、この後は帰途につくわけです。家に帰るまでがSSTRです。行きはよいよい帰りは何とかってね・・・まあ帰りの様子は次回ということで。
SSTRの後編です。
松本ICから一般道を約1時間ほど走って、道の駅 風穴の里に到着しました。
もはやバイク以外は観光バスしかいない!そのくらいバイク率が高い状態です。おそらくこの道の駅では毎年恒例ではないのでしょうか。首都圏から来るライダーの通り道だし、前後に道の駅がないから、立寄る人が多いのだと思います。
ここでようやく昼食です。見てのとおり蕎麦を頂きました。食堂のメニューということで、あまり期待していなかったけど、十分に美味しかったです。
風穴の里を出たら、ひたすら国道158号を通って道の駅 ななもり清見を目指します。ここから先は景色がよいとの評判で、このSSTRで一番楽しみにしていたルートです。
奈川度ダムです。ダムの天端を通るのは初めてなので、ちょっと感動しました。高い場所からの眺めってよいですね!
とにかくこのあたりは景色が素晴らしい!天気にも恵まれたと思います。とても気持ちよく走れました。来てよかったと思える瞬間ですね(^^
余談だけど、このあたりはトンネルがかなり狭いです。場所によってはバスがすれ違うことが出来ず、片方は止まって待っていたりします。まあバイクには関係ないんだけど、見てる方はヒヤヒヤしますね;;
これは安房峠道路の出口です。実は一般道の安房峠を越える予定だったのに、間違えて入ってしまったというわけです; おかげでかなり時間短縮になったけど。
安房峠道路を出てすぐの場所です。すごい景色が良くて、一人で「スゲー!」と言いながら走っていたんだけど、ビデオのバッテリーが切れていることに気が付いて、撮り直すためにわざわざUターンして戻っている途中のショットです(笑)
ちなみにUターンの際に立ちゴケした挙句、撮り直したはずの動画も無くなっていて、踏んだり蹴ったりでした;
道の駅 ななもり清見に到着しました。風穴の里を出てから峠道を走ること1時間半、ほぼノンストップだったこともあり、ちょっと疲れが出てきた感じです。もう出発してから9時間くらい経つので、まあ疲れて当然か。でもまだ行程の三分の一が残ってるんだよねぇ
そんな訳で疲れてきたから次の目的地の道の駅 白川郷へは有料道路を使います(^^;
30分ほどで道の駅 白川郷に到着。やっぱり有料道路は楽チンです。
バイクは20台ほどいました。そのくらいだと少ないと思えてしまいます(笑)
ちなみに本物の白川郷は道の駅から数分のところにあるようです。ぜひ一度訪れてみたいところですが、妻も行きたいと言っているので、別の機会に一緒に来てみようと思います。
見晴らしのよい場所に脇道があったのでバイクを停めて撮影。予定より早く着きそうなので、こんなことしてますが、道中にも良い場所はたくさんありました。できれば全部の場所でじっくりと時間をかけて写真を撮りたいものです。
当初、道の駅 白川郷を出てからは有料道路で一気に金沢に向かう予定でしたが、時間に余裕があるので一般道で向かうことにしました。もうしばらく景色と峠道を楽しもうという考えです。
ところが道を間違えてしまい、気が付くと北陸自動車道に・・・、一時間ほどで金沢に到着です。途中、不動寺PAに立寄ましたが、写真も動画も撮らずポイント登録だけして、そそくさと立ち去りました。
道の駅 高松です。日本海にやってきました!もうゴールの千里浜は目と鼻の先です。ここで少し時間調整して、ちょうど日没くらいにゴールしたいと思います。ちなみに時間は17時半です。横浜から約12時間で来れました。
やはり陽があるうちに千里浜で写真を撮りたくなったので、少し早めに道の駅を出発しました。ここが千里浜なぎさドライブウェイの入口です。
いよいよ砂浜を走ります。ちゃんと走れるのか!?
千里浜に着いた時の動画です。なんの編集もしてない取って出し的なやつ
とりあえず記念撮影。ミニ三脚なので地面が近い;
この沈む夕陽をバックに写真を撮りたかった♪
そしてゴール!
ゴール地点には先に到着したライダーやスタッフだけでなく、地元と思われる人達もたくさんいて、みんなが手を振って迎えてくれました。これだけの人達に応援されていたかと思うと、参加した甲斐があります。
ちなみに写真は公式カメラマンが撮影してくれたものです。ゴールした時の動画が撮れてなかったので助かりました。まあ有料なんですけどね。
ちょっとだけしか撮れてませんが、ゴール後の様子を撮影した動画です。これもまた取って出し。

私もゴールする人を迎えてみました。一生懸命に手を振りましたよ!
すっかり陽は暮れてますが、ゴール前の渋滞はまだまだ続きます。なぎさドライブウェイからゴール登録すれば完走は認められるので、おそらくゴールのゲートをくぐる前に登録済なんでしょうね。
ゴール地点の様子を撮影した動画です。花火があがっていましたよ!
SSTRの1日目はこんなところでしょうか。この後は宿泊先のロイヤルホテル能登に向かいました。
晩飯はホテルの居酒屋ではのどぐろ焼きのセットを頂きました。遅い時間まで営業しているので助かります。
おまけです。私も含めゴールしたライダーは、なぎさドライブウェイ終点にある教習所のコース内にバイクを停めていました。よくもまあこんな都合のいい場所に教習所があったもんだよね。
ずいぶんと遅くなりましたがSSTRの報告記事を書こうかと思います。
さっさと書けばいいのに、と自分でも思うのだけど、ズルズルとここまで引きずってしまいました。
ちなみに最初に言ってしまうのだけど、写真も動画もイマイチというか、とにかく残念な感じです。。。もう少しビデオカメラの使い方を調べておくべきだったと後悔してます。
そういうわけでスタートからゴールまでをサラっと書いていきます。
スタート地点の本牧ふ頭D突堤
当初、スタート地点は本牧ふ頭のシンボルタワーと決めていたのに、いざ着いてみたら早朝は閉鎖されていることが判明。仕方ないので周囲をウロウロ探し回って、ようやく見つけた場所がここです。場所はちょうどシンボルタワーのすぐ横あたり。そしてSSTRの参加者の方がもう1人しました。私と同じく海の見える場所を求めてやってきたそう。早くも仲間を発見という感じです。
ここではスマホでスタート登録をして、念のため海と一緒の写真とオドメーターを撮影してから出発しました。ちなみに天気は見ての通り曇りです。日の出は見れませんでした。
最初に目指すのは圏央道の厚木PAです。ここで初回のポイント登録を行います。ヤフーカーナビの案内通り、新山下から首都高に乗り、保土ヶ谷バイパス→東名高速→圏央道というルートで行くことにしました。
と思っていたけど、SSTRの参加者がどのくらいいるのか見たくて海老名SAで休憩することに。
海老名SAです。バイクは10台位いたけど、SSTRの参加者は2台しかいませんでした;みなさん東名は使わないのかな?
せっかくだから朝食を済ませ、さらにスマホでポイント登録したついでに念のためにスタンプ帳にスタンプを押しておきます。ポイントはスマホで位置登録すると貰えるのですが、スマホを持ってない人は立寄ったことを証明するためにスタンプを押しておく必要があります。だから私の場合は念のためです。
海老名SAを出たらすぐ圏央道に乗ります。初回のポイント登録は済ませたので厚木PAはスルー、そのまま中央高速に乗って談合坂SAを目指します。
圏央道の相模原を過ぎたあたりでしょうか、うっすら寒くなってきました。ちなみにウェアはTシャツの上にメッシュジャケットを着ているだけの真夏仕様・・・、天気も生憎の曇だし、ちょっと甘かったようです(^^;中央高速に入った時には、もうかなり寒くてガタガタ震えながら走りました。
談合坂SAです。さすがに中央高速はSSTR参加者がたくさんいました。みんなゼッケンを貼ってます。
ポイント登録とスタンプを押して一休みしたら出発です。いちおう防寒対策としてジャケットの中にウインドブレーカーを着込みました。ペラペラの薄いやつだけど持ってきてよかった!ちなみにこの時点で7時くらいです。
談合坂SAの次は道の駅 甲斐大和を目指します。指定道の駅というやつです。SSTRで完走として認められるには、SA/PA、道の駅に立寄ることで10ポイント以上を獲得するのと、指定された道の駅のどれか1つに立ち寄らなけれないけないルールがあります。その指定道の駅の1つが甲斐大和です。
というわけで中央高速を大月ICで降りて、一般道で道の駅 甲斐大和に向かいます。
道の駅 甲斐大和です。
駐車場はバイクだらけ!もちろんみんなSSTRの参加者です。ぜんぶ見たわけじゃないけどきっとそう!
せっかく立寄った道の駅だけど、まだまだ先は長いのでポイント登録とスタンプだけ押して、早々に出発します。次は再び中央高速に乗って双葉SAを目指します。
再び中央高速に乗ったのが8時くらい。ここらから陽が差し始めてきて、だんだん暖かくなってきました。やはり天気がいいと気分が良いです(^^ そして常に周囲にはバイクがいます。つるんでる訳じゃないけど勝手に連帯感を感じていました(^^
双葉SAに到着!
ここもバイクがたくさんいます。
車で来ている人はバイクの台数の多さに驚いているようでした。「何かイベントがあるんだよ」などと話している声も聞こえてきます。そりゃ100台くらいバイクが集まっていたら何事かと思うよね。
ところで双葉SAには9時頃に着いたのだけど、本牧ふ頭を5時にスタートしてから約3時間かかっています。予定よりペースが少しので、15分くらい休んで早々に立ち去りました。
ちなみにすっかり晴れて気温も上がったので、ウインドブレーカーは脱ぎました。むしろ暑いくらいです。また山に入ったら寒くなるかもしれないけど、その時にまた着ることにします。
双葉SAの次は諏訪湖SAに立寄りました。もうバイクが沢山いる光景に慣れてきました(^^
ここは恋人の聖地だそうですが、この日ばかりはバイク乗りの溜まり場になってましたね(笑) せっかくだから私も諏訪湖を眺めながらのんびり食事でもとりたいところです。
諏訪湖SAの次は道の駅 風穴の里を目指します。中央高速の途中から長野道に分岐、出口の松本ICまに向かいます。
松本ICは混んでました。すでに10時半だし、そろそろ車が増えてもおかしくない頃です。ここからは一般道なので渋滞しないといいなぁ、と思いつつ後半へ。