はあい!
初めてジャネットジャクソンのライブに
行ってきたカイルです!

ここから2029年6/13横浜Kアリーナでの
初日のライブの感想・セットリストレポートです。

といいつつ、実はカイルは90年前後は
ユーロビート派で、ブラコンはあまり好みではありませんでした。
でも、フジテレビ深夜BEAT UKや
J-WAVEのTOKIO HOT100を見たり聞いたりしていたので、
ヒット曲としてエスカペイドやリズムネイション、カムバックトゥミー
などは知ってました。

最初に「この曲いいな!」と思ったのは、
1997年発売で、
今回のツアータイトルにもなってる
Together Againと、

2001年発売のSOMEONE TO CALL MY LOVERでした!

 

どちらもジャネットの曲の中では

分かりやすいポップな曲で、

特に前者はTony Moranのリミックス、

後者はHex Hectorの爽やかなリミックスが夏を思わせてお気に入りでした。

 

この2曲がアンコールで続けて披露されて、

特に最後のTogether Againでは、アリーナ中が多幸感に包まれました!

もう、なんとも感動的で、ちょっとウルウルきました。

 

そのほか、全体ではメドレーが多かったのもあり、

35曲前後が披露されたそうです。

す、すごい…!

 比較的近年の曲では、

まさか「Feed Back」も聞けるとは思ってなかったので、ビックリ!


個人的には聴きたかった曲は、

ルーサーヴァンドロスとのデュエット曲以外は聴けたかな!

David Moralesのポップなリミックスが好きでした。

あ、Doesn’t Really Matter、やらなかったですよね。

Wikiによると、日本では最も売れたシングルだとか。ちょっと意外…!

 

All For YouはThunderpassのズンドコリミックスを思い出しながら、

IFは、Brother In Rythmのクールなリミックスを思い出しながら楽しみました。

Doesn’t~も、Jonathan Petersの珍しいさわやか系なリミックスが懐かしいなあ。

 

観客は50代以上を中心に、若い子もいて、幅広い層。

女性客が多かったかな。


Kアリーナは、横に広く、比較的フラット。

直線距離は横浜駅から近いけど、

歩くと遠回りなので、新高島駅とどちらがよいか、迷うところです。

 

ちょうど映画「マイケル」も公開で、なんてタイミングのいい公演!

60歳とは思えない、貫禄の世界的スターのステージでした!

 

それでは、

次はマドンナか…!?と思いながらSparklingなひとときを!