はあい!

初めて視聴したのが

コロナ禍の「バチェロレッテ1」。

そこでドはまりして、

「バチェラー1」から全部、

ハマりながら視聴したカイルです。


だから、カイル的には約5年間見てきたのですが、

リアルタイムで見ていたファンは

10年間、坂東工さんの名振興ブリを見てたんですね。

カイルは最初、エグザイルの回し者かと思ってました(笑)。

 

ここから、

アマプラで「バチェロレッテ4」と一緒に配信されている

ボーナストラック「さよなら坂東さん」的なエピソードの

感想・ネタバレレポートです。

 

スタジオには、マユリカなどお笑い芸人のほか、

初代バチェラーの久保さんも登場。

坂東さんのこれまでの奇跡を一緒に振り返っていました。

 

主なポイントとしては

・ずっとスーツで登場。ただし、

 「バチェロレッテ2」で、アロハシャツで登場

 「バチェラー5」で、メキシコの死者の仮面メイクで登場

 などイレギュラー版あり。

・坂東さんのその場の臨機応変な対応で、

 特別に時間延長などした過去あり(バチェラー1,バチェロレッテ2など)

・バチェロレッテ2で、残った4人の男性陣に「私が皆さんにローズを渡したいぐらい」

 という私的なコメントをしたことを今でも後悔(執事としてすべきではなかった、という意味)

・基本的に、坂東さんは女性陣や男性陣と話はしない

・バチェラー、バチェロレッテと収録のスタンバイ中に会話することはあるが

 相談にのったりはしない

・ハンカチはいつも持ち歩いている

などなどのエピソードが披露されました。

 

そんな中、番組中で坂東さんは、

引退の理由に触れます。

 

「バチェロレッテシーズン4」のファイナルローズの場面で、

登場した平松里奈さんを見て、

本当に「美しい…」と思って感極まって泣きそうになったそうです。

これまでのバチェラーシリーズと比較しても

駆け引きなどがなく、全員がピュアな状態で最後まで進んだので

思い入れがいつの間にか蓄積していたようです。

 

そして、泣きそうになった自分を振り返って

「ここで引退しよう」と思ったそうです。

なるほど…なんとなくわかる気がします…

 

が…

こうやって坂東さんにスポットを当てて振り返ると、

いったい他の誰がこの役目が出来るのだろう、と

スタジオMC陣や各種Youtubeでも語られてますが、

本当に誰ができるんだろう、と思っちゃいました。

 

それでは、そういう意味でも

おそらく来年あるであろう「バチェラー7」をたのしみにしながら

Sparklingなひとときを!