はあい!

今日は気持ちいい天気のなか、

秩父宮に東京サンゴリアスとブラックラムズ東京の試合観戦をしてきたカイルです。

(今日は、周囲に蛮族がいなくて、安心して観戦できました・笑)


ここから、観戦の感想レポートです。

 

まず、カイルが座った座席はほぼ中央。

全体には、ホストであるサンゴリアスのファンの人が多かったかな。

会社の部門単位で来ている集団もいました。

 

そして、この2チーム…現在リーグ戦の4位と5位で接戦なのですが…

結果はサンゴリアスの勝利。

なんとなく、選手個人個人の技量や体格が、サンゴリアスのほうが勝ってるように感じました。

 

カイル的には、チームとしては

どちらも応援してますが、あえていえばブラックラムズ東京。

(YoutubeとTiktokの力の入れ具合が、ブラックラムズのほうが頑張ってる気がします)

ただ、選手単位でいうと、どちらにも応援している選手がいるので

どっちも頑張ってほしい!という感じでした。

 

サンゴリアスでは、尾崎大雅(たいが)選手をはじめ、

シモや、リュウガなど。

ブラックラムズは、観戦回数が多いので、応援している選手は多いのですが

ここのところ、脳震とう系で退場する選手が目立ってて心配です。

そんな中、ロックの山本選手、11番の西川大輔選手、14番のメイン平選手の頑張りが目立ちました!

いかにもラグビー選手のプロップ笹川大吾選手も頼もしい感じ。

 

そんな中、おそらく全く2人に接点はないのでしょうが、

サンゴリアスの大雅(タイガ)と、ブラックラムズの平(タイラ)が絡むシーンが数回あり、

ハーフタイムの退場のときはちょうど両チームが同じタイミングで控室に戻ってったのですが

ドンピシャ、タイガとタイラが隣り合って消えてったのが、個人的にツボでした!

 

どちらもフィジカルもしっかりしてて、人気選手。

頑張ってほしいですね~。

 

さてさて、本日はホストのサンゴリアスからベテランの3選手が引退。

流選手はさすがのパフォーマンス、

中村選手は、ご両親への感謝を述べる際に涙ぐんで、こちらも涙ぐんでしまいました。

 

そして、しんみりで終わらないところが、

もう一人の引退選手、大ベテランのカッキーこと垣永真之介選手。

挨拶のあと、まさか山口百恵の「さよならの向こう側」を熱唱。

秩父宮でマイクをもって歌うって、

ものすごい度胸だし、おそらく本人のアイデアだと思うのですが

観客もびっくり!ブラックラムズの選手もびっくり!

そのおかげで、なんだかほほえましい雰囲気に包まれました。

ラストは、マイクではなく、ラグビーボールを置いての退場。

かっきー同世代だってわからないであろう、アラ還ネタです(笑)。

作詞は阿木曜子(中森明菜「DESEIRE」、H2O「想い出がいっぱい、ジュディオング「魅せられて」)

作曲は旦那さんの宇崎竜童(高田みづえ「硝子坂」、田原俊彦「ベルエポックによろしく」、渡辺典子「少年ケニヤ」)

二人ともラグビーの強豪、明治大卒ですね。

(そして歌ったカッキーは、早稲田卒)

 

そうそう、前回観戦したときは、

まさか帰りの電車でダイナボアーズの若手選手と一緒に。

試合に出場しない若手選手は、自力で電車で帰るんだ…ということに驚きながら

Youtubeで見てた選手と同じ電車になって、なんだかうれしかったです(笑)。

今日は試合前は、ふつうにイベントブースのあたりに

ブラックラムズの選手が何人か歩いてて、

本当にラグビーはファンと選手の距離が近いんだなあ、と思いました。



それでは、最終の国立競技場はいかないつもりだったけど

いっちゃおうかなあ~、と思いながらSparklingなひとときを!