はあい!
いつかダウントンアビーを訪れてみたいと思っていたカイルです。
ここから、映画「ダウントンアビー3 グランドフィナーレ」
の感想・ネタバレレポです。
公開から2週間経ってるのですが
今日観に行った日比谷シャンテ。
狭いスクリーンでしたが、
ほぼ満席!
これまで「ダウントンアビー」を見続けた人達が
最後の幕引きを見届けたいと集まりました。
特に、メアリーがアメリカ人とのワンナイトラブを
イーディスに告白したときのイーディスの
「2回目でしょ?」
に場内に笑いが巻き起こりました。
これは、シーズン1の序盤ででてくる
トルコの外交官とのアバンチュールのことを指すのですが
当然皆さん長年のファンなので、その場面を知っていての笑い。
ああ、みんな熱心に見守り続けてきたファンが集まってる空間なんだな、
という一体感を感じて、とても嬉しかったです。
話の展開は、いつも通りのダウントンアビーなのですが
当時の時代の様子がわかったり、
貴族の変遷がわかったりで
本当に楽しいですね。
高齢になっても、愛を育んだりとか。
優しいまなざしの中に
英国らしい皮肉やコメディの要素もあり
本当に楽しい、いいドラマでした。
最後に、マシューやシビルの映像が
インサートされてたのが、
回顧的な、感傷的な気分になって、とてもよかったですね。
映画としても面白かったと思いますが、
やはり長年のファンにとって、
楽しく、そしてちょっと寂しい、そんな感傷的な気分に浸れた時間でした。
クローリー家も変わってきて
貴族社会も変わってきて
そして変化は進めていく&受け入れていくことが大切だと思いながら
Sparklingなひとときを!
