はあい!「女の闘い」が大好きなカイルです。
ということで、当然、女子プロ好きでした(笑)。
乳がんの患った北斗晶。
女子プロレスの同期の西脇充子も卵巣がんを患っていたとは知りませんでした。
(「○○妻は見た」より。いつの間にか、みのもんた復活してたんですね)
80年代後半当時、クラッシュギャルズの後を狙うために組まれた
昭和60年組のペア
ファイヤージェッツ(西脇充子と堀田祐美子)
と
海狼組~マリンウルフ(北斗晶とみなみ鈴香)
で闘っていた2人です。
その二人が、癌という病気を経て、テレビで共演したのは、なんだか感慨深い。
でも、この2人、たしか当時は
そんなに仲がよくなかったようなのです(笑)。
正確なところはわかりませんが。
最初に人気が出たのは北斗晶。
しかし、首の骨折で欠場。
その間に全日本女子プロレスが
次期スターとして登用したのが西脇充子。
しかし、4人の中でおそらく
いちばんプロレスセンスがなく、
「いろんなことで悩みすぎで、
プロレスラーに向いてない(Byジャガー横田)」
ため5年で引退。
そのあと、北斗晶が完全に復活すると、
試合で西脇に勝利した後の
勝利者インタビューで
「西脇なんて、
遊んでる暇があったら練習すればいいんだ」
西脇引退後も
「今だから言うけど、
西脇はスポットが当たった時有頂天になって…」
みたいな発言多数。
(まあ、友情があってこその発言だったと思います)
まあ、マドンナもトランプ抗議の一環でいっていましたが
「女は女と仲良くなれない」…
そして、これこそが当時の
女子プロレスを面白くさせていた
最大の要因な気がします。
まあ、それはさておき、運命なんでしょうね、
こういった企画が実現してよかったです。
二人とも、健康を大切に、
全女魂、女子プロスピリットを
テレビなどを通じて世の中に発信していってほしいです。
最近の女子プロレスは本当に下火ですからね。
さすがのカイルもこの10年以上、
見てない気がします…
でも、この北斗晶と神取忍の壮絶マッチは本当に凄い!
それでは、人生はいつも闘い!でも、そんな中だからこそSparklingなひと時を!