EXPO2025 大阪・関西万博訪問記 その293〜9月5日編①台風15号の迫る万博会場へ | 「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」ありのまま生きてこう 自分を磨きながら

「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」ありのまま生きてこう 自分を磨きながら

「EXPO2025 大阪・関西万博訪問記」公開中!趣味の鉄道の話題を中心に、旅行記や生まれ育った東大阪、敬愛するロックシンガーソングライター・松阪晶子さんについてなど綴りたいと思います。

みなさんこんにちは。前回からの続きです。



10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。今日からは通算42回目となった9月5日(金)の訪問記をお送りします。


前回の抜けるような青空から一転、昨日からどんよりとした雲が覆う大阪です。南の海上で発生した台風15号が、太平洋上を本州に向かって進んでいたのでした。Lマガジンホームページより。



台風の影響を受けるおそれがある、というのはおそらく、この万博でははじめてのこと。ひとまずOsakaMetroのホームページを確認するのですが、場合によっては、メトロでは地上を走る部分の運転取り止めもあり得る、とのこと。

会場に乗り入れる中央線は、市内中心部を抜けると大阪港(大阪市港区)まで高架に上がる区間が連続します。これは万が一、となります。


そういったことで、今日はメトロからJRでの会場入りに切り替えた次第です。まあ、どちらかで止まったとしても、どうにでもなるやろうという感じなのですが(汗)


さて、地元路線からまずやって来たのは「JR京橋駅(同都島区)」。ここで「大阪環状線」に乗り換えます。



台風の影響でしょうか、微妙な遅れが生じているよう。奈良・和歌山・関空方面に直通列車があるためなのでしょうが、37分にちょうど桜島ゆきの直通がやって来ます。

乗り換えが要らないので助かります\(^o^)/



京橋から30分ほどで、終着「桜島駅(同此花区)」に到着。車内は大阪駅から大混みでしたが、ひとつ手前のユニバーサルシティでがらがらに。ユニバに向かう人々の多さは、台風接近でも変わらず。



西ゲートを経由してのアクセスでは、シャトルバスと鉄道との結節点となっている桜島駅。

普段通りに警備員の方々が居られますので、シャトルバスは通常通りの運行のよう。ひとまずは会場には行けますから、ほっとします。


降車した人々とともに、シャトルバス乗り場へ向かいます。さすがに陽射しはないですが、もわ〜っとした蒸し暑さが身にまとわりつきます。




会場に直通するシャトルバスは、車内での料金収受はいっさい行いません。乗車前、もしくは降車時に、このブースで事前に予約した乗車券の確認や決済を行うことになっていました。

完全キャッシュレス化がなされた今般の万博ですが、券売機や窓口に並ぶといったことがありませんので、ストレスフリーです。


しかしながら、ブースの手前はあれ、これはなんやろう。




バスプールと歩道を隔てる柵がバキバキに。


昨晩、ここに停車していたシャトルバスが自動的に後退、柵をなぎ倒してしまったという事故があったのは、昨晩のニュースで知りました。ケガをした方が居られなかったのは幸い。


しかし、そんなに勾配があるようにも見えないのですけれど…とかく、大きな事故に至らなかったのはなによりです。




バスプールには、この日も実にたくさんのバスが留め置かれています。シティバスが中心ですが、南海や阪急のものもあります。バスには疎いのですが、半年間のみの大規模催事の助っ人ということですから、なかなか興味深い。



無事に桜島駅バスターミナルを出発。湾岸エリアを快走するのですが、どこまで行っても続くのはどんよりとした空。




20分ほどで、西ゲートに隣接する「夢洲第1交通ターミナル(同)」到着。見た感じ、普段と変わらない様子。


さっそく西ゲートに向かおうかとするのですが、なにか様子がおかしいのに気づきます。



ゲート前にはためいていた、万国旗がすべて取り外されているという!やはり、台風の影響はここにもあったのだとは。珍しい光景です。



西ゲートからの入場は多くはないのですが、この時間にしては人の出はやはり少ないように感じます。みなさん、今日は様子見されているのかも知れません。



ゲートは20分ほどで通過。少しずつ見慣れて来た、西ゲート前の様子なのでした。


さて、今日はどのように巡りましょうか。台風の迫る大阪ですが、楽しみです。

次回に続きます。
今日はこんなところです。