みなさんこんにちは。前回からの続きです。
10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。通算40回目となった8月29日(金)の訪問記をお送りしています。

ギャラリーEASTで島根県イベントを観て来たところ。真後ろの大屋根リングを抜けると「エンパワーリングゾーン(Pゾーン)」です。角は外壁に張り巡らせたロープが特徴のポルトガル。


ここを直進。右側にはスイスパビリオンがあります。入場は2時間以上待ちで並べずという人気ぶりですが、続いては、こちらのグッズショップに立ち寄ることにしていました。
スイスパビリオンにはすでに入場しています。2025(令和7)年4月30日訪問、6月6日アップ。

グッズショップも大変な混みようでした。パビリオンと同じく、白亜のドームが印象的です。ちょっと目当てのものがあったのでした。



レジ列に並びながら商品を拝見するのですが。
さすがにスイス、おしゃれなものばかりです。

10分ほどしてようやく目当てのコーナーにたどり着くほど。カフェも併設していましたので、物販と合わせて人気のはずだと気づきます。

スイスのネックストラップ(@1100円)。おっ、絵柄に見覚えがあります。
館内最初の展示室で飾られていた、ガラスの切り絵。きれいな芸術作品でした。

欲しかったのは、数日前から販売開始になったというこれ。ハイジの缶バッジ(@1050円)。
スイスといえばやはりハイジ。パビリオンの公式アンバサダーをしているのでした。また入場してみたいものですが、最初に入場した4月末とは比べものにならないくらいの待ち時間になりました。どちらもそうなんですが…

このあたりも大変な人の出。
左側には国際赤十字や国連パビリオンのあるところですが、右側には超人気だったクウェートと中国。この頃になると、会場内ではまっすぐ進めないことも急に増えて来たのでした。

再び、リングに戻りこれを反時計回りに入ります。先ほどよりさらに人が増えてすごいこと。


これまでだと3、4分くらいで到達出来た、東ゲートに近い大阪ヘルスケアパビリオンまで10分以上かかるほど。これは、本当に駆け込み入場が本格化したのかなと感じた瞬間でした。


ふと見上げた木々には百日草(サルスベリ)。あまり意識しませんでしたが、緑や花はほどよい感じで点在していた会場でした。

さて、このあとは当時予約の取れていた「パナソニック館〜ノモの国」が待っています。楽しみです。
次回に続きます。
今日はこんなところです。




