世界史、来ましたついに東アジアっ日本含む!
いや〜、英語で日本の歴史を読むってなかなか新鮮。紫式部のことLady Murasakiとか呼んじゃうなんて不思議な感覚だわ。
ただ教科書の一部で、“神道が発展したのは中国へ反抗するため”って書いてあるんですけど、どう思います?
私、これをかなりオフェンシブに感じているんです。
中国の影響でというか、中国文化を取り入れて発展してきた日本の歴史は事実だけれど、神道は反抗心とか対抗心とかそんな低いレベルでは説けない、神聖な自然観だと思うんです。
まぁ実際はわかりませんよね〜でも教科書にそう書かれているのは、納得できない。ので、クラスのディスカッションフォームでそこは指摘しておきました。日本人としては同意できないステートメントですよ〜みたいにやんわり。
今日は男尊女卑についてエッセイ書いていますよ。
どうやら、中国からきた文化らしいです。神道の教えでは、女性は妊娠.出産のできる神聖な生き物として扱われていたんですって。人間と神の領域をわけるために、女性の神々が住んでいるエリアは人間の女性は立ち入りを禁止されていたそう。忌々しい性差別というより、女性への尊敬ゆえの線引だったようです。
儒教の教えで、女性は常に半人前であり、男性に従順であることや、教育は男性のみ、女性が知識を培うことが汚らわしいことだとされていました。男尊女卑の社会構成で中国は成功を収めていたので、全然発展していなかった日本人たちは、男尊女卑は成功の秘訣だ!!と思っちゃったんでしょうね。
実際、女性と男性は生物学的に違う種類だと私は思っています。
でもそれは、女性が劣っていて男性は完璧いう意味ではないんですよね。
男性の方が力が強いからハンター向きで、女性は妊娠、出産という大仕事を命をかけて全うしていた、両性がお互いに身体の特徴に見合った生活をしていた原始時代を思い出していただきたい。
まぁ時代は変わっているので、現代社会では女性の社会進出は素晴らしいですよね。
私も留学するまではバリバリ働いていた仕事大好き人間だったので、仕事内容や給与面での男女差、、出世しづらいとかはなくなってほしいと願っている立場です。
反面、PMSの影響を受けやすい体質で、月に2〜3日は人間として機能できない日があります。その時期ばかりは仕事でいつもどおりのパフォーマンスができなくなってしまい、悔しい思いをしたことがよくありました。
今でも勉強に支障が出たりして泣きわめきますけど。
ピルのんだって、高温期は眠りの質が悪くなって、黄体ホルモンってやつはようしゃなく女を眠くさせやがるんだ。
は?生理?だからなに?って対応をしてくる社会は、世知辛いと思う。
男だから威張っていい、女は口ごたえしないでニコニコしていればいいっていう考えも消滅してほしいですね。
愚かですよ。
そして家庭では、稼いできているのは俺なんだから、家にいる妻が家のこと全部やって当たり前だと思っている男性陣、妻への感謝が足りていません。身を削って毎日モンスター(子ども)相手に、無休無給で生きている妻たちです。
子どもにとって何が一番かは家庭によって様々な意見があり、どれが間違い、それが正解なんて他人が査定することではありません。働きに出ていくママたちにむかって、子どもが可哀想だとか、愛情不足になるだの、親として自覚にかけるという方々はお口チャックしてください。
育児に専念するのも一つの選択です。子育てに専念することを選択した妻を奴隷のようなしもべのような、半人前のような扱いをする方々は人間として器が小さいです。おちょこの裏側程度です。
でも、働いてきてくれてありがとうと思えない妻がだったとしたら、お互い様かもしれません。
私はフェミニストではありません。
肉体的な男女差を踏まえた上で、お互いに尊重して、サポートしていけるような平等な社会になっていけばいいです。
やばい、本題のエッセイが進まないでおりま〜す!!!!!!