義家族(パパ、ママ、義姉、義姉の旦那、姪っ子、弟)は全員近所に住んでいるので、パンデミック前は毎週日曜日は昼過ぎから夜までパパ宅に集合していた。リビングに座って、特に何をするわけでもなくただおしゃべりし続けるだけの会。
毎週日曜の集まりに加え、サンクスギビング、クリスマス、イースター、誕生日、母の日、父の日、独立記念日は家族で過ごし、一年に一度の家族旅行はスイート・ルームで全員で寝泊まりをする。
私もほとんどのイベントに参加して、家族との距離を縮めてきた。
パンデミック後に変わらずだったのは、
家族のグループチャットでのコミュニケーションは毎日で、週に最低一度は電話で話す事。
自分の家族とすら滅多に会わない/連絡取り合わない私は、義家族の過干渉さと会う頻度の高さが苦痛に感じないといえば嘘になる。
境界線引いてよって思うことは頻繁にあるとは言えど、過干渉さに救われたことも何度かある。
パンデミックが始まって家族での集まりはゼロになったのは、神経質になっていた義姉の希望だった。
私的には、毎週会わなくていいのは救われた気分だった。
とは言えど、うちの裏に住んでいるパパには2〜3日に一度くらい会いに行き、
車で5分ほどの距離に住んでいるママは、週イチで無料配布の食材を届けてくれていたので、その時に立ち話をしたり、弟とは道でばったり遭遇する事が多いので同じく立ち話。
義姉については、、、、
色々と歴史があって、あまりいい関係とは言えず。
その影響で義姉の12歳になる娘ちゃんは、私と会話をしてくれなくなった。
以前の姪っ子ちゃんは、大人の会話についていけない私の話し相手になってくれたり、私の髪で編み込みの練習をしていたんだけどな。寂しいものだ。
今年の6月、義姉への不信感がマックスになった事件が発生。
それ以来、義姉との関係を修復したいと思えないでいる。
悪い人ではないんだけど、
いつも言葉の裏ばかりとられて、“英語が第二言語なのはわかるけど、あなたの言葉のチョイスは残酷”とか、
都合の良い時に“そういえばあの時の言動で私は傷ついた”って後出ししてくる義姉に怯えてしまったのか、めんどくさくなったのか、気軽に会話ができなくなった。
パンデミックが始まって以来、初めて家族全員集合した今日のサンクスギビング。
やっぱり、義姉とは話せない臆病な私。
あからさまだったかな。
料理担当のパパから、なぜだか私だけがキッチンに入る事を認められていて、キッチンで盛り付けなどの手伝いながら世間話で盛り上がったくらいで、キッチンから出た後の私の発言回数は6時間の間に10回以下かと思われる。
旦那のシーズは、久々の家族団らんがそうとう嬉しくて私の存在なんかすっかり忘れて家族と談笑。
ついていけない昔話や親戚の話題で盛り上がる一同。
まぁ久々だし、これも想定内。愉しめば良いんじゃないと、気長に、家路につける瞬間を待っていた。
6時間喋りに喋り、ようやく立ち上がったシーズ。
レフトオーバーの料理を皿に盛り、それぞれに別れの挨拶をし、徒歩圏内の自宅へ戻ってきた瞬間に、
“それじゃぁ俺、戻るわ
”と。
えぇぇぇぇっ
そんなことしたら、私が帰りたくて仕方なかったみたいになるじゃん![]()
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ただでさえ私全然喋ってなくて悪印象与えたかもしれないのに、私を家に置いてシーズ一人で戻るのは余計な憶測を呼ぶのでは????
という私の言い分も軽く受け流されまして。![]()
よくよく考えれば
シーズはもっと家族と過ごしたかったんだろうし、
私が退屈そうに見えたから機転を利かせて私を帰してくれたのかもしれないし、
喋らなかったのは私が悪いし、、、、
ここは黙って見送るのが懸命。
シーズの本心では、私にも義家族の事を本当の家族として打ち解けてほしいのはわかっている。
私なりに距離を縮めているのも、彼は理解してくれている。ふふふ、いいヤツじゃないか。
シーズと義姉は双子のように仲が良いので、私と義姉にも仲良くなってもらうのが夢らしい。
そればかりは約束できないよーとは伝えている。
そうこう私が考え事をしている間に1時間くらい経っていてシーズが帰宅。
帰宅後早々、今度は友達に会いにいきたいみたい。
実は、昨夜はサンクスギビングの前夜祭ということでシーズの友達数人と朝4時まで遊んでいたせいで寝不足。
ちょっとしんどい。
しかも男友達ばっかりのところに女一人でいるのも微妙だし、
この人達いつも、いきあたりばったりノープランなのに夜更けまで遊びたがる。
元気なときは付き合うけど、今日はちょっとなー。。。。
一人で行けばいいじゃんという私。
一緒に来てもらいたい、というシーズ。
さて、どうなることやら。