彼ママから、
“私たちはいつだって受け入れる気持ちでいる。家族から遠く離れて住んでいるあなたにとって、アメリカの家族としていつでも頼れる存在でありたい。”と言われて、とても嬉しかったし、今後も良い関係を築いていきたいと思った。
一方で、彼姉からは
“アメリカにいるんだから、こちらの価値観に合わせないと認めない/信頼できない”
と言われてすごくモヤモヤ。
人間だれしも、押し付けられたり否定されて嬉しい人なんかいない。
心理学のマスターデグリーを持っているらしい彼姉、しかも職業ライフコーチ兼ヨガインストラクター。
それなら尚更、人へアプローチの仕方に柔軟性があるはずでは?と思うのは私の傲慢さか。
義家族だから、、、と構えてしまっていた私も過去にはいたので、それは少しずつ改善してきている。
自分の文化、価値観から一歩抜け出して、他の文化に溶け込むのはそう簡単ではないからベイビーステップで良いと自分に言い聞かせている。
私は私で自分の価値観を押し付けすぎなのだろうか。
外国で暮らしている時点で腹をくくれという方もいるだろうけれど、
まったく違う世界で、一筋縄にはいかないアメリカで生活をすることが、そう簡単でもきらびやかでもない事、私なりに苦労と葛藤をしながら生きていることを少しだけ理解してもらえたら、私の心は少し楽になる。
彼ママだって色々私に対して思うことはあるだろう心中、包み込んでくれたのは私にはとても救いだった。