はじめまして。ご訪問ありがとうございます。

小学2年生(8歳)の息子を育てる母です。

2026年2月、息子が突然「摂食障害」と診断されました。

まだ8歳。あんなに美味しそうに食べていた姿が、今は遠い日のことのようです。

現在は私が付き添い、入院生活をサポートしています。

正直、私自身も不安で押しつぶされそうな夜がありますが、「焦らず、比べず、息子の歩幅で」を合言葉に、一歩ずつ進んでいこうと決めました。

このブログでは

•低学年男子の経過
•情報収集や同じ境遇の方へ情報提供
•付き添い入院で親の仕事、経済面
•病院での付き添い入院生活の工夫


など、ありのままを綴っていきます。

同じ境遇の方、経験者の方と繋がることができれば心強いです。

情報交換や、ただの弱音も吐いてしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

 入院2日目


息子、今日も元気に生きています。

最初はかなり抵抗しましたが、無事に経鼻経管チューブは挿入されました。




とても心配していた、自己抜去、嘔吐からの誤嚥はありませんでした。

リスクゼロでは有りませんが、今までの経験で若年者での誤嚥は一度もないと先生から説明して頂け不安が少し軽くなりました。





太るのが嫌で、入れるのはちょっとにしてと訴え続けています凝視




息子、注入している最中は、唾液を吐きます。

本人は気持ち悪いから…と言っていますが、摂食障害患者には少なく無い症状だそうです。




少しでも、体液を減らそうという行為のようです。



お腹の不快感や気持ち悪いと言った事はいいますが、嘔吐なく注入しています。

痩せ細った体、お尻の皮も余ってしまって…





元々痩せ気味でしたが、ほっぺたはぷっくり

とっても可愛かったのに、今はシャープな顎、背骨も浮いています笑い泣き




まだまだ、始まったばかり…




焦るな焦るな….チーン



入院時の身長•体重

125cm 体重18kg








いつも子供達に購入しているマスク。

鼻ワイヤーも入っていておすすめ↓



今年の息子へのクリスマスプレゼントでした↓