→ 出窓の磨りガラス越しに表のヘチマの様子を撮ってみた。大きな葉っぱ! でも、となりの出窓ではない窓に面して育っているゴーヤのほうは、葉っぱがもっと密集している。幾重にも折り重なっている。なので、我が部屋は、快晴の真昼間でも、真暗。エアコン代わりにもなるかと思ったが、確かにそうだとしても、昼間も照明が必要なほどに生い茂るとは。
つい先日の日記で愚痴めいたことを書いてしまった。
まあ、日記なのだから、たまには愚痴も書き連ねてみたっていいだろうし。
← 朝顔…。ホントに毎日、朝になると咲いていてくれる。ゴーヤの花も、朝から昼下がり頃までは咲いているが、夕方には大半の花が萎むか落花となる。不思議な生理だ。そういえば、隣家の庭先に咲く、真っ赤な花もそう。朝になると、十字形の大柄の、真紅の花が咲く。遠くからでも目立つ。その花も、夕方には萎れたかのように萎むのだ。
多少、希望的観測も含めてだが、一番厳しい時期は脱したと思う。
アルバイトとはいえ、新しい仕事を覚えるというのは、ロートルとなった身には、なかなかしんどいものがあった。
業務内容を覚えるため、午後を潰しての特訓の日々も、一昨日には終了。
未だに、恐る恐るの面はあるが、なんとか人並みに仕事できている…と思いたい。
→ つい先日も紹介した、我が家の庭先に咲いている花の画像。 さる方に名前を教えてもらったので、改めて登場。ナツズイセン(リコリスの仲間) だそうです。自分が世話して育てた花より、勝手に育つ花のほうが、妙に綺麗だし、勢いがある。悔しいけど、嬉しくもある。
仕事を覚えるまでの十日あまりの日々は、ただただ必死だった。自分がこんなに物覚えが悪かったのかと、絶望的になったりした。
一時は、自分にはできませんと、アルバイトを辞退することも真剣に考え迷った。
まるで青春をやり直したような、めいっぱいの日々も、過ぎてみれば、懐かしい…なんて、言えるほど、まだ余裕はない!


