我が部屋は昼間も真暗 | 無精庵徒然草

無精庵徒然草

無聊をかこつ生活に憧れてるので、タイトルが無聊庵にしたい…けど、当面は従前通り「無精庵徒然草」とします。なんでも日記サイトです。08年、富山に帰郷。富山情報が増える…はず。

2009_0814071003tonai0015

→ 出窓の磨りガラス越しに表のヘチマの様子を撮ってみた。大きな葉っぱ! でも、となりの出窓ではない窓に面して育っているゴーヤのほうは、葉っぱがもっと密集している。幾重にも折り重なっている。なので、我が部屋は、快晴の真昼間でも、真暗。エアコン代わりにもなるかと思ったが、確かにそうだとしても、昼間も照明が必要なほどに生い茂るとは。



 つい先日の日記で愚痴めいたことを書いてしまった。
 まあ、日記なのだから、たまには愚痴も書き連ねてみたっていいだろうし。


2009_0814071003tonai0009

← 朝顔…。ホントに毎日、朝になると咲いていてくれる。ゴーヤの花も、朝から昼下がり頃までは咲いているが、夕方には大半の花が萎むか落花となる。不思議な生理だ。そういえば、隣家の庭先に咲く、真っ赤な花もそう。朝になると、十字形の大柄の、真紅の花が咲く。遠くからでも目立つ。その花も、夕方には萎れたかのように萎むのだ。



 多少、希望的観測も含めてだが、一番厳しい時期は脱したと思う。
 アルバイトとはいえ、新しい仕事を覚えるというのは、ロートルとなった身には、なかなかしんどいものがあった。
 業務内容を覚えるため、午後を潰しての特訓の日々も、一昨日には終了。
 未だに、恐る恐るの面はあるが、なんとか人並みに仕事できている…と思いたい。



0908117

→ つい先日も紹介した、我が家の庭先に咲いている花の画像。 さる方に名前を教えてもらったので、改めて登場。ナツズイセン(リコリスの仲間) だそうです。自分が世話して育てた花より、勝手に育つ花のほうが、妙に綺麗だし、勢いがある。悔しいけど、嬉しくもある。



 仕事を覚えるまでの十日あまりの日々は、ただただ必死だった。自分がこんなに物覚えが悪かったのかと、絶望的になったりした。
 一時は、自分にはできませんと、アルバイトを辞退することも真剣に考え迷った。


 まるで青春をやり直したような、めいっぱいの日々も、過ぎてみれば、懐かしい…なんて、言えるほど、まだ余裕はない!