質問されて、回答する。
一見単純で簡単そうに見えるが、そうではない場合が多い。
単に答えればいいということではなく、理解をしてもらわないといけない。
理解をしてもらうには、前段として質問者の状態を考慮する必要がある。
・どの程度前提知識を理解しているのか。
・どの程度理解力がありそうか。
・どの程度詳しく説明しようか。
・どんな立場の人なのか。
・質問の背景は?
・何を知りたがっている?(もしかすると、質問の先を知りたいのかもしれない)
などなど
忘れがちになるのだが、相手は自分と同じではない。
暗黙に自分と同じ前提に立って答えても、まったく通じないこともある。
それにより、やり取りが複数回になる。
理解してもらうまで、相手も自分も時間を割かれてしまう。
前提条件の考慮が大切。
言い回しも、時には必要。
今日質問してきた人は割りと仕事で接点があるが、理解力が・・・
同じ回答でも、わかりやすい言葉に噛み砕かないとわかってもらえない場合がある。
端的にシンプルに、では通じない場合もなる。
伝えるって難しい。。。

