前回、首のコリの治療に良い方法を紹介しました。

今回は肩こりに効果のある体操をご紹介します。

 

私は整体師ではありませんので、専門的な知識や技術はなにもありませんが、整体院へ行っても本やテレビで紹介されたストレッチや体操をしても、なかなかな肩こりと首コリが治りませんでした。

 

首のコリが酷い方は、肩こりからきていますので肩こりが治ると首コリも治りやすいはずです。

 

そこで私が自分の身体で実際に行い開発した肩こりに効果がある体操をご紹介します。

 

名付けて“回転式シェー体操”です。

 

アニメのおそ松くんに登場するイヤミがするポーズで有名な“シェー”を改良したものです。

 

まず両手を前後・左右に広げても壁などに両手が当たらない位の場所に両足でしっかりと立ちます。

 

場所が見つかりましたら、まず左手を顔の前に持ってきます。そして右手は背中の腰のあたりに持ってきます。この時、右手と左手でアルファベットの“S”の文字を両手でつくります。

 

イラストの“シェー”のポーズでは両手とも体の前にありますが、この体操は片方の手が必ず背中の腰の当たりに持ってきます。(両足はしっかり地面につけてふらつかないように立ちます)

 

このポーズができましたら、今度は反対にゆっくりと右手を顔の前、左手を背中の腰に移動させます。

 

すると、“逆Sの字”ができたと思います。

 

この2つの基本ポーズが把握できましたら、両手を交互に回転させながら、“Sの字“、”逆Sの字”、“Sの字”、“逆Sの字と20回を1ターンとして行います。

 

1ターンが終了しましたら、呼吸も激しくなってきますので1度大きく深呼吸をします。

 

コツがつかめてきましたら、胸の中心を軸にした風車のように“S”・“逆S”・”S“ ・逆S”という感じで両手の反動を利用してすばやく円を描き続けます。

 

これを1ターン行い深呼吸、1ターン行い深呼吸を繰り返します。

 

できれば深呼吸は、私がブログ内で紹介しています、“マジンガーZ呼吸法”を取り入れていただくとさらに効果が期待できます。

 

この体操をした後に、自分の肩に手を当ててみてください。

 

体操を始める前と比較して肩が少し温まっている感じがすると思います。

 

今まで止まっていた毛細血管の血流が流れ出してきたからだと私は考えています。

 

初めは体が硬くて回転どころではないかもしれませんが、無理のない様にご自分のペースで実践してみてください。