ひと昔前って色々なウイスキーボトルが作られているようで、昔ながらの酒屋なんかには埃かぶったそれらを目にすることが多い。
樽の形をした容器、陶器ボトルなどなど。
ときどきリサイクルショップなどでそうした陶器のボトルを見かけたりするのだが、光を通さない反面、内容量や状態が注ぐまでわからないという怖さがある。
だったらもうずっと開けずにおくのも手なのだろうか?
『ホワイト&マッカイ』 ブレンデッドスコッチウイスキー
未開栓なのだが振った感触だとお酒の三ぶんの一くらいはなくなっていると思われる。
普段はこういうものに手を出さないのだが、漫画『BAR レモン・ハート』で登場したお酒なので、去年とりあえず購入したもの。
プレミア価格もついておらず値段も安かったので中身は普通のホワイト&マッカイだとは思うし、それであればなおさらわざわざ開けなくてもいいのか、と考えてしまう。
保管や場所取りの関係でこの手のお酒はもう買わないと思う。
ただ、お酒のボトルも色々あるんだなあとコレを見て実感するし、酒棚における存在感は異常である。
というか知らなかったら置物にしか見えないね。
陶器ボトルもそうだが、こっちもなかなか開けづらい。
『クリスタルヘッド ウォッカ オーロラ』
もはやインテリアである。
最後に、物理的に開けにくかったお酒はコレ
『ワンキージン』
おそらく世界唯一のカギ付ジン。
カギで開けないと飲めないし、カギを使っても開けにくい注ぎにくいで難儀なお酒。
いやほんと、お酒のボトルって面白い。




