ある居酒屋の〆で頼むもの。
梅酒『うぐいすとまり 鶯とろ』のロック。
デザート感とさっぱり感、そしてお酒飲んでる感を満たしてくれる至福の一時。
ん、梅酒・・・・・・?
「あれ、そういえば梅酒ってまだ記事にしてなくないか?」
ブログを見直したが確かにまだ記事にしていなかった。
まあ私は焼酎、日本酒に疎いので当然梅酒もそんなに詳しくはない。
梅酒のまずいうまい、分類などできようもはずもないが、単純においしかったものをご紹介できればいいかなと思う。
『文蔵さんの梅酒 2008』 18度 2000円程度 熊本 木下醸造所
2008年というシール表記の付いた梅酒。
ベースがホワイトリカー(甲類焼酎)ではなく、純米焼酎の『文蔵』とのこと。
要はちゃんとした素材を使って作られた梅酒であり、そのぶん値段も安いものにくらべて500~1000円くらい高い。
初めて飲んだのは居酒屋で。
今回は家飲みでの感想を。
第一の感想としては「甘すぎない」。
梅酒は基本的に甘いお酒なのでこれも基本は甘いのだが、一般的なものに比べるとくどくない。
あまり甘いと飲み疲れてくるものだが、これはいいあんばいである。
第二として、コクも感じられる。
割ってもおいしく飲みごたえを感じられるし、割らなくても楽しめる。
基本的に梅酒ってそこまでまずくならない飲み物というか、経験上まずいと感じたことはない。
(あんまり手を出してないだけかも)
なので一本常備しとけば迷ったときにロックや炭酸割りでさっとのめる便利アイテムなので、すぐに飲みきってしまう。
多分、日本酒とか焼酎が分かるようになったら面白みが増えるお酒なんだろうと思う。
缶チューハイの梅酒も悪くはないけど、気に入った梅酒を一本常備しとくと日々の満足度があがるよ、きっと。


