キャバクラ嬢に恋をして -4ページ目

A嬢とのお店での会話①

A嬢とのお店での会話を書いてみよっかな。


みよっかなとかわいく書いてみたが基本的に毒舌である俺とA嬢。


例えばA嬢のお店のNO1M嬢の客がはいってきた時のこと。


A嬢のお店では1人でオープンに来て長くいる(金を落とす)客が案内される隠れVIPシートがある。


VIPのBOXは別にあるのだが、隠れBOX的なフロアーの角にあり、観葉植物でその席は他から見えにくく


嬢もその客しかみえない位置にある。


いわば、お店からしたらいい席案内したんだから、金落としていきな。的なシートである。


このシートを使うのはNO1のM嬢とそのとりまき、だいたい見覚えある太客なんだが。


「ん?あれ?あれみない顔だなー」お前は主か・・とつっこみいれてください


「あーあの人?最近毎日来てる元ホストって」

「へぇー営業?」

「だ・か・ら・元!ホスト」

「ああ~元ね。」

基本的に嬢にしても客にしても他のテーブルを見ることはしないし、見てくるやるは俺様系か若いやつか馬鹿だろう。


しかし、俺がいた席からそのM嬢の席は観葉植物をへて隣りそして、L字になっているので見ているのではなく見えるという位置にある。そして見かたも、基本はA嬢を見ているのだが、視界にはM嬢と元ホストがばっちりはいる位置にいた。


まずおしぼりを渡され軽く手をふきキレイにたたむ元ホスト。


そして、水割りを自分で作り、M嬢のグラスに氷とミネラルウォーターを注ぐ元ホスト。


「乾杯☆」 「オッツー」 グラスが下なのは元ホスト。


そして元ホストの手はM嬢の肩を抱くようになソファー位置に。足はもちろん組んでいる。


「・・・」

「・・・」

「・・・」

「たぶん同じ事考えてるよ」

元ホストはいまでもホスト。


能ある鷹は爪を隠す


教えてやりたい・・・


基本的にホストのブログを見て感じること。


①ナルシスト


②見栄っ張り


③まめな馬鹿


反論きそうだな。


A嬢と俺の基本的に一致してる所。


①ナルシストな男・女が嫌い


②自慢・見栄っ張りな事をいうやつが嫌い


③まめででかい事を言うくせに将来のビジョン・目標が曖昧


誰でもそうと思っていたが、そうでもないこのご時世。


A嬢との会話ので盛り上がる 話題の1つ「嫌いな男」でした。

A嬢のお店へ

その後ですがA嬢から連絡が来て、


「なにしょーん?」


いつもの感じです。


「あのさー貸してたCDとMDいつでもいいから全部もって来てぇ~」


「わかった。」 「じゃー明日持っていくよ」


という会話。


携帯きった後思ったのは、


ん・・。


まさか・・。


もう縁をきりに来たのか?


・・・はい。


ネガティブからはいる思考です(笑)


みなさんはどうしてるんでしょう?


こういうとき、すかさず


①「全部持ってきてって、なんで?」と思った事を相手にすぐ聞けるタイプ


②「りょうかいっ」的なポジティブシンキングタイプ


③「りょうかいっ」といいながら、もしや。。と考えるネガティブタイプ


みんなどうなの?教えて欲しい・・(笑)


俺がとった行動は③で、返してきました。


A嬢はエクステつけ変えててネイルも変えてて


かわいくなってました。


CDの事やはり気になって聞くと、気ずいたら自分がいつも聞いてるCDとMDが家に1枚も


ないとの事でした。


これは聞いたらネガティブ思考からポジティブ思考にチェンジ!


単純ですね(笑)


2SETいて、楽しく話して帰りました。


これがつきあっててたら、このままエッチにいってもえるんだろうなぁー


と今思います。まだ前のホテルの事はひきずってる俺(笑)


ああ人間外面と内面大人になるほど、うらはらだぜ。


余談になるけど、今さら浜崎あゆみの「A SONG FOR」聴きました。


ありえないとA嬢にも言われたが・・・


そのなかの「who」 て曲いいですね。


「SURREAL」の歌詞の 背負う覚悟の分だけ可能性を手にしてる


というフレーズがいまになって響いてきました。





題を変更しました

あいさんからのコメントに「ハッ」として。


「キャバクラ嬢を落とす」


から


「キャバクラ嬢に恋をして」


に変更です。


ブログをたちあげた時は、まだA嬢キャバクラ嬢としてみてましたね。


あと自分が手にいれる。所有する。為と


今はひとりの人間と人間として


支えあえるというか、あのお客さんとしてでもいいし、ひとりの人間として


「本当に出会えてよかった」といわれるつきあいをしていきたいです。


give&take


から


give&give



恥ずかしくなってきたので今日はここまでで。

A嬢とその後

その後ですが連絡ありません。


してません。


そう、好きになりすぎると電話やメールてしずらくなりませんか?


僕はそうです。


僕・・・ボクといってる自分に弱さがうかがえます。


さて連絡するべきか待つべきか、


金スマでもみるか(笑)



                                          

エッチについて

こんばんわ大人な恋愛中のkyabakuraです。

さて後日連絡ですがA嬢から昨日電話があり、

「この前はありがとねー酔っててゴメンね」

「いやいや元気になった?」

「うん○○くんのおかげで」

「そっかぁーよかったよかった」

「じゃあ、仕事頑張ってね」

て感じ。

シンプルでありふれた会話だけど、この距離感がふたりのフラットの位置だと思う。


キャバクラ嬢という仕事を理解してしかも1人の女性人間としても理解して、1番いい距離をとる。

これはすごく難しい。これができれば、恋愛マスターと呼べるだろう。

俺はマスターにはなれないしなろうとも思わない。かっこつけんなバカと聞こえてきそうだが(笑)


キャバクラという場所はこのブログの現役キャバ嬢きりぎりすさんも書いてあったが、結局男は

好みの女の子と1発やりたい!!しかもできるだけ低予算で!

これが本音である。


うん。そうだろう。つけくわえれば、自分の好みの女の子を自分だけが口説いてやりたい!

そうこれは狩りに近い本能なんだろう。

何かの本で読んだが、男は自分の子孫が美形であればある程自分の血筋が世に残る為

本能で容姿端麗な女性とのSEX受精を追い求めている。そしてその男性が優秀であればあるほど、複数の女性に対して自分のDNAを注入するという伝達本能があるらしい。これが浮気・不倫につながるんだろう。


うわ覚えなんで「あっそ」くらいで読んでね(注)


話がずれたが、長くなったのでまたにしよう。

キスからエッチの続き

キスをしてA嬢をみつめると、今まで見たことない素のかわいらしい女の子の顔でした。

このとき、本当にA嬢をAとしてみることができた。

嬢がとれた瞬間でした。

しかし、俺がいったことは

「おくるよ。」

自分でもなぜだかわからないけど、A嬢は眠そうに

「ありがと」

と言って家まで送った。


ホテルに帰って大きな後悔(笑)と共に眠った。


そりゃあ男だから1発やりたい。


でも、あの素の顔を見れただけよかったかな。






続き

A嬢からお店が終わって電話がありロビーまで来てるとの事で向かえに降りていきました。

そして部屋にはいり、とりあえず乾杯ということでビールをあけました。

A嬢は指名してる太客との事キャストの事など愚痴をぶつけてきまして。

俺は「うんうん。」「そっかそれはひどいな。」くらいの誰でも答えそうなありきたりな返答しかできず、A嬢に「なんでホテルまで来て聞いて欲しかったの?」と聞いてみた。

A嬢は「癒されたかいら。」と。

・・・ここはホテルですよ。

今まで自分はお客と割り切ることで必要以上に踏み込まない距離で接してきただけにこの行動にさすがの俺もリミッターがはずれました。

キスをして、あとは流れるままにエッチへ。


A嬢とホテルで

仕事で締め切りがせまっていたので、朝は5時から夜は2時までというスケジュールでこなしてぎりぎり間に合うということで会社の近くにホテルをとった。A 嬢からの営業電話。

「今日1本でいいから来て~」「今日から1週間仕事忙しくて無理」

「嘘~女やろぉ」 「違うから・・」

「じゃあ1本でいいから!」・・・押しが強いA嬢

「いけたらね・・・」これは俺が電話を切る時の台詞。

これで「じゃあまた」でいつもおわっている。

しかし、この日は違った。

きってすぐ着信

A嬢 090-oooo-oooo

ん!?

「なに?」

「あのさぁ~やっぱり今日悩みがあるから聞いて欲しいんだけどぉ」

やるなぁA嬢。このプロ根性好きだぜ。(心情)

「だから無理だって、店終わってからならいいけど、それじゃ意味ないやろ?」

「じゃあ、おわってから会ってぇ」

「え?ええええ!?」

今までにない展開。

どうしたA嬢。なにが起きた?

「俺さー今○○ホテルあるじゃんあそこ泊まってるからくる?」

どうせこないとわかってて聞いてみた。

「うん、じゃあ行く!」

ええええええええええ(予定外の返答に動揺)

「来るの?」

「うん」

「じゃあ電話するね」


嫉妬

嫉妬について書いてみるか。キャバクラにいって指名をすれば50分1SETとして何回か指名してる嬢は他の席に行く。そして変わりにヘルプの子がつくわけだが、誰しも多少は行くさきの嬢は気になるだろう。

もちろん俺もその1人で気になる。笑い声、その客との距離と空気感など、トイレに行く時などにみかけると、チラっと見て予想をたててしまう。小さい男だろ・・へへ本音だから許してくれよ。

この嫉妬が男を通わせているのはわかってる。これがないと、恋愛は淡白になる。じゃあA嬢について言うと嫉妬やきもちを焼く事はなくなって来ている。キャバクラでも1年以上通えばよほどバカでない限り、お店のシステム嬢の気持ちと営業とプライベートが見えてくる。嬢は客を教育し客はわかっていても通えばいつかチャンスが来る日を待って金を落とす。いわば我慢比べ。しかし、それを続けるのも終わるのも自分の意思と金なんだろう。


あゆ

最近A嬢の店にひさびさ行ってみた。

あたりさわりない会話だが癒されそして家まで送り帰った。

楽しく飲んで帰るようになる日が来た反面別れはすぐ側まで来てる気がする