キャバクラ嬢に恋をして -3ページ目

焼肉から家へ

話が高島政伸にそれてごめんなさい(汗)


A嬢と焼肉屋での続き


焼肉を満喫してお店をでることに。


時刻にして23:00


「あーおなかいっぱい」

「うん、けっこう食べたな」

「うん、もうとうぶんいいや」

「どうする?」 カラオケか飲みかなーとか考えてたら

「んー」

「kyabakuraくんち いこー!」

「・・・」 (驚きMAX)

「うそ?」

「まじで」 A嬢からの誘いには慣れてません・・・

「海はいったからシャワーあびたいし」 海の神様ありがとう!

「わかった」 

「あそこのセブンよって」

「うん」

車を止める


「kyabakuraくんもついてきて」

「ああ・・わかった」 

「今日はのもっか?」

「・・・」大胆発言に しばし放心状態(汗)


「ね、ね、のもう!」

「う・・・うん」 立場の逆転にとまどう・・・


「ハイ!これもって」 とカゴを渡される

「!!!!!!!!」 

「姉さん事件です」 また登場

焼肉屋 

という事で焼き肉屋へ行く事に。


焼き肉屋で、いつもの塩タン・レバ刺し・ユッケ・カルビ・ロース・ホルモン・キムチ・スープと頼んだ。


海のあとに食べるものってなんでこんなにうまいの?


同伴前じゃないから?(笑)


焼肉中A嬢と店員のやりとりについて


ホルモンを焼いてて、ファイアーして網が黒こげてことありません?


よくありまよねー


そういう時は焼けてたら、お皿にとり、焼けてないなら、端っこか火の弱いところにみたいな


A嬢は「すいませーーん」 お店でよく耳にする声・・(笑)

店員 「はい、少々お待ちください」 目をみず、片手間で返事をする店員

しばらく無言で待つA嬢 ストレスストック中・・・


なかなかこない店員  黒服ならすぐ来るのになぁ・・・


「お店のボーイと比べたらいかんよ」 なだめるように言った


「わかってる・・」 イライラが顔に


「おまたせしました」 嘘でもいいから申し訳ない感じでいえ・・

「おしぼりとウーロン茶」

「あと網を変えて」

「はい」 オーダー繰り返せよ・・

こまけぇなぁ・・と感じた人


わかるよ・・と感じた人


色々いると思いますが、サービス業を経験してる人、特にキャバクラやホストで働いてる人通っている人には特に共感してもらえるんではないかなぁという話を


僕が通うA嬢のお店の黒服の仕事っぷりに敬意を払える人物が1人います。


その人のすごい所は 常識的かつ 機械的と人間的 を使いわけれる所


①お客さま ②キャスト ③黒服 といかなる時もこれを基本に仕事をしている


じゃあ機械的というのは、キャスト(女の子のこと)といかなる場所でも私語や表情がにやけたりは絶対しない。それは、お客さまがお金を払って指名してる商品というプロ意識がすごい。


例えばジェットの話をしててAが、 「なぁなぁ~○○さん(黒服の名前)ジェット持ってるよなぁ?」

黒服まず俺の顔を見て申しわけなさそうな顔を少しして、

「はい。持ってます、小さいのですけどね」

「失礼しました」 ササッ 仕事に戻る

完璧だ・・・。


A嬢の質問にも丁寧に短く答え、申し訳ない顔で俺の焼きもちとイライラを未然におさえる。


そして、すばやく仕事に戻る。 完璧だ・・・


じゃあ人間的というのは、クレーム!


そうクレームである。誰でも失敗やミスはあるし、日常茶飯事で起きる


ここは問題じゃない!そのあとの対処だ!!間違いない・・・ シマッタ;


ここでさっきと同じように機械的にすませたのでは馬鹿だ。


しかし、この人は違う・・・。


例えば、オーダーが遅れた、ドリンクをこぼした(客が)があると、


すばやく、おしぼりを持ってあらわれ、「だいじょうぶですか?」


まずお客を。 そしてさりげなくついてる女の子を。


そして、顔が「高島 政伸」 ホテルのあの人!

 「姉さん・・」 の 


この顔に急に変わる(笑)


「申しわけございません・・・(涙目)」 


「失礼いたしました。お席のほうこちらへ」 みたいな感じで、



「いいよいいよ。だいじょうぶ」 




こう言わせてしまうところ!


まさに一流と呼ぶにふさわしい男




 

☆☆☆みっつ!

いつのまにか高島政伸の話に・・・


あああ やらかした(涙)                         続く





  


  



A嬢と海へ

夜の海のなかへ


「おおおおおおお」

「おおおおおおお」

「はいったね」

「うん・・」

A嬢は笑顔でこっちに歩いて来た


「ん?」

「目つむって」 キス!?


「うん」 目を閉じた


ズボッ

「・・・・」 鼻の穴に指が2本・・・

「あはははは(笑)」 むっちゃ笑顔なA嬢

ズボッ

「・・・」 

「あはははは(笑)」 A嬢の小さい鼻の穴にはいりました(笑)

「あんた大嫌い!」

「・・・」

素直じゃないA嬢、近寄って抱きしめた。


そしてキスをした。


「高いよ」 A嬢らしい


「いくら?」

「あんたじゃ払えないよ」

「ローンでいい?」

「いいよ」

「しぬまで払ってね」


「それって・・・」

「チュッ」 ホッペにキスするA嬢

「kyabakuraくん おんぶして!」

「ええええーー」

「いいから!はやく!」

「わかった」 おんぶなんていついらいだろうー


「よし!あそこまで走れー!」

「馬じゃないんだから・・・」

「キャー楽しい!」 貝殻で足が痛い・・


タオルと荷物をおいてた場所に着く頃にはバテて死にそうだった(汗)


「着替えよっか?」

「うん」

A嬢は車の中で、俺は外で着替えた。


「なんかいいね」

「うん、いい」

「腹減ったよ」

「俺も。どこいこっか?」

「焼肉いこー!」

ということで焼肉屋へ





A嬢と海へ

 海に行ったのは6月12日(日)です。ということで、引っ張ってんじゃねーよ。

と言われる前に(すでにいわれてるケド・・・)UPUPで更新(汗)


車は海岸沿いを走ること10分海に到着。


すでに空は夜にはいる直前て感じで、ビーチの前に車をとめた。


「おおおおお」


「おおおおお」


「いい!」


「いいね」


「ていうか、まじで泳ぐの?」

 

「もち!着替えよう!」


「どこで!?」 


「ここで!着替えるからkyabakuraくん、みないでね」

「うん」 みます(笑) 

「おおおー」 みました(笑)  


「みんなって!!ばか」

黒のビキニに着替えたA嬢はとても嬉しそうに


「どう?」

「いいよ」

「いいよじゃなくて!」 

「かわいいよ」


とても満足気なA嬢


「俺も海パンはくから見るなよ」

サササーー 砂浜へ走りさるA嬢


「・・・」 TVの見すぎだろうか


ここは「わかったぁー」とかいって後ろでまってて欲しい(悲)


しかーし、そんな事は期待しても無駄なので、ササッと着替え完了


海パンにサンダル、タオルを持って砂浜へ


A嬢むっちゃ遠くで走ってる。


そこのビーチは端から端まで約1kmはある広いビーチで開放感が最高なのでここを選んだ


A嬢は遠くから手を振りこっちへこいと合図している。


誰もいない夜の砂浜を遠くで手をふるA嬢のもとへ走った。


「はやくーーー」

「ハァハァ・・」 シンドイ!!

「はやくこいってーーー」 おまえがこい・・・


サンダルも脱いでダーッシュ


A嬢においつきました。


「気持ちいいね」 

「ハァハァ・・・」 バテてます

「ひさしぶりに走ったよー」 気持ちよさそーなA嬢

「俺も・・・」 気持ち悪い俺・・


「ねぇ、体ほてって来た」

「走ったからじゃない?」

「いや、バームのせいだよ」

「たしかに体があつい」

「海はいっろっか」

「つめたいって」

「いまなら はいれるよ」

「じゃ、いこう」 「うん」

自然と手をさしのべれた。海よありがとう!


やはり映画のようにはいかない。


ふたりで海に足をつけると、


「さみーーーーーー!!!」


「あああああああああ・・・・・・」


6月の夜の海、水風呂でした(笑) 


「あああああああああああああああああああ」

そのつめたい海のみずをかけてきたA嬢


「あははははは(爆)」 

「・・・」 「あははは・・・

「ああああああああああああああああああああ」

お返ししなきゃ(笑)


「あんた殺すよ」

「ああああああああああああああああああああああああああああああああ」

お返しのお返しが・・


「ああああああああああああああああああああああああああああああああ」

仁義なき戦い(笑)


ふたりともびしょ濡れで、テンションは最高になって


「なれた!」

「はいるか!!」

「うん」

夜の海のなかへ 

A嬢と海へ 

ということで17:30海へ出発!


車内で


すかさずバックから鏡をとりだすA嬢


チラッ

「ん?」

「どう?濃いい?」

「いやっ。いいよ」

「ホント?よかった。よしっ!」

そして、またバックからMDをだしてきて


「これ聴こっ!」

「なにこれ?」

「レゲェとR&Bとあゆ(笑)」 すごい組み合わせだ・・・

ヴォリュームと音質調整にはいるA嬢 カラオケで調節するように(笑)


ポチポチ・・ ポチポチ・・

「よし!」  満足した様子(笑)

「いいんじゃない^^」

そしてまたバックからなにかとりだそうとしている


「ドラえもん?」

「タラリラッタッタラ~」とサンドイッチがでてきた


「つくったの?」

「つくってやった」

「・・・」 かわいくねぇ・・


しかーし、嬉しいことにかわりはなく、アーンとか期待してると


パクパク パクパク

「うめぇー☆」

「・・・」 アーンじゃないの?普通・・

「おいしい?」 

「うん!!」 

「ちょうだい!」

「やだ」 

「・・・」 コイツ・・

「しかたない、はい」 ホント素直じゃないA嬢


と、やっとサンドイッチを頂いた。


中身はシーチキンとたまごとウインナーと色々はいってて、おいしかった。


コンビニで買うより手作りは全然ウマイ


そうこうしてるうちに車は海岸沿いに。


「あ!そことまって」

「ん?ドラッグストアー?」

「うん」


車をとめるとA嬢は走って店内へ。


しばらくすると帰ってきて、


「これ!!」

「飲んで!!」

「ん?ん?」

「バーム・・・」 バームとはQちゃんこと高橋尚子がCMしてる飲料水


「これ飲んで泳げばやせる!!」

「わかった」

ゴクゴク ゴクゴク

「まずい・・・」 「きついなぁ・・・」

バームにも色々でてるけど、一番濃いやつをA嬢は買ってきていた(汗)


「よし!」

「いくか!」

「ゴーゴー!」


車からはあゆの「greatful days」が流れてて、A嬢はご機嫌で口ずさみ、

俺はバームの後味の悪さに酔いながら、海へむかった。            




 


 

A嬢と海へ

A嬢からの突然の電話により海に行く事が決定!


翌日10時くらいに目覚めて、準備をはじめた。


海パンどこしまったっけぇー?あと、タオルとサンダルと着替えのTシャツとー・・・


て感じで。


準備がおわったのは昼まえくらいで、A嬢に電話してみることに。


でません・・・


いつものことです。


ドタキャンも普通にありえます。


キャバ嬢とはそういうものだ! by A嬢


14時くらいにもう1度電話かけなおしてみると、


「はい・・・」

「おれ」

「だれ・・・」

「kyabakura]

[おはよ・・・」

「なに?」

「うみ」

「あああ・・・ごめんマッハで用意する!」

「ガチャ・・・」 携帯きる音


あいかわらずマイペースなA嬢;


~待つこと2時間経過~


電話してみる。


「プルルル~プルルル~プルルル~」

「ピッ!」

「ただいま電話にでることができません。ご用のあるかたは・・・」

「・・・」

これもよくあります。


理由は、髪を巻いてた。化粧してた。ネイル塗ってた。のどれか


さらに待つこと30分


A嬢から着信メールが


「用意できた!マッハでむかえにきて」

まったく・・・


うちからA嬢の家までは車で20分くらいの所にある。


到着時刻17:00


A嬢に電話


「ついた」

「わかった!今でる」

5分経過 普通にまてる時間


10分経過 かるくイライラする時間


すると


「ヤッホ」

「おおおお」

おほほほ」

いいじゃん!」

「気合いれてみた」

A嬢は巻きがキャバ巻きから海バージョン巻きになってて、手と足のネイルも昨日と変えていた。


格好はタンクにデニムにミュール?ていうの?


タンクの下には水着を見せるように着ていた。


現時刻17:30


「いくぞぉ!!」


「もう夕方じゃん」

「関係ない!!」

「・・・」

ということで 海へ出発!!

A嬢から卒業

A嬢から卒業


タイトル通り、会うというかお店に行くのをやめようかと思っている。


理由は昨日A嬢と遊びました。


昨日は日曜日でお店が休みの日。


キャバ嬢はこの日はプライベートに使いたいので、客も気を使ってかけない。


客というか僕は


もちろん、A嬢はプライベートではお客とは会わない、会いたくない。


とお店で聞いてたのでキャバ嬢と客とはそういうものだと理解していた。


だけど、このblogを始めて変わった。


ネタが欲しい(笑)


いや違う、前からきっかけが欲しかった。 うん


あたってくだけたくない生活から、kyabakura行動にでてみました(笑)


土曜日にA嬢と同伴して買い物へ行きそして焼き肉へ行った時に


タン塩、レバ刺し、ユッケ、カルビ、ロース、ホルモン、スープ、キムチを頼み


タン塩焼きながら聞いてみた。


「なぁー俺Aと出会って1年になるなぁー」

「だねー。はやいねー」

「うん、そろそろさー」

「SEX?」

「・・・」

「あたりでしょう(笑)」

「イヤ・・・やっぱいいや」

「いえって!」 着火が早いA嬢


「プライベートで遊んでみたい・・・」 頑張ったkyabakura

「やだ」 即答

「ファイナルアンサー?」

「そのギャグふるぃって」

「オーディエンス使っていいよ」 しつこいです・・ハイ

「使わない。やだ!!でファイナルアンサー!!!」 むっちゃ笑顔

「・・・」 凹んだら負けだ。頑張れ俺・・


「・・・」 みのの顔真似をしてみた 

チラッ・・ 無視するA嬢

パクパクパク 塩タンとレバ刺しをおいしそうに食べるA嬢

こんな感じで、ハッキリ断られ逆にすがすがしく、おいしい焼肉を堪能しました(笑)

それからお店について、たわいもない話をして4SETくらいいたのかな?

ボーイにチェックを頼み家に帰った。 

お店がおわる時間にA嬢から着信。


「オッツー☆あのさー明日いいよ」

「なにが?」

「海いこう!海!」

「やだっていったじゃん」

「ごめん、職業病でさー断るくせがついてるみたい・・・」

「海かぁーいいなぁーじゃあ明日」

「起きたら連絡するね」

ということで海にいくことになりました。 続く

いまからA嬢のお店へ

今仕事終わりました。


今日は雨が降っていたせいか、むしむししますねー。


今から準備してA嬢のお店へ行って来ます。


今日はA嬢からの誘いではなく、自分から行きます。


今日も激しく愚痴を聞くんだろうな・・・。


ラストまでの延長交渉の闘いにそなえて財布からお金抜かないと。


今日は土曜だからあの森久美子がヘルプでつくのかなー


                  


では、またあとで



同伴ー買い物編

ただいま戻りました。


えーっと、まず買い物に行ったんですけど、まず最初に寄ったのはA嬢の好きなシャネル。ここ黒服のお姉さん達のニコニコスマイルで近寄ってくるのが怖いんです(汗)


A嬢は気にいるものがなかったようで、気ずいたらいません・・・。


そう探すのは僕です。出会ったばかりの時は手なんかくんだり、「kyabakuraくん、kyabakuraくーん見て見てー」と言われて「ぉぉーいいじゃん。」とか言ってましたが、出会って1年今では、シャネルを1週して気にいる物がなければ「次いこ」と行くA嬢


気ずいたらいないA嬢・・・だけどいる場所はわかっている


つぎはヴィトン


いました。1週のうちおわりかけのところにいました。


どうやらマルチカラーのカバンに少し興味を持った様子です。


「ねぇ~これかわいくない?」

「白いの?」

「うん」

「汚れ目立つから黒がいいんじゃない?」

「汚さないし。」

「・・・」

「なぁー似合うかなぁ」


ここでキラースマイル店員登場


「よかったらお出ししますよ(キラーン)」

「あ、、、すいません結構です。」

「・・・」

テクテクテク・・・


A嬢ヴィトンから消えました。その間約5秒


ナイス決断力!


また探すあわれな俺


でもつぎはエルメスだろうな・・・


いた・・・


エルメスで


黒のバッグ手にして目を輝かせていました。


「やばい・・・」

シックスセンスが警報を


「kyabakuraくぅ~ん 」

「無視」

「kyabakuraくん。kyabakuraくん」

「無視」

つかつかつか(効果音)腕をくまれバックの元へ

「これ欲しい!買って」

「無理」

「買って買ってぇ」

「寝たふり」

「寝たふりしてんじゃねぇよ」


そう俺はその辺のおやじでもないし、社長でもないので


「しょうがないなぁ~じゃぁこれで」


とアメックスゴールドとか逆さにしても出てきやしない。


「いくぞっ」  男らしさをだしてみます。

「逝けば 」  逆効果です

 
 


同伴

今からA嬢と同伴して来ます。ちょっと買い物して焼肉の予定です。


内容はまた帰って書きます。


ひさしぶりに会うので何を着るか悩み中です。


でも暑いのでデニムにポロシャツで行こうっと。