脳内で宙組の皆さんに変換して読んでおりました。

 

読み終えた今、本当に一本物でやるべき作品であったと思います。

 

舞台では、黒太子マッティワザ(愛月ひかる)ネフェルティティ(澄輝さやと)のことがあまりにもさらっと描かれていることがわかりました。

観劇して一番はてなマークはてなマークはてなマークだったのが、黒太子が味方になっていたこと。

「一体、どこでどうなって、どうしてあなたはヒッタイトに味方しているのびっくり!?

本当にきょとんとしてしまいました。

原作で謎が解決してスッキリニコニコ

あの経過をあの上演時間の中に詰め込むのは、そりゃ無理よあせる省かれたのも納得しました。

 

だからこそ、一本物にするか、いっそ黒太子やネフェルティティを登場させないということにした方が、ほかのエピソードを盛り込めたかもしれないとも思いました。

 

ラストの戴冠式とトップお披露目を絡めたかったのなら、思い切って、ミタンニ王国との闘いや、ネフェルティティの王宮に忍び込むところは、語り部・キックリ(凛城きら)に語られてもよかったのかもしれません。

 

その他、諸々の疑問やわからなかったことも、すべてすっきりニコニコ

原作読んでから観劇すればよかったです。

原作と舞台は別物、と割り切っていれば、あの豪華なお衣装や歌、ダンスをもっと楽しめていたと思いました。

もったいないことをしてしまったと悔やんでおります。


東京千秋楽のライビュが予定が入ってしまい、見られなくなったので、なおのこと、悔やんでおります・・・ショック