ワクワクゲラゲラときどき涙 -81ページ目

ワクワクゲラゲラときどき涙

キラキラワクワクゲラゲラと過ごしたいけど、たまに涙することもある日常。出来事や出逢いを素直に受け止め、心を磨きたいと思っています。

先日綴った

人間関係のネガティブな想い。


とうとう向き合う時が来たのかもしれない。

そう思い、気持ちをノートに書き出し

掘り下げてみることにした。




そこには共通点があった。



・相手のタイプ

・要因となるもの

・私の反応



毎回、仲間を守りたい!

強く思う気持ちから相手を許せなくなるのだ。


頼まれてもいないのに、

勝手に仲間を守ると決めてしまうのだ。汗



さらに、

嫌な出来事をいつまでも覚えていて、

何か起こる度に相手に加算していくので

どんどん苦手になっていく。ガーン汗

 


その反面、

自分の至らなさも承知しているので、

自らを諭す気持ちと

立ち向かおうとうする気持ちの間で

葛藤し悩むのである。もやもや汗




苦手な人には、

その人なりの人生がある。


仲間にも、

その人達なりの人生がある。


私には、

私なりの人生がある。



それらは、

交わることのない別々の人生。



苦手な人に立ち向かう必要も

反省を促す必要もない。

その人の行いは、

その人が責任をとればいいから。



相談にはのるものの、

頼まれてもいないのに仲間を

庇う必要も守る必要もない。

自分達で消化し、

乗り越えていけばいいから。



苦手な人も

仲間も

私も



それぞれのレーン(人生)を

それぞれのペースで走るだけなのだ。



私は自分のレーンをただひたすら

誠実に走っていけばいい。

ゴールには幸せが待っているから。




書き進めていると、鉛筆

こんな事にも気づいた。



至らないところが沢山ある私にも

愛してくれる人がいて、

慕ってくれる人がいて、

可愛がってくれる人がいる。


温かい家族や優しい友達、

心が通う親族や楽しい仲間がいる。



掘り下げるにつれ、

自分がとても恵まれている事に気づく。



これまで何度も何度も自分を責めてきたが、


『私』で良かった。

『私』に生まれ良かった。



ペンを走らせながらそう思うと心が震えた。



産んで育ててくれた両親、

命を繋いでくれたご先祖様に感謝した。



これからは本当の意味

この『私』を大切にしよう。

この『私』の人生を誠実に全うしよう。

そう思った。




これまで経験してきた

人間関係の悩みや苦手な人達との出会いは、

私にこの事を教えるためだったのかもしれない。




苦手な人達にちょっとだけ感謝した。

↑ここがまだ完全ではないところだが…。ニヤニヤ汗





それから二週間が経過。

あんなに苦手だと思っていた人の存在が

前ほど気にならなくなった。ゲッソリハッアレレ?




しばらくすると

今度は体のあちこちが痛くなってきた。汗



◯◯しなければいけない。

◯◯するのは当然。



固定観念にがんじがらめになって、

疲れ果てた自分に気づいた。



今度はこれを

手放しなさいってことかな?笑い泣き



私の解き放つ心の旅

まだ始まったばかりだ…。