【オーナー様必見!】10日間であなたのお店の集客を2倍速に加速させる方法

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WEB&グラフィックデザイナーとして実務経験10年。
ネットショップ、企業サイト、ランディングページの制作現場で
制作・集客について多くの事を学ばせて頂きました。
その経験をもとに、個人ショップオーナー様の
お悩み「集客」について役立つ情報をお届けします!

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んにちは。KAYOです。

 

 

本日は、
コンバージョンとは何か?についての
記事を書いていこうと思います。

 

 

これまでの記事でも度々、“コンバージョン”や
“コンバージョン率” という用語を記載してきましたが

そもそも“コンバージョン”の意味がわからないと
思われた方も多いのではでしょうか?

 

 

もしくは、既にネットショップ(ECサイト)など
運営中のオーナー様なら一度は耳にしたことはあるけど、
よく理解していないという方も少なくないようにおもいます。

 

 

今回の記事では、その“コンバージョン”について

「何であるか」また「役割と重要性」に解説していきますので

この機会に少しでも理解していただいた上で、
集客や売上にお役立ていただければと思います。

 


お忙しいとは思いますが
少しでもいいので
読み進めてみてください。

 


それでは、書いていきますね。

 

 

あなたのサイトまたランディングページに訪れた
お客様(来訪者)に取ってもらいたい最終的な行動。
(獲得できる最終的な成果)のことを指します。

 

 

具体例としては、 

  • ネットショップであれば「商品購入」
  • セミナー案内であれば「セミナー申込」
  • 会員募集であれば「会員登録」
  • サービス案内であれば「資料請求」もしくは「問合せ」
  • 新商品紹介であれば「トライアル商品の申込み」などなど

 

上記は一例であり、サイトやランディングページの
目的・掲載内容によって様々変化しますが、
上記一覧の赤字「」の部分
 

 

サイトやランディングページを
運営する目的達成のための定義、
最終的に獲得したい事、


それがインターネットの分野において

“コンバージョン”といわれるものです。

 

 

では、なぜ“コンバージョン”を理解することが必要、

また重要なのかについて引き続き解説していきますね。

 

 

上記でも解説した通り、
あなたのサイトやランディングページがどういった目的で
運営しているのかの定義そのものが“コンバージョン”となります。

 

 

この“コンバージョン”が設定されていない

サイトやランディングページだと来訪者にとっても何を伝えたい、

何を提供したいサイトやランディングページなのかが

伝わり難くなるのは明らかです。

 

 

その為、サイトやランディングページで

何かしらの成果を求めるのであれば

まずはじめに、この“コンバージョン”の定義を

しっかりと決めておく必要があります。

 

 

それに設定するコンバージョンによっては、

サイトやランディングページの構成や作り方も変わってきます。

 

 

また“コンバージョン”を知っていただくと同時に
もう一つあなたに知っていただきたいのが

その割合を知るための重要な指標となる

“コンバージョン率”についてです。

 

 

例えば、ネットショップ運営についてですが、

一般的には「商品購入」=「コンバージョン(成果)」

あることが殆どです。

 

 

このコンバージョンをより多く獲得するため、

ショップオーナーのあなたはインターネット広告を活用したり、

 

 

FacebookやTwitterなどのSNSを利用するなどして

集客活動を実践することでページ来訪者数を
増やされているのではないでしょうか。

 

 

ですが、実際にどのくらいの来訪者がいて、

そこからどのくらいの割合の来訪者が
商品の購入に至っているのかが分からなければ、

 


さらに集客また売上を伸ばすための対策を

たてることは困難に思います。

 

 

 

コンバージョン率は、

割合ですのでパーセンテージ(%)で表現され、

「コンバージョン数/来訪者数×100」
計算することができます。

 

 

例えば。。。。

 

 

ネットショップの来訪者数が50人

そのうち商品購入者が1人とした場合

 

 

実際に計算すると「1/50×100=2%」で、
コンバージョン率は2%ということになります。

 

 

仮にこのコンバージョン率が10%になれば

来訪者50人の内、購入者は5人となる為、
売上効率が上がる計算になりますよね。

 

 

コンバージョン率の数値を上げること
ネットショップの売上をアップにとって

とても重要な課題であるということなのです。

 

 

上記の事例も含め、とくに広告などを利用する際など
実際その広告活動においてどのくらい見合った効果が
出ているのかどうかを明確にすることができる
“コンバージョン率”という指標で数値化することで

 

 

あなたのサイトへの集客や売上アップへの対策など

効果的なマーケティングを実現することにも
つながってくるかと思います。

 

 

ここまでの内容を下記にまとめると

 

 

まずはコンバージョンの定義をしっかり決めてから
サイトやランディングページを作成していくこと。

 

 

またコンバージョン率を知るということは、
インターネット広告などの投資対効果を計る役割だけでなく、
サイトやランディングページの現状把握や
実態を認識する上でも大変重要な指標であること。

 

 

さらに、あなたが運営するサイトやランディングページの
売上アップにとって知っておいた方がいい知識ということが
お分かりいただけたのではないでしょうか?

 

 

今回の記事では、
コンバージョンとは何かについての解説でしたが

この記事でコンバージョンやコンバージョン率への
理解を少しでも深めていただけたなら嬉しく思います。

 


それでは、今日はこの辺で。
長くなりましたが、
最後まで、お読みいただきまして
ありがとうございます。

 

 

また、最後に今日の記事を読んでいただきまして
少しでもお役に立ちましたら
『いいね』ボタンを押してくださると幸いです。

 

 

明日からの記事も楽しみにしていてください。