こんにちは。KAYOです。
本日は、
ランディングページの基本構成パターンと
構成の組み立て方、手順についての
記事を書いていこうと思います。
今回、この記事をお読みいただくと
ランディングページの基本構成がわかるようになる為、
あなたの初めてのランディングページ作りに
きっと役立ちます。
お忙しいとは思いますが
少しでもいいので
読み進めてみてください。
それでは、書いていきますね。
よいランディングページ制作するためには
まず、ページの全体の組立を行い
把握しておく必要があります。
全体構成とは、お客様(ページ来訪者)に対し
あなたの商品・サービスを効果的にアピールするための
1ページ内に掲載される、全てのコンテンツと
掲載の流れを書き表した設計図となります。
また、この設計図を作り上げる工程は
一般的に“ワイヤーフレーム”の設計という
作業工程となります。
必ずページ全体構成、流れなど大枠を整理、決定した後に
各コンテンツ内容の具体化、詳細を詰めていきましょう。
それでは、次に
ランディングページの基本構成パターンについてご説明します。
ページ上部から順番に
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①ファーストビュー(キャッチコピー・サブコピー・画像)
※キャッチコピーの訴求点がユーザーの関心に合致しているか⇒直帰率に関わる箇所!
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②共感部(問題提起)
※お悩み、お困り事などお客様の気持ちになって抱えている問題を書き出す。
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③CTA(Call to action)
※求める行動(お問い合わせ/資料請求/セミナー申込/購入する)
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④商品・サービスの提示
※ランディングページに掲載する商品・サービスの紹介
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⑤ベネフィット
※お客様の欲求、得たい未来など商品から得られるメリット
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⑥CTA(Call to action)
※求める行動(お問い合わせ/資料請求/セミナー申込/購入する)
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⑦お客様の声・メディア掲載など
※信頼度アップの為の情報掲載
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⑧差別化
※実績・メディア掲載など
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⑨CTA(Call to action)
※求める行動(お問い合わせ/資料請求/セミナー申込/購入する)
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⑩よくある質問
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⑪CTA(Call to action)
※求める行動(お問い合わせ/資料請求/セミナー申込/購入する)
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以上が、
一般的に「よいランディングページの作り方」と
される基本構成パターンとなります。
尚、①~⑪のような
各コンテンツの区切りを『セクション』といいますので
この機会に合わせて覚えておいてくださいね。
また、すでにお気付きだと思いますが
上記の掲載順を確認していただきますと
「CTA(Call to action)」セクションについては
何度か繰り返し設置されています。
これは、ランディングページが長いページであるという
理由もありますが、一定間隔で配置することによって、
お客様がどのセクションを読みすすめていても
コンバージョンにつながり易くさせるという目的があります。
ただし、配置しすぎると逆効果になる可能性もありますので
配置数や箇所については、注意が必要です。
各セクションの内容量(表示の長さ)なども考慮した上で
判断していく必要があります。
上記の注意事項も踏まえ
あなたのランディングページに掲載する各コンテンツや流れを
A4用紙などに“手書き”で、一度書き出してみてくださいね。
そうすることで、
あなたが作るランディングページの要点・目的が明確化されますし
お客様にとっても訴求ポイントが伝わりやすいページになると思います。
以上、
本日あなたにお伝えしたかった内容をまとめますと、
よいランディングページの基本構成パターンを
知っていただくとともに、
各コンテンツ詳細を具体化は
ページ全体の構成を把握した上で行うことが
重要であるということです。
また、各セクションについて
実際にどのような点に注意し、
考えたら良いのかなどについては、
また別の記事で詳しくお伝えしていきますね。
本日のところは、
よいランディングページの基本構成パターンが
どういったコンテンツで構成されているのか
セクションの流れをご理解いただけたならば幸いです。
あなたのランディングページを
効果的にコンバージョン獲得できるページに
するために、是非お役立てください。
それでは、今日はこの辺で。
長くなりましたが、
最後まで、お読みいただきまして
ありがとうございます。
また、最後に今日の記事を読んでいただきまして
少しでも役に立ちましたら、
『いいね』ボタンを押してくださると幸いです。
明日からの記事も楽しみにしていてください。