わたしはお稽古と練習をつんだので、手から愉気が出やすく、同調・共鳴しやすいですが、本来は誰もがもつ自然な力です。
何度か受けていただいてコツをつかんだ方は、自分で自分をケアできるようになります。
そんな方がさらにセッションを受けると、より高い気持ちよさへとつなげていけます。
人は人と一緒にいて嬉しさや気持ちよさを共有すればするほど、それが倍増します。
実は、野口晴哉先生の著書や理論についてはほとんど読んだり学んだことがありません。
この手法を教えてくれた師匠に
「頭じゃなくて、こころとからだと感性で体得した方がいい」
と言われ、そのままにお稽古をつみました。
最近、こうやって言語化してお伝えするのに、どうしても自分の語彙では限界があるので、少し著書を読んだのですが、わたしが学んでくる中で感じたこと、手を触れた相手とお話して共感して得たことなどが、そのまま書いてありました。
なぜ疲れないのかというと、愉気が人間がもっている自然な力であること。
なぜ相手のからだや深い場所からのメッセージが伝わってくるのかについては、相手に深く同調・共鳴しているから、である等々。
答え合わせのようでした。
先に自分で感じて体得できたことを、こころから感謝してます。
新たな発見は日々続いており、まだまだお話は尽きませんが、長くなりましたので今日はこのへんにしておきます。
(大阪ではこんな時「今日はこのへんにしといたるわ」といいます by吉本新喜劇)
またいつか続きを書きたいと思います。

キノコ発見!
※あまりに記事が長かったので分割しました