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More Finesse More

何千、何万と釣ってきた魚釣りの経験を活かして執筆活動する自称コラムニスト
所有してきたロッドの本数は百を越え、ロッドやタックル選びに関して少しうるさいのはご愛嬌、最近はアジングにハマっている模様



ということで、それなりに使い倒してきてからの再評価の時間となりました。


ご覧の通り、既に20アルファスは中華カスタムし過ぎていて原型をとどめてないですw


まぁ、そんなこんなで1ヶ月まるっと平日だろうが休日だろうが構わずアジング釣行10日間のあいだでそれぞれの評価が変わってきていますので、そちらを順を追って紹介していきたいと思います。


まずは中華製AMOさんのスプールを組み込んだ国産リールダイワさんの20アルファスAIR TWですね。


まずアンダー1g未満がストレス無く投げられるというのが本当に良く実感できるようになりました。

またハンドル交換に伴い、ハンドル部の持ち重りの違和感も解消されたように思います。

また、中華セラミックベアリングでメインエンジンとなるスプール周りをチューンドされたアルファスは通常のアルファスとは一線を駕す高いレスポンス性を身につけました。アジングでメインに使用する0.6グラムジグ単をキャスト出来るレスポンスはもちろんながら、巻き感度も向上したような気がしています。これはハンドルやノブ、ベアリングの交換も相まって相乗効果で感度アップに繋がったのではないかと考えています。

ということで再評価です。


オススメ度 ☆☆☆★★

レスポンス ☆☆☆★★

軽さ ☆☆☆★★

巻き感度 ☆☆☆☆★

剛性感 ☆☆☆☆☆

アジング適正 ☆☆☆☆★

ロックフィッシュ適正 ☆☆☆☆☆

シーバス・チニング適正 ☆☆☆☆★

エリアトラウト適正 ☆☆☆☆☆

渓流トラウト適正 ☆☆☆★★

コスパ ☆☆☆★★

キャスト可能g数 0.8g~

快適g数 1g~

総合評価 A+


元々所有してる場合ではコスパ良なのですが、元々所有してないとなるとオススメはしません。



次の再評価はDMK PURELURE BFSのハイエンドモデル シルバーフェザー 60 AIR XGですね。

こちらはハンドル、ハンドルノブ、ドラグノブ、メカニカルブレーキ、ドラグクリックサウンド、それからスプール周りのベアリングをセラミックのものに換装しているショップチューンのものを購入しました。なので、通常販売されてるシルバーフェザーAIRをより、フィネス向きにカスタムしたモデルとなっております。

見てもらってもわかる通り、他の3機種に比べてスプール幅が広く、逆にノーズが長めなのが特徴的ですよね。

レスポンスは良好です。他の機種と較べて、レスポンスにおいては多少劣っていますが必要充分に感じます。メインは1グラム程度のジグ単になりますね。

他の機種が尖りすぎていて、若干の誤差程度ですがアジング向きというよりもどちらかと言えばショートキャストを繰り返す渓流トラウト向きかもしれません。


オススメ度 ☆☆☆★★

レスポンス ☆☆☆☆★

軽さ ☆☆☆☆☆

巻き感度 ☆☆☆★★

剛性感 ☆☆☆★★

アジング適正 ☆☆☆★★

ロックフィッシュ適正 ☆☆☆☆★

シーバス・チニング適正 ☆☆☆☆★

エリアトラウト適正 ☆☆☆☆★

渓流トラウト適正 ☆☆☆☆☆

コスパ ☆☆☆★★

キャスト可能g数 0.6g~

快適g数 0.9g~


総合評価 BBB++


次の紹介は中華リール業界全体で見てもまさにハイエンドとなる高級モデルとなります、フライトフェザー ff0-SFSというモデルになります。

販売価格は私が購入した当時は38,000円台でした。そこにアリエクスプレスさんのクーポンをいくつか併用し、33,000円程度で購入しました。

この金額を出すなら国産リールを買うというかたも多いかと思いますが、正直、私はこのリールの事を中華製アンタレスAIRだと思っています。それくらいに巻き心地が良い。巻き心地が良いのに巻き感度も高い。そんな印象を受けます。

さらに言えば、ノイズもガタツキも無く、巻きも非常に軽くてスムーズで非の打ち所がありません。さらに0.4グラムジグ単もストレス無く振り切れるレスポンス性もあわせもっています。

強いていうなら、スプールとボディのクリアランスが気になるところですが、ハイスターで慣れっ子になってるので特に気になりません。

可変ブレーキ機構搭載で飛距離にブレが少ないのも特徴です。


オススメ度 ☆☆☆☆★

レスポンス ☆☆☆☆☆

軽さ ☆☆☆☆★

巻き感度 ☆☆☆☆☆

剛性感 ☆☆☆☆☆

アジング適正 ☆☆☆☆☆

ロックフィッシュ適正 ☆☆☆☆☆

シーバス・チニング適正 ☆☆☆☆★

エリアトラウト適正 ☆☆☆☆☆

渓流トラウト適正 ☆☆☆☆☆

コスパ ☆★★★★

キャスト可能g数 0.2g~

快適g数 0.8g~

総合評価 S+


最後にハイスターGu99カーボンの紹介です

こちらは慣れてきて、というか再グリスアップした上で使用していくなかで、マイルドになってきたというか、扱いやすくなってきたという印象です。

私自身もこのリールに慣れてきて、着水前に数回サミングすれば何も問題なく扱える、とてもレスポンスが良い私と相性が良いリールとなりました。

全てが軽量、全てがレスポンス良、これでコスパも良いという最強格。

後はフライトフェザーとの比較になるんですが、あちらは別格の安定感があるので比較にはなりません。

Gu99カーボンは不安定ながら、そのあり余す程のハイレスポンスでショートロッドでバシバシ投げていく感覚が子気味よいリールとなってます。

合わせるロッドは同じく中華ロッドの Mifine マイクロベイトアジング 5.5フィートが鉄板です。


オススメ度 ☆☆☆☆★

レスポンス ☆☆☆☆☆

軽さ ☆☆☆☆☆

巻き感度 ☆☆☆☆★

剛性感 ☆☆☆★★

アジング適正 ☆☆☆☆☆

ロックフィッシュ適正 ☆☆☆☆☆

シーバス・チニング適正 ☆☆☆★★

エリアトラウト適正 ☆☆☆☆☆

渓流トラウト適正 ☆☆☆★★

コスパ ☆☆☆☆☆

キャスト可能g数 0.2g~

快適g数 0.6g~


総合評価 AA+

ハイスターGu99カーボンとフライトフェザーFF0-SFSの二つのリールをアジングで使用してきました。


前回の内容より詳細に説明しようと思います。


二つのリールをアジングで使ってきた感想なんですが、この2種類のベイトリールは、他のどのリールよりも抜群にアジング、特にジグ単にとても相性が良い事がわかってきました。

特に向かい風強風下の際のアンダーヘッドキャストやバックハンドキャストの軽快さと軽さがもたらすロッドが延長したような錯覚を受ける伸びを感じる感覚は中々に新感覚です。


向かい風特化の為にもエステル0.15~0.3号を使用してゆこうと思っています。


なるべくソフトなエステルが必要不可欠となるのですが、皆様のオススメなどあれば教えていただけると幸いです。


ダイワの月下美人の白(ハク)なんかは良さげではあるのですが、0.2や0.3はなかなか売ってるところを見たことがありませんね?


ネットで買ってますが、納期がかかっています。人気なのでしょうか?とりあえず手元に届いた0.175号を使ってみようと思います。


最近の気付きがあった点がいくつか。

しなやかなPEと張りのあるエステルではアジングにはエステルに軍配が上がるということです。

飛距離を稼がない港湾アジングの場合。特にベイトフィネスアジングに限定した限りですと、PEラインによる糸フケがどうしても気になってしまいます。細かなバイトを繊細に掛けていくという釣りではどうしてもエステルのほうが有利になります。


しかし、中華ラインにはエステルがほぼありません。日本独自の文化なのでしょうか?

詳しい人、教えていただけると助かります。

本日はアジング用に購入しました、中華ベイトフィネスリールの紹介となります


では早速、紹介してゆきましょう


まずは中華リールからなんですが

ざっくりと紹介していきましょう


まずは言わずもがな中華を代表する人気商品、ハイスターというメーカーのGu99 カーボンの紹介です



このリールの特徴としましてはなんと言っても軽いところですね


なんと重さが102グラムと超軽量です


アジングに超特化したリールと言っても過言では無く、達人レベルになると0.2グラムのジグ単も投げれるとかなんとか・・・


ホンマカイナ…


かなりピーキーなセッティングというか、尖ったリールではありますね


ベイトフィネスで0.2グラムのジグをスプリットショットで使用することは度々ありますが、スプリットショットをより軽量化出来るという点では、とてもリーズナブルでハイコスパな商品なのではないかと思っています

価格もハイエンドモデルながら、7000~10000円程度とお求めやすくなっているのではないでしょうか?


とはいえ、箱出しの状態では不安定なので、ベアリング交換だったりオイルアップだったりでマイルドチューンして使うのが一般人の私には性に合ってる気がします


夜釣りでバックラ怖い怖いの小市民ですので…内側のブレーキ設定はゼロセッティング、外側を2~3の間で設定しています


糸がみも気になります

スプールとボディとの隙間が空いており、大バックラの際はきっと再起不能になります


コイツはブレーキ設定が本当にピーキー…絶対に初心者さんにはオススメ出来ません



オススメ度 ☆☆★★★

軽さ ☆☆☆☆☆

アジング適正 ☆☆☆☆☆

その他の釣りへの汎用性 ☆☆★★★

コスパ ☆☆☆☆☆



続きまして

DMKというメーカーが出していて、ピュアルアーのプロデュースという変わったリール シルバーフェザーAIR 60XG

というリールの紹介となります



このリール、なんとなく質感が中華って感じの質感ではあるんですが、侮ってはいけません

軽いルアーが投げられそうに無いように感じるんですが、恐ろしく低弾道でのキャストがビシビシと決まります

どちらかというと、渓流ベイトフィネス向きなのではないでしょうか?

もちろんアジングにも使えますよ

価格は実売11000~14000円程度といったところですかね?

中級者向けだと思います


オススメ度 ☆☆☆☆★

軽さ ☆☆☆☆★

アジング適正 ☆☆☆☆★

その他の釣りへの汎用性 ☆☆☆☆★

コスパ ☆☆☆☆★


ラストは


フライトフェザーというメーカーが出しているFF0-SFSというリールですね



2025年の発売でまだ見た事の無いかたも多いと思います

実売3万円以上の中華リールっていうのも驚きですが

0.8グラムはもちろん、0.6グラムのジグ単だってスパーンと気持ちよく飛ばせます

しかも巻き心地もめっちゃいい

正直、国産のシマノ、ダイワのどのBFSリールよりもめちゃくちゃ良いです!

重さは138グラムと他の2つのリールに比べたら重めではありますが、国産の同等品と比べたら、それでも軽いほうだと思います

あとはコストだけの問題ですね


オススメ度 ☆☆☆☆☆

軽さ ☆☆☆★★

アジング適正 ☆☆☆☆☆

その他の釣りへの汎用性 ☆☆☆☆★

コスパ ☆☆★★★





とまぁ、ツラツラと綴りましたが

実は番外編というのがございまして


中華スプールを搭載し、中華ハンドルに付け替えられたカスタムされた20アルファス Air TWという闇深いリールを私は所有しています


気持ちよく飛ばせて巻き心地も良く、何より色褪せてしまっていたバス用に使用していたリールをアジングで再び使用出来るようにカスタマイズするなんて思ってもみませんでした


皆さんも倉庫などに眠ってるリールなどあれば中華製スプールで再び一軍に返り咲くなど経験されるのも悪くないかと思います


オススメ度 ☆☆☆☆☆

軽さ☆☆★★★

アジング適正 ☆☆☆☆☆

その他の釣りへの汎用性 ☆☆☆☆★

コスパ ???


ということで、いかがでしたでしょうか?


最後にこの数ヶ月、中華タックルを使い続けた上での感想を


思っていたよりもコスパに優れていて、私が使っている機種はどれもハイエンド機なんですが、それぞれのメーカーで特徴が異なり、それぞれの特性が良く活かされていると思います


国産リールですと、シマノ、ダイワの二択に偏ってしまいがちなんですが、中華という枠を追加すると、より深く、より選択肢としての幅が広がるように思います


今回、紹介したリールは全てアリエクスプレスから購入しています


皆さんも是非参考にしてみてください


それでは次回はロッド編でお会いしましょう

1. 正義とは何処へ行ったのか?


決められたルールや規則を守ることだけが正義なのか?と疑問を持つことが多々ある

ルールや倫理を外れた行動をとる者に制裁を加えるのは正義なのであろうか?

ここ数年の人気アイドルや芸能人のスキャンダルや事件を思い出して欲しい。

その後、そのアイドルが芸能界に戻ってくることがあるだろうか?

年々、その社会的制裁は過激さを増し、社会復帰すら出来なくなるタレントがや有名人は数多く存在し、近年、その勢いが顕著に現れてきている気がしてならないのである。


ネット社会になり、ネットにて匿名で安易に批判が出来るようになってからというもの、一人が批判しだすと複数人も同じく攻撃を始めるような風潮が流行りだす。

そう、日本人はいつの間にか陰湿で、寛容性も無い承認欲求と自己主張の塊みたいな人間がチヤホヤされる世の中になってしまったのだ。

寛容性の欠片も無いような陰湿な人間が、今度は多用性をチラチラさせているのだから、全くもって意味が分からない。

LKGBTだとかポリコレだとか、フェミニズムだとか…頭が痛くなるような話題ばかりである…。

誰々の不倫とか闇営業だとか、どうだっていいので、外国人留学生一人に対して1000万円の費用負担を勝手に水面下で承認したりしている政府の法案可決の事を掘り下げて、全国で反対の署名運動でもしてくれという話だ。




2. 正しい正しくないはそれぞれの心にある


本当の本物の正義というものが薄れてきているような気がしてならない。

かりそめのルールや規則を信じて店舗前に整列する〇郎信者、待機児童問題の裏で見栄を張って残クレアルファー〇を乗り回しイキる自称イ〇スタグラマー主婦など…。

どれもこれも私にとってはどうでもいいような存在であり、現状の日本の状況はどれもこれも私の目には喜劇の茶番に映ってしまうのである。

私も、アメリカの某教授が言っていた「これからの正義」というものがようやく理解できてきたようである。

彼のトロッコ問題のように、答えの出ない哲学というのが、これからは必要であると私は考えている。

私の考え方の場合、1人を助け、4人を見殺しにするという思想に行き着く。

これによって絶対的な教訓として同じ事故を二度と起こしてはいけないという戒めの為にら早急にシステムを改善する必要性に追われる仕組みが構築されていくからだ。


これが4人のために1人を犠牲にしたらどうなるであろうか?

4人の生命を救う為に犠牲になった人物として、英雄視されていくだけだろう。同じようにシステムの見直しは検討されるだろうが、緊急性には欠けるため再発は免れないだろう。

というのが私の意見だが、これに対してこのブログ読者はどう思うだろうか?

正しい?間違っている?

答えはNOだ、そんな安易な受け答えを私は望んではいない。もっと過激に、もっと白熱して討論、検討すべきである。


居なくなったタレントの復帰はいつ頃が良いだろうとか、そういう意見も必要になっているのが今の世の中なのだ。

反論求む。


それが現代人に置ける最も崇高なる課題である。