選ばれない人間
私は前者である
あるいは、特別な存在であるとすら思っている
サラリーマンの頃 3社ほど、経験したが
出世は誰よりも早かったし
成果もあげていた
もちろん僻みや妬み嫉みの対象にはなった
とりわけ、同年代の女性からは嫌われていた
だからあまり友達と呼べる人も少なかった。そんな様子だから頼れる人は少なく、何かを考え選択せねばならない時に、一人で決断してきた。
モテる
モテない
で、いうとモテる方
決して美人ではないし、お金があれば整形したいと子供の頃からずっと思っている
ただそのビジュアル面のマイナス部分を自分でよく理解しているので、カバーする術は知っている
こと恋愛に関しては、努力をするタイプ
根っからの八方美人と誰からも好かれたいという欲張りな精神から、たくさんの人にいい顔をして同時に何人もの人から告白されたことも、一度や二度ではない。
しかし、それが過ぎた時があった
26歳の頃
ストーカーを作り出してしまい、警察のお世話になった
被害者として警察に赴いたのはこの時だけ
