みなさん、おはようございます。
蝉(せみ)の声と一緒にテレビから流れてくる、あの独特のサイレンの音。甲子園の季節になると、仕事の手を止めてつい画面に見入ってしまいます。
実は私自身、高校時代はピッチャーとしてマウンドに立っていました。だからこそ、あの黒土の上で繰り広げられるドラマには、人一倍強い思い入れがあります。
炎天下のなか、指先にロージン(滑り止め)をつけ、キャッチャーのサインをのぞき込む。たった1球の投げ損じが失点につながるプレッシャー。アウトを1つ取る難しさと、抑えたときのあの興奮は、大人になった今でも忘れられません。
画面の中で最後の一球まで腕を振り続ける投手の姿を見ると、当時の自分の記憶が鮮やかによみがえります。
手のひらに残るボールの感触、試合に負けた日のグラウンドの匂い、そして応援してくれたスタンドの歓声。当時はただ夢中で泥だらけになっていただけですが、あの経験は間違いなく今の自分の支えになっています。
大人になると、いつの間にか計算高く生きたり、楽な方を選びそうになったりすることもあります。だからこそ、一球入魂でまっすぐに立ち向かう高校生たちの姿が、胸に深く刺さるのかもしれません。
勝ち負けにかかわらず、最後までやりきった時間は一生の財産になります。彼らのまっすぐな姿に力をもらいながら、自分も今日という一日を全力で過ごそうと思います。
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今日の東京株式市場の見込みですが、円安が追い風になるため、朝一番は株が買われやすい状況と思われます。
ただ、今夜アメリカで重要な経済データ(物価の発表)が出ることや、アメリカの金利が高くなっていることへの警戒感もあります。そのため、一通り買いが終わった後は、様子見の動きになって大きな動きが出にくい一日になると考えています。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、皆さんにとって良い一日になりますように。