みなさん、おはようございます。
まずは昨日の東京株式市場の振り返りからお届けします。
📊 昨日の市場の振り返り
昨日の日経平均株価は反発して取引を終えたものの、市場全体としては「期待感と警戒心がせめぎ合う、慎重な展開」となった一日でした。
💡 プラスに働いた要因
相場を後押ししたのは、アメリカでAI関連への投資拡大姿勢が示されたことを背景とする、半導体やハイテク関連銘柄への強い買いです。これらが市場の支えとなり、日経平均をプラス圏へと押し上げました。
⚠️ 重石となった要因
一方で、これから本格化する日米の主要企業による決算発表を前に「まずは業績を見極めたい」という投資家の様子見姿勢も根強く見られました。
さらに、中東情勢の緊迫化に伴う原油高やインフレへの警戒感が重石となり、市場全体を一方向に買い進めるまでの勢いには至りませんでした。
📈 私の保有株の状況
市場全体(東証プライム)では半数以上の銘柄が値下がりするなど、銘柄ごとの明暗が分かれる格好となりました。
そんな中、私自身の保有株は全体の55%の銘柄が上昇してくれました。
特に、原油高や利上げ観測などを背景に、以下のセクターが堅調に推移してくれたのが大きかったです。
- 石油・石炭製品
- 機械
- 銀行業
これらの銘柄がしっかり頑張ってくれたおかげで、ポートフォリオ全体としてもそれなりのプラスで一日を終えることができ、見事「3日連続のプラス」で着地となりました。
🌎 昨夜の海外市場と、本日の見通し
続いて、昨夜のアメリカ市場と先物の状況です。
昨夜のNYダウは、原油高に伴うインフレ懸念や米長期金利の上昇が重石となり、下げ幅を広げる展開となりました。主要企業の決算発表を見極めたいという強い警戒感も重なり、ハイテク株を中心に売りが優勢となっています。
これを受けて大阪取引所の日経平均先物(ナイトセッション)も1,000円以上安と大幅に落としており、今日の東京市場は寄り付きから大きな売り先行で始まる、荒れ模様のスタートとなりそうです。
日米ともに主要企業の決算発表が本格化している局面でもあり、今日は「下値をどこまで試すか」「決算内容を見極めた押し目買いが入るか」を慎重に見守る一日となりそうです。
🌸 まとめ
現在は「AIテーマへの期待」と「外部環境や決算への警戒感」が交錯する難しい局面です。
目先の大まかな値動きだけに惑わされることなく、これから相次ぐ企業決算を通した「個々の企業の実力」を冷静に見極めていきたいですね。
◇
久しぶりに外食したので、おまけ画像です。
舎鈴さんの「鬼おろしひやかけ」です。
◇
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、今日も皆さんにとって良い一日になりますように。
