みなさん、おはようございます。

昨日の東京株式市場は、前日の歴史的な急騰劇(初の6万8,000円大台突破)から一転し、利益確定売りに押される上値の重い一日となりました。

 

前夜の米国市場で主要3指数が揃って下落した流れを受け、朝方から利益を一旦確定させる売りが先行。

日経平均株価は一時、6万7,000円の大台を割り込む場面も見られましたが、後場にかけてはもみ合う展開となり、結果として前日比約931円安で取引を終えました。

 

私の保有銘柄についても、流石に一服といった値動きとなり、一昨日の上昇分がきれいに吐き出されてしまった格好です。

ここ最近は「上がっては下がり」を繰り返しながらも、全体としてはじわじわと資産が削られていくような、もどかしい展開が続いています。しばらくは辛抱強く、耐え忍ぶ時期なのかもしれません。

 

本日以降も同様の不安定な展開が続くのか、あるいは底堅さを見せてくれるのか。 ここからの相場の舵取りを、緊張感を持って注視していきたいと思います。

 

ところで、6月は年間を通じて配当金の入金が特に集中する月のひとつですね。

 

5月の下旬あたりから、手元には配当金の振込通知や株主総会の招集通知が続々と届き始めています。

これから月末にかけてもまだまだ入金は続きそうですが、足元の含み益の減少を完全に補うほどではないのが、なんとももどかしいところです。

 

とはいえ、不安定な相場環境のなかでも、こうして確実に配当金をいただけるのはやはり素直に嬉しいものですね(笑)

 

今は家庭での介護もあり、実際に株主総会の会場へ足を運ぶことは叶いませんが、いつか機会があればぜひ参加してみたい、と未来への楽しみにしています。