【若駒格付けチェック】

グリーンエナジー急浮上!

牡馬5位 出世レース・

京成杯でV 過去10年間最速タイムで

要注目

 

 

 

 牡馬は京成杯を制したグリーンエナジーが5位にランクイン。

同レースは過去5年で23年ソールオリエンス、

24年ダノンデサイルと2頭のクラシックホースを輩出しており、

注目度が高まっている。

V時計1分59秒3は過去10年で最速。

昨年からCコースへ変わるタイミングが1週ずれて遅くなり、

それ以前よりも芝のコンディションが良かったことを踏まえても優秀な数字だ。

レースぶりも道中は我慢が利いていて、

抜け出す時の脚は速く、最後も余裕があった。

瞬発力は目を引くものがある。

 

 

 牝馬は5位に無傷3連勝で紅梅Sを勝ったリリージョワが入った。

紅梅Sは逃げ切って4馬身差の圧勝。

V時計1分20秒7は翌週の3勝クラスより1秒2も速かった。

ちなみにこの時計は同レース過去10年の比較では2位となり、

1位はのちのG13勝馬21年ソングライン(1分20秒6)が記録したもの。

これらを総合しての判断では、

高い評価を与えられるものでポテンシャルは重賞級だ。

距離に関してもマイル戦までなら十分に問題なくこなせる。