【スプリングステークス】

G1で3着のアスクエジンバラが中心 

2戦2勝のクレパスキュラーが続く

 

 

 

 アスクエジンバラ(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父リオンディーズ)は未勝利、コスモス賞を連勝してオープン入り。

 

11月の京都2歳ステークス・G3で2着に入って賞金加算に成功すると、

暮れのホープフルステークス・G1は9番人気の低評価を覆して3着と好走。

2戦続けて重賞で好走して世代トップクラスの能力を示した。

ここでも結果を出せれば牡馬クラシックの有力候補に躍り出る。

 

 クレパスキュラー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎、父リオンディーズ)は昨年8月の札幌・芝1800メートルの新馬戦をレコード勝ち。

3角先頭の積極策から後続に5馬身差をつける圧巻のデビューを飾った。

12月の1勝クラスも上がり最速タイを繰り出して快勝。

 

2馬身半差をつけた2着のリゾートアイランド(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父イスラボニータ)が次戦でジュニアカップ・リステッドを制したことで、評価はさらに上がった。無傷3連勝での重賞初制覇を狙う。

 

 シンザン記念・G3で2着のサウンドムーブ(牡3歳、栗東・斎藤崇史厩舎、

父リアルスティール)は初の長距離輸送をこなせれば、ここでも力は足りそうだ。