【キーンランドC】
パンジャタワーが連覇へ
3歳の大物候補ロジケープも
札幌競馬場の芝1200m
連覇を狙うパンジャタワー
(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)が中心
昨年は3歳馬で57キロを背負いながら、
直線では外を目の覚めるような伸びで差し切り。G1馬の底力を示した。
その後は勝ち星から遠ざかっているが、
高松宮記念、安田記念とG1戦線でも存在感を発揮。
今回は2週前から佐々木大輔騎手(レースは松山弘平騎手)を背に、
ビシバシと追われ仕上がりに不安はない。連覇へ向けて視界は良好
注目は3連勝でオープン入りを
決めた3歳馬ロジケープ(牡3歳、美浦・尾形和幸厩舎、父ロジユニヴァース)。
前走の3勝クラスでは7番手から上がり最速タイの脚を使い、
2着に2馬身差つける快勝劇を披露した。
まだまだ、底を見せない走りっぷりに大物食いの予感が漂っている。
昨年のスプリンターズステークスを制したウインカーネリアン
(牡9歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父スクリーンヒーロー)は、
前走の高松宮記念でも3着に入り衰え知らず。5か月ぶりの実戦だが、
7月頭から美浦トレセンでみっちり乗り込まれており、
いきなり力を出せる態勢だ。
この9歳ウインカーネリアンは
めちゃめちゃ走る
馬券圏内!
