【ダービー】

皐月賞Vロブチェンなど例年以上の高レベル

 

 

 

 ダービーの出走メンバーが固まってきた。

皐月賞を逃げ切ったG12勝ロブチェンが不動の主役。

展開に応じて対応できる自在性に加え、父ワールドプレミアは19年菊花賞、21年天皇賞・春の勝ち馬。2Fの距離延長はむしろ歓迎とみる。

 

 皐月賞2着リアライズシリウスは前々走の共同通信杯Vで

ロブチェンを負かした。

伸び伸び走れる大箱の東京はプラスだろう。

皐月賞組のライヒスアドラー、フォルテアンジェロ、グリーンエナジー、

青葉賞の勝ち馬ゴーイントゥスカイと

豪華4頭を送り込む上原佑厩舎の勢いも侮れない。

 

 京都新聞杯を制したコンジェスタス、

惜しくも2着に敗れた良血ベレシートも有力候補。

状態面から皐月賞を見送り、

ダービー直行で調整を進めているスプリングSの勝ち馬アウダーシアなど

、例年以上にハイレベルな戦いになりそうだ。